メディカルアカウントma明治安田生命

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メディカルアカウントma

明治安田生命
同社の商品 
自由設計型(アカウント型)保険
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  明治安田生命 の情報
 メディカルアカウントmaのHP
メディカルアカウントmaへの Hoken-Erabi.net の独断解説…0155
メディカルアカウントma(明治安田生命)は

 一般的なアカウント型保険の形態をとった医療保険
…0155
医療保険 比較

医療保険入院保険…明治安田生命
「メディカルアカウントm.a.」

○対面販売の商品
・インターネットによる保険料試算…不可
・契約年齢範囲…12歳〜70歳
・保険期間、保険料払込期間…特約により異なる
・入院特約…1入院支払限度日数は120/365日、通算支払限度日数・入院給付金日額範囲は不明
・新・手術特約…給付金額は「入院給付金日額」の5/10/20/40倍
・死亡給付金…なし

○保険料
・「モデルプラン・保険料例」に掲示


明治生命
「メディカルアカウントm.a.(医療プラン)」

保険選びネット・医療保険の比較検討リスト
保険選びネット・医療保険の比較検討一覧表

この保険会社のこの商品のホームページへ
・インターネットによる申込可能、契約年齢12歳〜70歳
・インターネットによる保険料試算可能(試算年齢20〜60歳、入院初期給付特約、退院給付特約、手術保障特約を付加したプランのみ)
・1入院限度日数365日
・通算限度日数1095日
・1入院の支払限度日数が120日(通算限度1095日)のプランもある
・病気、ケガともに0泊1日目から
・入院給付金日額範囲5.000円〜10.000円
・手術給付金5・10・20万円
・死亡(高度障害)保険金なし
・入院初期給付金2万円・退院給付金、入院日数により2万5千円〜10万円
・保険期間5〜40年・55〜90歳満了
・保険料払込期間5〜40年、55〜90歳満了
◎入院給付金日額5000円…1入院限度日数120日型、保険期間10年、◎1入院限度日数120日型、保険期間10年、保険料払込期間10年(アカウント部分の保険料払込完了65歳)の保険料(アカウント部分は含まない)
・男性、女性同一 20歳2.135円、30歳2.300円、40歳2.605円、50歳3.560円

比較の仕方

2003年1月調査



利率変動型積立終身保険をベースにするアカウント型医療保険で、インターネット等による直販医療保険。
ライフアカウントLAを医療保険に特化させインターネット等による直販用にした商品。定期保険特約がないので、死亡保障を確保することはできない。

必見ライアカウント


メディカルアカウント m.a.は保障部分と積立金から構成されており、積立金部分は利率変動型積立終身保険という貯蓄性の終身保険でありこれをアカウントと呼ぶ。

払込保険料は、一旦アカウントに積み立てられ、医療保障の保険料はアカウントから充当される。新たな特約を付加したり増額したりするときは、積立金を取り崩して特約保険料に充当することが可能。(対象となる医療特約…入院保障特約・がん特約・退院給付特約・女性医療特約・傷害保障特約・手術保障特約)

手数料を支払うことで積立金はいつでも引き出し可能となっている。特に積立金は3年ごとの契約応当月には積立金額の30%まで手数料無料で引き出すことができる。また、手元余裕資金を積立金に投入することができる。(それぞれ金額等制限あり)

払込満了で医療保険契約は消滅する。積立金は一時金として受け取ることもできるし、積立金を原資として終身医療保障や終身死亡保障に移行することもできる。

「アカウント」の積立金は3年ごとに予定利率を見直す。利率については最低保証が設定されている。契約から3年未満の場合には、アカウントの解約返戻金は払込保険料から特約保険料を除いた保険料を下回ることがある。

注目商品でのm.a.の説明

自由設計型(アカウント型)保険についての一般的な説明

自由設計型は、アカウント型、保険口座型とも呼ばれる。各保険会社で契約者別の別途保険口座的なもの(例えば日本生命の「ニッセイ保険口座」)用意されているが、これはこの自由設計型保険とは違い、保険会社にとっての顧客管理のためのシステムと考えたらいいだろう。

自由設計型(アカウント型)保険は積立貯蓄型の生命保険を保険契約のベース(アカウント・プラットホーム・口座・等様々な呼び名がある積立貯蓄部分で、一般的には「利率変動型積立終身保険」)として、そこにて死亡保障についての定期保険や医療保険その他の必要な保障部分を選んで乗せていく。保障部分をある程度自由に変更できる仕組みになっている。

保険契約のベースに注目すれば「アカウント型」、自由に組み立て変更できるところに注目すれば「自由設計型」となるが、同じである。

毎月支払う保険料が保障部分の保険料より多ければ、その多い額がベースとなる積立貯蓄部分に毎月積み立てられることになる。

さてその結果として積立貯蓄部分がたまってきたとしよう。そのたまったその時に保障を大きくする必要が生じ、しかし毎月の保険料負担を増やす経済的余力がなかったとしよう。このタイプの生命保険のいいところは、保障を大きくするために増加する保険料分をそれまでにたまったベースとなる積立貯蓄部分から毎月引きさって保険料に充当する可能となるところだ。

若いうちに積み立てておき大きな保障が必要なときに、それまでためた積立貯蓄部分を必要に応じ順次充当できればこの保険商品のうまい使い方となる。

まとまった金額を積立貯蓄部分に一時金として積み立てることも、逆にまとまった金額を一時に引き出すことも可能である。積立貯蓄部分をうまく設計でき利用できるかがこの保険活用のポイントとなる。しかし積み立てる金額がほとんどなければ形式は自由設計型・アカウント型の商品だとしても、単なる定期保険に近いものになってしまう。2000年以降の大手生命保険会社の主力商品になりつつある。

自由に設計できる保険商品だからこそ保険商品の全体像が理解しにくくなっている。この商品を理解するためには、まず定期付終身保険を理解していただきたい。基本的な考え方は定期付終身保険の延長線上にある商品であり、定期付終身保険の終身保険部分が積立貯蓄部分に変ったと考えれば、この保険士商品を理解しやすくなる。
解説ページへのリンク
自由設計型(口座型・アカウント型)と従来型はどう違う?
死亡保障の付け方で大差…「更新型」と「全期型」
パンフレットとこのホームページの説明の違い
「年金受取」型死亡保障は逓減保障
まとめて払うことになる医療特約保険料
子ども向けの保険への余計なおせっかい
自由設計型(口座型・アカウント型)保険商品比較
平準保険料…保険料が期間中は一定額になる仕組み
その定期付終身保険・自由設計型保険の保険料は高いのか安いのか
既契約からの転換・下取り・乗り換え…契約の見直しで気をつけること
保険料のうちで積立部分はどのくらいなのか


■生命保険のパンフレットや設計書を理解するために
■自由設計型(アカウント型)商品の保険設計書の読み方
■各保険会社主力商品の保険設計書一覧


自由設計型(アカウント型)保険

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