生命保険選びネット   記事一覧画面に戻る



 ■--ロングランレインボープラン 終身保険を解約検討中なのですが・・・
 >>>ふうた   -- 2006/07/05-14:57..No.[966]
    現在32歳になります。
親の勧めで19歳の時から約13年、終身を主契約とした定期保険に入り、毎月12700円ほど支払いしてきました。最近、結婚、子供といろいろあり保険見直しを考えていまして、今考えると何のための保障だったのかなという気持ちで一杯ですが今日まで継続してきました。


(保険内容)
終身(主契約)保障    200万  (50歳払い込み完了)
定期保険         2800万 (50歳まで払い込み、保障)
災害割増特約       2000万 (80歳まで 50歳以降は300万)
新傷害特約        500万
新入院医療特約   日額 5000円 (入院5日目以上)
通院特約      日額 5000円 (入院給付対象後の通院)

このような内容でした。
日生に見直しをお願いしたところ、パンフレットが届きまして内容確すると、少し保険料は上がってしまうが医療保障を分厚くして200万の終身保険はなくっており代わりに100万保障で今から30年支払いの毎月2200円程度の終身保険がつき、定期で3400万46歳まで保障と払い込みの商品でした。さらに46歳から59歳までは毎月47000円ほどの保険料になると言うのです。その保険料にも驚きましたが、60歳以降を考えるととても不安になりいろいろ考えました。結果外資系の他社で、逓減保障、医療、貯蓄型の総合保険に加入しました。

そこで相談なのですが・・・

今まで契約していた日生の保険は解約しようと思っていますが、主契約の終身保険はかなりお得な時期に入った保険だと思うのですが?この他の特約については解約する予定なのですが、この主契約だけは月々1700円ほどの支払いで50歳までのあと18年間で200万の終身保障これは残したほうがよいのか迷っています。
あと無知ではずかしいのですが・・また解約返戻金は10年で31万ほどあると聞いておりますが、もし主契約だけ残した場合は解約返戻金はでないのでしょうかどのような扱いになるのかも教えてください。
長くなりましたがどなたか教えていただきたけるようよろしくお願いします。

ちなみに新しく契約した逓減定期は66歳で0円の保証になってしまう保険です  





>>> きよし   -- 2006/07/06-23:21..No.[975]
 
    ふうたさん

他社の者ですが、どなたもお答えにならないので。


>今まで契約していた日生の保険は解約しようと思っていますが、主契約の終身保険はかなりお得な時期に入った保険だと思うのですが?この他の特約については解約する予定なのですが、この主契約だけは月々1700円ほどの支払いで50歳までのあと18年間で200万の終身保障これは残したほうがよいのか迷っています。

そうですね。可能ならば残したほうがよいと思います。利率もよいので。
問題はそれが可能かどうかですが、似たような問合せが過去に何回か出ています。外務員の方に言っても出来ませんと言われるみたいですし、上司の許可があれば出来るという意見も見たような記憶がありますし、支社の窓口に行けば出来るという意見も見たような記憶がありますし、要は「よく判らない」というところです。


>あと無知ではずかしいのですが・・また解約返戻金は10年で31万ほどあると聞いておりますが、もし主契約だけ残した場合は解約返戻金はでないのでしょうかどのような扱いになるのかも教えてください。

もし主契約だけ残せて、月々1,700円を継続したということであれば、解約返戻金は31万円から増え続けます。
将来解約すればその時点での返戻金が戻ってきてオワリです。
 

>>> え?   -- 2006/07/07-00:29..No.[977]
 
    ニッセイの営業員が書き込むかな?と思ってたのですが。。
解約返戻金について補足です。
主契約だけ残した時点で解約した特約部分の解約返戻金があります。
全期型か更新型かで金額が違ってきますが、
全期型なら13年で解約返戻金全部で40万ぐらいでしょうか。
1700×12×13=265200だから 主契約の解約返戻金21万程度として
特約解約時に19万ほど戻ってきて、後は21万ぐらいから増え続けていきます。
確かな金額はニッセイ・プライス・インフォメーションを請求してみてください。

 

>>> ふうた   -- 2006/07/07-14:05..No.[981]
 
    きよしさん え?さんお返事ありがとうございました。

早速ですがニッセイのコールセンターに電話したところ解約返戻金が60万もあるとの事でした。予想よりかなり多かったので詳しい計算等を詳しく知りたいと思ニッセイ・プライス・インフォメーションについて確認すると、「もう存在しないので出せませんと言われました。」実際どうなのでしょうか?
また利率と解約返戻金額等のしくみについてもご存知であれば教えてください。お願いします

 

>>> 他社ですが   -- 2006/07/07-20:25..No.[983]
 
    どうでもいいようなレスは立てられたりして回答にも熱心だったのに、肝心な契約者からの質問には誰もお答えにならないというのはどうなのでしょうか。

相変わらず営業員の方からの書き込みがないので、私からも一言。
ふうたさん、終身200万だけに残せるかどうかあれこれ考えられるより、「払済」も検討されてはいかがですか?
こちら

契約時の予定利率は4.75%です。
現時点での解約返戻金が60万ということですが、証券に記載してある金額よりも多いのは積立配当金を含んでいるからでしょう。
ぜひともニッセイで払済の試算をしてもらってください。
 

>>> さえ   -- 2006/07/08-10:45..No.[987]
 
    解約金が60万円では払済みにできる要件を満たすかどうか微妙なところでしょう。
他社で既に逓減、医療と「貯蓄」のものに加入されたとのことですのでニッセイは解約でいいと私は思います。確かに予定利率のいい時代の終身ですが今の年齢で終身200万円にこだわる必要性があまり感じられません。これから老後までにいくらでも貯められる金額ですね。
解約金として受け取って資産運用商品の頭金に入れるとか、新しい保険会社の方に相談してみてはいかがでしょうか。
ちなみにニッセイプライスインフォメーションは「将来価格表が欲しい」とおっしゃって下さい。
 

>>> ふうた   -- 2006/07/08-17:15..No.[994]
 
    さえ様 ありがとうございます。
実際には非常に迷っております。さえさんがおっしゃるとおり200万
だからさほどこだわることもという気持ちもあるし、反面今まで13年近く支払いしたのだからという気持ちもあります。
最近分かったことは保険は言い出したらきりがないので、どこにポイントをおくかが重要であると思います。
 

>>> 他社ですが   -- 2006/07/08-17:40..No.[995]
 
    >解約金が60万円では払済みにできる要件を満たすかどうか微妙なところでしょう。
>他社で既に逓減、医療と「貯蓄」のものに加入されたとのことですのでニッセイは解約でいいと私は思います。
>確かに予定利率のいい時代の終身ですが今の年齢で終身200万円にこだわる必要性があまり感じられません。
>これから老後までにいくらでも貯められる金額ですね。

払済の最低保障額を満たすかどうか微妙ということだと思いますが、ニッセイさんの場合はいくらないといけないのですか?
まさか200万以上必要というわけでもないでしょう。
積立配当金の分を差し引いても、平成5年の契約なら余裕で満たすと思うのですが・・・。

この場で議論するのは本意ではないので書き込をためらいましたが、現役の営業員さんともあろう方があまりにもいいかげんな回答をされているものですから・・・。
なるほどなるほど、考え方にもこういった背景があるからこそ予定利率の高い終身保険をどんどん転換していかれても何ら気になされない訳なのですね。

貴重な回答、ありがとうございました。
今後の参考にさせていただきます。
 

>>> さえ   -- 2006/07/08-18:20..No.[996]
 
    払済にする場合は結果としての終身保険が100万以上にならないとできません。解約金が100万円未満の場合は払済終身に満たないケースも多いので。
平成5年度加入であっても払済にするのは加入年度による違いではありません。商品の特性による違いです。
ふうたさんは既に他社で加入していらっしゃいます。他社加入前のご相談であればニッセイの保険を生かした話もできますがもう既に新しいものに加入されているのですから今度は逆にそちらを生かしたお話になりますよね。
逓減定期に加入されたとのことからおそらく外資系または外資系に準じた保険会社だと思われます。
そこのFPにご相談なさってはいかがでしょうか?自社の契約を元に適切なアドバイスをくれると思いますよ>ふうたさん

>なるほどなるほど、考え方にもこういった背景があるからこそ予定利率の高い終身保険をどんどん転換していかれても何ら気になされない訳なのですね

ここでは転換の話など一言も出ていませんが?こじつけた話はいかがなものでしょうか。
 

>>> え?   -- 2006/07/08-20:38..No.[1002]
 
    保険は独学で素人に近いと自認しておりますが
他社ですがさんのご意見に賛成です。

払済にできるか否かはわかりませんが、確認してみる価値はあると思います。
勘違いなら申し訳ないのですが、払い済みに変更後も解約返戻金は増えていき・・・ますよね?(60万からスタートとはいかないと思いますが)

払済。検討してみてください。
 

>>> 他社ですが   -- 2006/07/08-22:52..No.[1004]
 
    既に他社で加入されたのだから、ニッセイはもう関係ありませんよ。
解約されるなり払済されるなり、後は新たに契約されたところの担当者にでも相談してお決め下さいということですね。
ニッセイからは今更契約者にメリットがあるお話はいたしませんので、後は自己責任で対応してくださいといったところでしょうか。

ニッセイにしてみれば、払済されて残されるよりもすっきり解約してもらった方がメリットがあるわけですから、さえさんの一連の説明にも納得がいきます。

ふうたさん、解約は払済の試算を依頼されて金額を確認された後でも遅くはありません。(解約は払済後でもできますから)
解約金を基に新しい資産性商品を検討するぐらいでしたら、私でしたら死亡保障もあって確実に解約返戻金が増えていく払済を選択すると思います。
ふうたさん、試算の結果はまた教えてくださいね。
 

>>> ふうた   -- 2006/07/09-01:52..No.[1007]
 
    みなさんへ 
色々と真剣に相談に乗っていただき感謝します。大変参考になります。

やはりいろいろな意見があって、最後は自分次第だなと思いました。
払済というしくみ自体をしりませんでしたので、もう少し詳しく調べてみたいと思います。
 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/07/20-21:09..No.[1018]
 
    >200万の終身保障これは残したほうがよいのか迷っています。

支払額は負担になるものではなさそうなので、残せるなら残す方が良いです。
払済みを勧める記述もありますが、折角のお宝保険利率で積んでいけるのですから、この終身保険は特約を全解約すれば純粋な貯蓄となります。
保障ではなく貯蓄の観点で見られる金融商品となるのですから敢えて払い済みにして払込(と言うか積み立て)を止める理由もないでしょう。

気になる点としては、外資で逓減定期に加入されたとの事ですが、その際その外資の持つ収入保障保険の一時金受取と逓減定期の保障額を比較してみたでしょうか。
逓減定期の保険金を年金受取にすると、収入保障保険という保険種類と同等の考え方になりますし、年金受取前提の収入保障保険も一時金受取が出来るので逓減定期保険と同等の考え方ができます。
おもしろい(?)ことに、同じ保険料なら収入保障保険の一時金受取の方が多くなるケースも見られます。私的には逓減定期はあまり使わず、一時金ニーズでも収入保障保険の一時金受取を使います。(同じ保険会社でも同等の保険料なら安く付くからです。)逓減定期に加入、というところが気になりました。

 

>>> 他社ですが   -- 2006/07/20-23:30..No.[1020]
 
    確かpigeonさんは、ニッセイも取り扱っていらっしゃったと記憶しております。

私も主契約だけを残すことが容易に出来るのならば、払済は次点として考えると思います。
定期特約と合わせて最低1,000万は残さないとダメとかなんだかんだと言われるのが分かっているので、そんなことで労力を費やすよりはと考えたからです。

主契約だけにすることが可能なことは私も知っているのですが、pigeonさん、ニッセイさんのこの手の対応について何とかならないものですかねぇ。。。
 

>>> ぽんこ   -- 2006/07/22-22:04..No.[1025]
 
    終身のみにする場合は300万円以上必要です。それ以下にする場合は日生側での稟議が必要なので、ふうたさんの場合は日生に相談しないとできないでしょう。

私はまだ経験したことがありませんが、払済で主契約の保障額が増えることもあるそうです。

こちら

ふうたさんも払済金額を日生に確認してみて下さいね。

古い終身を残すメリットは、終身部分の保険料が安いこともあげられますが、配当金を積み立てている場合に配当金自体の利回りも年4%複利で回っていたりすることです。ふうたさんの配当金の積み立て額、利回りは日生に確認してみて下さいね。