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 ■--減額をするのですが・・・
 >>>ぼん   -- 2005/09/23-12:47..No.[335]
    こんにちは。はじめまして。
保険が来春更新を迎えるにあたり、定期保険部分を減額をすることに決めたところです。

保険の内容は、平成3年に契約したもので
定期保険、終身保険、医療特約等がついています。

減額手続きを進めるにあたり、説明書類・手続き書類を作ってもらったのですが、読んでいて全く分からないところがあります。

減額・特約解約請求書にて、変更される部分が、
1)普通死亡時の保険金額:変更前金額→変更後金額
2)定期保険特約保険金額:変更前金額→変更後金額
3) うち契約転換特則の保険金額:変更前金額→変更後金額
と書かれた3点になっています。

定期部分を減らせば、減らした分だけ1と2が減ることは分かるのですが、3についてが良く分かりません。これはどういう意味なのでしょうか?
変更される箇所として、これが書かれてある理由が良く分かりません。

手続きの説明案内の留意事項に、
*定期保険特約を減額すると、契約転換特則の保険金額も、定期保険特約と同じ割合で減額されます。
・・・とありますので、上記3)が変更箇所になっている、というのは分かりました。
ただ、【留意事項】にわざわざ記されているので目に留まりました。
何か気を付けなくてはならないことがあるのでしょうか?

書類自体は、【減額・特約解約請求書】となっております。
単に定期保険を減らす手続きでは、変更箇所等は上記のようになる、という認識でいいのでしょうか?

なお、かなり以前に一度転換(今から考えると結局は転換だったみたいで、終身保険を300万円減らしてしまい、今考えると大変もったいないことをしました。)したのは認識しております。

色々調べていたのですが、行き詰まりまして、質問させて頂きました。
どうぞよろしくお願い致します。




>>> 営業職員   -- 2005/09/25-09:25..No.[338]
 
    要は「転換価格」のことで減額するとその分今お持ちの転換価格は下がります。そのことを3で明記してあります。いわばその差額が解約返戻金となって支払われると思ってください。

 

>>> ぼん   -- 2005/09/25-13:24..No.[339]
 
    営業職員様、こんにちは。

以前の転換は比例転換らしく、終身と定期に振り分けられた(という言い方は合ってないのかもしれませんが)というのはこちらのHPで調べてみたりして分かりました。

転換価格が下がる、というのはどういうイメージなんでしょうか?
どうも、転換価格、というのがピンとこないのです。

そういえば、返戻金は恐らくある、と言われました。
 

>>> 営業職員   -- 2005/09/25-19:57..No.[340]
 
    転換価格とはいわば今の保険の価値を換算したものです。
車の下取り制度を思い出して頂ければと思うのですが、例えば新車を買うときに今の車を下取りに出すと下取り価格が出てきますよね。
そして新車購入に充当して差し引きを支払う、というのと同じことでこれが保険で言う契約転換制度です。
下取りした契約は新しい保険に組み込まれているので解約返戻金が0になるものではありません。
そして全く新規で加入するよりも(新車をさらで購入するよりも)転換の方が保険料がかなり安くなるわけです(下取り車両があるから)。
今回、今の保険の換算価格から減額をすることによって要するに保険の価値を小さくしたのです。
それが定期保険の減額分と同じ割合で契約転換する際の転換価格も下がるということです。
車の下取りの時に例えばの話ですがミラーを外しマフラーを外し・・・ということをして下取り価格をあえて下げる、というイメージでしょうか。
その状態で新車購入に充当すると丸ごと下取りに出すより当然差し引きの購入代金は高くなりますよね。
ですから契約転換をすることがなければ取りたててこの転換の金額は関係ないものです。減額をすると次回契約転換する時に高くなりますよ、ということです。
「今後契約転換を考えていたのに知らずに保険の価値が下がっていた」ということのないように明記してあります。
そして価値は下がりますが差額の返戻金を現金で受取ることができるのです。
そもそもは減額・特約解約をする方に契約転換を進んでされる方はいないと言っても過言ではないのであえて重要視した説明はしません、こちらとしても。
なのでぼんさんは前回の契約転換のことにこだわっておられるようですが今回明記している部分は前回のことは関係ありません。
あくまでも今後転換するとしたら、のことです。
ついでですが前回は比例転換とのことですが比例転換であれば解約返戻金は目減りしていないはずです。終身保険金額は下がったにしろ終身が300万も残っているので次回更新3年前ぐらいまでなら解約金が減ったわけではないはずです。
とはいえ今回は一部解約金を受取ることになりますし転換価格が下がるので今後の返戻金は当初のように単純には計算できません。悪しからずご了承下さい。
 

>>> ぼん   -- 2005/09/25-21:27..No.[342]
 
    具体例を挙げて頂いて、なんとなく、分かってきました。

我が家の場合、減額の目的は保険料を減らしたい、ということからでした。
他にも保険があったりして、結局この定期保険部分で、この死亡保障が大きすぎるのでは?と思い、この減額に目を付けたでした。

平成3年契約で終身が700万円あります。
自分でも調べてみて、この終身保険部分は予定利率が高く、どうやら取っておく価値があるらしい、ということが分かりました。
また、定期部分を減額しても予定利率は変わらないという認識でよろしいでしょうか?
やはり保険料の負担を減らすならば、今考えている定期部分の減額、というやり方が無難でしょうか?

今回減額の手続きをしたら、その後は転換をする予定はありませんので、最初に質問した【契約転換特則の保険金額】というのは、気にする必要はなかったのですね。

そう言えば、減額を申し出た際、
「今の保険は優遇されているので、新しい保険に切り替えということもできます。」とも言われました。
提案書ももらったのですが、保険料は現在の保険を(減額しないで)自動更新する金額よりも結構減っていましたが、内容的には特約が増えて、そして終身保険が更に200万円減っていました。
保険を変えるつもりはなかったので、今はもう手元に提案書はないのですが、これは転換を勧められた、ということなんでしょうか?
 

>>> 営業職員   -- 2005/09/26-07:02..No.[343]
 
    >平成3年契約で終身が700万円あります。
自分でも調べてみて、この終身保険部分は予定利率が高く、どうやら取っておく価値があるらしい、ということが分かりました。

どうして何のために取っておく価値があると思われますか?その明確な理由ははっきりしていますか?
終身保険が欲しいのかいずれ解約して現金化する予定なのか年金受取りにするつもりなのか、その他いろいろな活用法があります。
だ人に言われて何となくもったいないからというだけで置いておくのは宝の持ち腐れです。
一度ぼんさんはなぜこの保険の終身700万にこだわろうと思ったのか考えてみて下さい。

>また、定期部分を減額しても予定利率は変わらないという認識でよろしいでしょうか?

その通りです

>やはり保険料の負担を減らすならば、今考えている定期部分の減額、というやり方が無難でしょうか?

定期保険というのはもともと保険料が安い部分です。保険料を一気に下げるのであれば終身保険を減額することです。もちろん減額後も利率は変わりません。
そしてニッセイだけではなく加入している保険をトータルして考える必要があると思います。

>今回減額の手続きをしたら、その後は転換をする予定はありませんので、最初に質問した【契約転換特則の保険金額】というのは、気にする必要はなかったのですね。

その通りです。でも書いてあることを理解しようと思われたのはとてもいいことです。

>これは転換を勧められた、ということなんでしょうか?

そうですね。「切り替え」と言ってるので契約転換の提案書です



 

>>> ぼん   -- 2005/09/26-14:09..No.[346]
 
    営業職員さま、数々の質問に答えて頂き、有難うございました。
保険は言葉が難しくて、理解するのが大変ですが、分かりやすく説明して下さって、本当に助かりました。
どうも有難うございました。