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 ■--横からごめんなさい
 >>>KAZUMA   -- 2006/07/05-00:01..No.[962]
    私も一生保営業としての意見を言わせていただきます。
本来 お客様は じっくりと時間をかけて 保険商品を研究をしなければならない と思います。  今までのように昼休み勧誘されたり そこで決断したり しないことですね 営業のかたがたは 即数字をもとめますからねぇ 生命保険とは 何種類か必ずラインナップはあるものです
営業のかたがたは まず、ニーズをとらえて 商品を提案すべきです
何種類も用意するべきです。 そのなかで選択してもらえればいいんです。主力商品とか関係なくです。 メリット・デメリットなど十分な説明があれば だまされたとか損をしたとかは 少ないと思われます。
売り手も買い手もお互いの納得が 薄いため 契約しての苦情がおおいのかなとも 思います。 今となってはこのような 生保の販売方法も
時代遅れだったなぁ なんて思うころもきているんじゃないでしょうか!! 僕らの会社では満足度重視ですよ そうすれば、必然と契約も増えていくのではないでしょうね 急がば回れの精神で 契約は勧めていかないと いつになっても 日本の漢字生保のレベルは低いままですねぇ なかにはすばらしい方もいるは 承知ですが、客観的にみて
その場限り推進 また、2年くらいで退社するセールスレディが目立ち増すねぇ これどうにかしないと いつまでたっても 同じままですねぇ




>>> パピー   -- 2006/07/05-01:07..No.[964]
 
    KAZUMAさんのおっしゃるとおりだと思います。

しかし、国内大手漢字生保には、KAZUMAさんのおっしゃることができない背景があるのでしょう。

近視眼的に営業を行わざるを得ないシステム、あるいは、特定の商品に高いインセンティブが働くシステム、又は、特定の商品を販売せざるを得ないシステム。

このようなことが、顧客満足度の低い保険商品販売につながっている要因の一つなのではないかと思っています。
 

>>> えつ   -- 2006/07/05-19:24..No.[968]
 
    そのとうりだと思います。何パターンか用意して、お客のニーズをきき、修正して提示の繰り返しで納得して加入していただくのが一番です。自分は元ニッセイで今は他社で働いてます。自分としては、お客様の意向に添える内容で長くお付きあいできたらと考えますが、どーもこの考えでは、給料に結びつかず・・・リーダー、部長に怒られどうしでして。退社の件ですが・・・ニッセイでは部長に呼ばれ、奴はニコニコしながら、自分の首をしめてもなんとかしろと・・・先輩は締め切りの日にリーダーがそのこの旦那さんの申し込みを作り、白紙で成約入力させられたり・・・働く気なくなります。辞めたいといえば辞めさせてもくれません。取り扱った契約全部解約して、やめました。
 

>>> パピー   -- 2006/07/06-01:43..No.[971]
 
    えつさんへ

やはり国内大手漢字生保の実態は、そうですか。

えつさんは、真摯に顧客のニーズに配慮して営業をされていたようですが、
一般の保険外交員は、会社のシステムの中で、

「外交員が勧める商品は、自分たち(会社も含め)のためになる商品。
 自分たちに都合の良い商品だけ。だから、
 それが、契約者にとって良いのかどうかは、契約者自身で考えてね。
 契約者にとって本当にメリットのある商品は自分たちは教えないから
 契約者自身で勉強してね。 契約は自己責任よ。」

と、こんなことを言いながらきっと営業活動をしているのですね。

当方は、国内大手漢字生保の外交員等の実態を次のように考えていますが、おおよそ間違いではないですね?

歴史ある国内大手漢字生保では、会社の方針が大きいと思われますが、保険契約(又は見直し)にあたり、【会社の利益≒外交員の利益≠顧客の利益】となっているような傾向が見受けられます。(このHPでも良く出てきます。)

保険外交員も、一般サラリーマンと同様に、なるべく多くの収入を得て、自分や自分の家族のためになるよう働いています。また、それが喜びの一つとなっています。
そのために、保険外交員は、たとえそれが自分として納得できない商品や販売方法であったとしても、会社の方針に沿って自社商品を売ることを使命として、その方向【会社の利益≒外交員の利益≠顧客の利益】で勧誘をしようと努めます。過酷な"ノルマ"や、「○○支社トップ」などという”栄誉”がそれを後押しします。

それが結果的に、契約者が真に保険に求める方向とはズレてしまって、あるいはズレさせられてしまって、契約者の不利益となる保険契約になっている主要因であると思われます。
また、ズレる原因として、裾野の広い職場であるがゆえに、保険外交員の資質に問題がある場合もあるようです。

保険外交員の中には、自分の勧める商品が契約者の真に求めている商品とは違うことを自覚していて、保険外交員自身は、いわゆる”お宝保険”を持ち続けている場合があるようです。

保険加入(又は見直し)にあたって、1社のみからの情報を鵜呑みにしてしまうと、契約者にとって重要な不利益情報(提供すると保険会社にとって不利益となる情報)が提供されず、結果、不利益な保険契約になることがありますので、充分な留意が必要です。

 

>>> ぽんこ   -- 2006/07/22-22:59..No.[1026]
 
    えつさん、ひどい営業部で大変でしたね!本当に悲しい話です。

私は営業部長やリーダーには恵まれていて、一度も身内の契約を強要されたことがありません。先輩にも入社当時「自分で入らない方がいいわよ」と言われましたし。

日生でもコツコツと営業していれば「お客様の意向に添える内容で長くお付きあいできるように」というスタイルでも成績(=お給料)はアップできます。実際、毎月20件以上とってくる支社トップクラスの方がいますが、キーマンはやらずに小さなSでも嫌がらずにどんどん契約をもらっています。私もそういうスタイルを目指したいと思っています。
確かに最初の1〜2年は早期PPにでもならない限り、お給料はたいして上がりませんよね。逆に成績とれなくても保障されますが(^^;
日生の仲間が減ってしまったのは残念に思いますが、新しい生保会社でも頑張って下さいね!
 

>>> パピー   -- 2006/07/29-09:59..No.[1067]
 
    こちらのスレッド「No.808」で、別の外交員が「自己契約(通称:自爆)はもうない」などとおっしゃっていましたが、営業所の成績に貢献度が足りない外交員に対しては、未だに似たようなことをさせているのですね。

ぽんこさんの言い方によれば、このような事も、
「恵まれているぽんこさんの営業所にはない」、
単に「一営業所の問題」であり、「一個人の問題」なのですね。

このように「一営業所の問題」や「一個人の問題」として、ぽんこさんから切り捨てられる営業所は、ニッセイ営業所全体の何割くらいなのでしょうか?
 

>>> 通りすがり   -- 2006/07/29-15:40..No.[1069]
 
    営業員本人が被保険者になって、自爆で成績になればどんなに楽か。
それができないから名義借り。
いつでも失効できるよう、新しく通帳作ってもらって、営業員が管理する。
私がいた所では自爆は営業員が保険料を負担する契約を指してました。

そんなことは、専門部になって切羽詰った時に自分の判断でするものと思ってたら・・・
入社して1ヶ月、毎日がリーダーに連れられてお茶会。
お客様の所へ行かないのか?と聞いたら、「どうせ行っても留守でしょ」と。
最初の契約は会ったこともない遠方の方名義でした。
半年で失効になりました。

自分でコツコツ営業していたお客様、プランもだいぶ固まってそろそろかなという時に、いきなりリーダーがくっついてきて、お客様の意に沿わない提案をしてくれました。はい、全部水の泡です。

「地区でなんかなかなか取れないんだから、もっと知り合いに声かけなさい。」
なんなのそれ?

たまたま友達が入ってくれると言ったプラン。0.8件。
「1件にならないんならもう一人入れなさい!」

「自爆したらご褒美に来月1件つけてあげる」
半年後に失効して結局成績はマイナス。
リーダーは自分は自爆してないと言い張る。

自分でコツコツ・・・0件の月もありました。
1.5件のはずの月もありました。
でも、いつのまにか2件になってる月が??
すごいですよ、上の操作で営業成績を分割できちゃうんだから。
全然かかわってないのに協力して取った契約ということで他人の成績がまわってくる。
リーダーはいつも育成マル標達成です。


辞める前は頑張りました。自爆!自爆!自爆!
そして全部失効。
リーダーの継続率(部下の取った契約も影響する)を多少でも下げてやる!
それが私にできた唯一の復讐・・・。
 

>>> ぽんこ   -- 2006/07/30-10:58..No.[1083]
 
    実は他の営業部ですがリーダーによってはひどい人もいると聞いたことがあります。


・1回目保険料を営業員に「出しなさい」と言われる

→そんなことしなくてもお客様は入ってくれます。私もお客様に「○○生命は保険料2か月分出してくれるって」と言われたことがありますが「それやったら私はクビになっちゃいますから払えません。」とキッパリ断りました。御礼の品も高額なものを要求されましたが「うちのお礼はタオルです」と言い切りました。結果、その方は私に契約してくれた上、「これ持ってきな」といろいろ物をくださったり、仲良くなりました。専門部の方も「初回保険料を営業員が負担するのが当たり前の時代もあったけど、今はそんなことはない」と言っていますよ。


・リーダーがつけてくれた場合、リーダーにお金を払ってお礼する

・切羽詰った時には空成約を入れさせられ、営業員が必死でそのお客様にお願いに行き契約を取りにいった

→ありえない!私だったら営業部長に頼んでリーダーを変えてもらいます。



 

>>> ぽんこ   -- 2006/07/30-11:10..No.[1085]
 
    ↑営業員です(^^;

【営業員の方へ】

身内の数なんてしれています。いずれはつきちゃうんですよ。身内にはいっさい頼らず、コツコツ営業してください。そしていろいろ失敗したり反省したりしながら、保障給があるうちに営業のコツをすこしずつつかむんです。

名義借りて契約を入れても、もらうお給料(成約の手当て)より払う保険料の方が多いんですよ!継続率も悪くなります。なにより、不要な契約をお客様に入ってもらうなんて、保険がお役に立っていないじゃないですか!

1件も入らない月があってもその時に活動したお客様に後からご加入いただけることもいっぱいあるんです。
ダークな営業はすぐ結果につながりますが、苦しくてつまらないですよ。
クリーンな営業はすぐ結果にならないこともありますが、楽しくて最終的には長く続きます。

上司やまわりが何と言おうとも、クリーンな営業を続けてください。絶対に自分にいい形でかえってきますから。