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 ■--養老保険の特約について
 >>>すみ   -- 2006/01/11-19:18..No.[483]
    平成2年に保険期間30年の養老保険に入りました。契約内容は次の通りです

                  保障額       月額保険料
@主契約保険金額(養老保険金額)  100万円   1,635円
A定期保険特約保険金額      1,400万円  3,528円
B新傷害特約保険金額(本人型)   500万円     220円
C新災害入院特約日額(本人型)5日目から5,000円  350円
D新入院医療特約日額(本人型)5日目から5,000円  995円

このたび、入院保障をもう少し充実させようと考え、特約部分を見直すことにし ました。
日本生命に問い合わせたところ、B〜Dの部分を解約することは可能だが、 Aの部分を解約することはできないとのことでした。
その理由はこの年のこの保険の最低補償金額が1,500万円であるという、会社の規定があるためとのことです。
そのため、Aの減額も不可能だいうのです。
本当に減額も解約も不可能なのでしょうか?
この保険は契約当初、両親が管理しており約款などは手元にありません。
15年後には満期を迎えて保障がなくなってしまうこと、
た、主婦である自分には高額の死亡保障は必要ではないため、
現時点で毎月の支払いが少なく死亡保障も安い保険に入りなおしたいと思っています。
ご回答、よろしくお願いいたします。




>>> さえ   -- 2006/01/12-00:28..No.[484]
 
    そうですね。最低保障金額のためこれ以下に減額することはできません。
時代がいいのでかなり安い保険料になっていますよ。
解約するとしたらこの保険全体を解約ということになります。
@+Aを残してB〜Dを解約して新しい医療保険に加入してはいかがですか?
@+Aで月々5000円ほどですよね。@を満期が来たら死亡保障のつもりで置いておかれては。(またはそれで終身保険に加入しては)
配当金についてはいくら貯まっていますか?平成2年なら配当利率は年利4%です。年に一度「ご契約内容のお知らせ」が届いていますよね?それに記載してあります。実際には満期の100万に配当金がついて受け取っていただきます。


 

>>> すみ   -- 2006/01/17-18:10..No.[492]
 
    お返事ありがとございます。
やはり定期部分の解約は無理なのですね。
配当金はH17.10時点で14万円でした。

このまま、定期の掛け捨て部分をあと15年かけ続けるのか、
この保険自体を辞めてしまって、新たに今入り直すかというところですね。
ありがとうございました。