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トリプルらぶへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0489
トリプルらぶ(住友生命)は

 介護保障付の個人年金
…0489
個人年金を主契約として「介護収入保障特約」を付加することにより、セカンドライフのための年金・家族のための生活保障・要介護状態になったときの介護保障という3つの保障の準備ができる。
所定の要介護状態が続いたとき「介護収入保障年金」が所定の期間にわたって支払われる。死亡したときは、主契約の個人年金部分から契約年数に応じた「死亡給付金」が支払われる。
保険料払込期間が満了すると、「個人年金」の支払いが開始される。支払われる「個人年金」の種類には15年保証期間付終身、80歳満了確定、5年;10年;15年確定がある。
保険料の払込期間は、「個人年金」の支払い開始年齢が55歳〜75歳(5歳刻み)になるように選択して設定する。介護保障は、申し出により「個人年金」の支払い開始後も、自動更新により80歳まで継続できる。
契約年齢範囲は20歳〜65歳。
介護保障保険についての一般的な説明

「寝たきり」または「痴呆」により介護が必要な状態(要介護状態)となり、その要介護状態が一定の期間継続すると「介護保険金(給付金)」や「介護一時金」が支払われる保険。

要介護状態の判定基準は公的介護保険制度とは連動しないものが多く、保険会社の独自基準により認定される。支払条件である要介護状態の継続日数は保険会社により異なる。公的介護保険制度と連動する商品もある。更に公的介護保険よりも認定の要件を緩くしたり、給付の上乗せ保障を意図したり、給付の範囲を広げているものもある。

近年、判定基準が公的介護保険制度に連動させて緩和された商品も販売され、継続日数は180日が多いが、それが短縮された商品もでてきている。

「介護保険金」は一括して支払われるのではなく、分割して毎年の年金として支払われるのが一般的である。毎年ではなく毎月支払われるものもある。死亡したとき・高度障害になったときの保障はないか、保険金額がそれまでに支払った保険料相当額などの、少ない金額であることが多い。

「介護保険金」と同額の「死亡・高度障害保険金」が支払われるものもあり、このタイプでは「介護保険金」が支払われれば契約が消滅する場合と、「介護保険金」が支払われた分だけ「死亡・高度障害保険金」の金額が減っていく場合がある。

要介護状態や病気による所定の身体障害状態が続いたとき、以降の保険料を払わなくても契約内容がそのまま継続される「特約」や、親が所定の要介護状態になったとき「介護給付金」が支払われる「特約」、保障期間の満了時などに「健康祝金」が支払われる「特約」などを選択して付加できる。

介護保障保険は生命保険会社の商品であることが多い。生命保険会社の商品では主契約(契約の基本)は「介護保険金」であり、「介護一時金」は「特約」などで選択可能な場合が多い。損害保険会社の商品では、「介護一時金」は「主契約」に組み込まれているものが多い。

単体保険(単独の契約)ではなく、別の主保険の「特約」として付加されることも多い。また、終身保険や個人年金から「介護保障」へ移行されるという形をとった介護保障保険もある。

解説ページへのリンク
要介護保障はどういう保険か




介護保障保険

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