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 ■--驚きです。
 >>>yoppy   -- 2006/08/24-00:50..No.[1153]
    日本生命では、標準保険料(?)なるものが存在しているそうで、
私が検討していた保険では、営業さんが提示していたものよりも、
500円ほど安いものでした。
これなら検討しますと言うと、後日、違う設計書を持ってきて、
497円安いものになっていました。
「これって何の違いなの?」と聞くと、削った特約の変わりに、
傷害特約が上乗せされていて…
「たった2円で私の営業評価が変わってしまうのです。
契約してもらえるならこれで…。」と言われ、
「傷害特約は事故のときあったほうが良いですよ。」
と言っていましたが…。

たった2円って、私のお金なんだけど?
という感じで驚きました。

2円を払い渋るつもりはないのですが、こういった事を口にするのはどうかと思いました。
どんどん安くて良い保険が発売されてきているのに、日本生命さんはこんなことで良いと思っているのか。
営業さんが可哀想に思いました。





>>> 死期ちか   -- 2006/08/26-01:36..No.[1162]
 
    営業職だけではないのでは?
月¥2、年¥24、10年¥240・・・
これで喜んでもらえるんですよ。
私欲に¥2と金額が付いたのが今回ですよね。
金額が出ない欲も多々ありますよね。
それで人助け出来るんです。
嫌なら、テレビジョン毎月下さいね!
とどうせならなんでも打ち明けられるような関係を
作って下さい。



正直者は馬鹿を見るのかなぁ・・・
 

>>> パピー   -- 2006/08/26-19:21..No.[1164]
 
    yoppy さん

>たった2円で私の営業評価が変わってしまうのです。
>契約してもらえるならこれで…。」と言われ、

→yoppy さんにとって、保険外交員の営業評価なんて関係ありませんよね。

>「傷害特約は事故のときあったほうが良いですよ。」
>と言っていましたが…。

→傷害特約は、yoppy さんにとってたくさん必要ですか?
支払い保険料が1円とか2円安い高いという問題ではなく、yoppyさんがその保障を必要としているかどうかが一番重要ですよね。
「間違いだらけの保険選び」「入ってはいけない保険」「災害死亡の多い保険」こちらをご参考までに。
(他社の例が載っていますが、災害死亡保障が多い保険のデメリットについて書かれています。)

yoppyさんの担当保険外交員は、
見かけの月払い保険料を安くしつつ、
トータル保障額を膨らますことにより、自分の営業成績UPにつなげるため、
多額の「災害保障特約」を付加することにしたのでしょう。

yoppyさんに万一のことが起こった原因が、怪我によるのか病気によるかで、必要保障額を大きく増減させなければならない必然性ってありますか?

>どんどん安くて良い保険が発売されてきているのに、日本生命さんは
>こんなことで良いと思っているのか。

→おっしゃるとおりですね。

私見ですが、yoppyさんの担当保険外交員も死期ちかさんも「同類項」な気がします。
(中学生の時習いました。「同類項はカッコで括る」)
 

>>> yoppy   -- 2006/08/27-21:29..No.[1167]
 
    >死期チカさん パピーさん
 レス頂いてありがとうございます。

その後、ライフプラザに電話したところ、支社が苦情を取り扱っていますとのことでしたので、電話をしてみました。
(私は、元々、13年ほどの前にニッセイの年金に加入しており、契約者です。今回は、主人が職場で出入りしている営業さんに話を持ちかけられ、良い機会なので話を聞いていました。)
部長と名乗る方の回答として、
「当社では、確かに標準保険料という形で職員の成績判定を行っています。ただし、その事をお客様に言うことではないと思います。間違った販売活動ですね。失礼ですが、担当の者と営業部名をお教え下さい。」
と言ってきたので、
「私は、営業さんが悪いとは思ってはいません。そのようにして、売ろうとする会社の姿勢、教育担当の方に疑問があります。」
と言い、「今後、いっさい、私と主人に契約を勧めることのないようお願いします。」と言いました。

確かに、営業さんが言っていたとおり、
金額で査定が変わる制度はあるようですね。

たった2円と言いますが、小売業でも、少しでも安く見せるために、
1000円と999円のマジックを使うことがあります。1円は、消費者にとって、家計を支える主婦にとって、とても重大なことのように思います。

 

>>> yoppy   -- 2006/08/27-21:42..No.[1168]
 
    >死期チカさん
テレビジョンはいりませんよ。
自腹なんでしょう?長続きする方が少ないのものもわかる気がします。
契約者が欲しいのは、的確なアドバイスと実際給付金請求をしたときに迅速に日本生命からお金が支払われることです。



 

>>> 死期ちか   -- 2006/08/27-22:39..No.[1170]
 
    yoppyさん、貴方の保険には指定代理請求人の項目がありますか?
入院中、入院給付金の請求が迅速に代理人によって
請求できる制度がニッセイにはあります。
ない会社がほとんどですよ。
給付金をもらう為に月々保険料を納めているのに、
いざ入院して請求しようと思ったら、本人が脳梗塞など
で意思表示が出来ない場合、ほとんどの会社は法定代理人
全員の署名で家庭裁判所で青年後見人の手続きをふまなければ
なりません。費用は15万円ほど、2〜3ヶ月かかります。
家族が急な入院で困っているのに「手続きして頂けなければ
お支払い出来かねます」となります。
泣いているご家族によく言えるものです。
お話をきちんと聞いていただける時間と興味があるのでしたら
こんな話はニッセイの職員なら皆しますよ。
皆さんもご自分の証券を確認してみて下さい。
指定代理を。保険料の事ばかりでなく、もらう時の事も想像して下さい。
他社さんでしたら、一度担当者の方に本人以外で入院給付金の請求
が出来るのか、死亡ではなく、急に意識がなくなった場合は
どの様に請求するのか聞いてみて下さい。
ニッセイはいち早くこの制度をつくりましたよ。



ニッセイは給付金支払い高1位です。
契約者数1位とどとらがいいですかね。。。。


 

>>> 独り言   -- 2006/08/27-23:15..No.[1173]
 
    丁寧に回答されているところ横から申し訳ないのですが・・・。

>貴方の保険には指定代理請求人の項目がありますか?
>入院中、入院給付金の請求が迅速に代理人によって請求できる制度がニッセイにはあります。
>ない会社がほとんどですよ。

ほとんどって・・・?
指定代理人制度を扱っていない保険会社があるなら、逆に教えてほしいぐらいです。

>ニッセイは給付金支払い高1位です。
>契約者数1位とどとらがいいですかね。。。。

話を聞いているこちらが恥ずかしくなってしまいます。
一生懸命がんばって説明されている姿が目に浮かびます。
 

>>> yoppy   -- 2006/08/28-00:58..No.[1175]
 
    >死期チカさん
私の入っているニッセイ年金には、指定代理請求人という制度はついていないようですね。
 >こんな話はニッセイの職員なら皆しますよ。
って、してくれてなかったので、今まで知りませんでしたが?
教えてくれてありがとうございます。

主人の保険検討している外資系保険会社では、指定代理請求というのがついていますね。

>独り言さん
私が思うに、保険素人ではなく。働き初めて間もないのでは?と思います。でも、日本生命の営業職員として勤務されている方と言われていますので、おそらく上司からの指導そのままに掲示板にも記しているものと思います。他社のことも勉強すると良いですね。
指定代理請求制度は、他社にもありますよね。
 

>>> 通りすがり   -- 2006/08/28-18:07..No.[1178]
 
    何か非常に
低レベルなお話ですね!

大体、生命保険の本質から遠のき、一外交員の対応の未熟さ、いや天下のニッセイは殆ど全て、小生が感じるに90%近くの募集代理人のレベルは、今回の人間と同じと思います。

会社の歴史に培われた土壌に胡坐をかき、偉そうなもっともらしい事は言うけれども、実際現場での募集は出鱈目!!

まあ、腐りきったお化け会社ですね?
 

>>> ぽんこ   -- 2006/08/28-23:07..No.[1181]
 
    指定代理請求制度は、ジブラルタ生命、日本生命、最近になって住友生命が採用したと記憶しています。他の会社にはなかったと思いますが、もれていますでしょうか?ここで言われている指定代理とは日本生命でいう新指定代理請求制度のことです。ガン保険で本人告知しない場合の指定代理や、リビングニーズの指定代理ではなく、入院給付金や年金受け取りなど代理人による請求の幅がもっと広がったものを指しています。

yoppyさん、年金には指定代理をつけてもらって下さい。年金受け取りの際に本人の意思確認が取れないと年金受け取りができなくなってしまいます。

また、申し訳ないのですが、担当者のことは今回のみ大目に見てあげて下さいませんでしょうか。お願いする本人もつらいのです。担当者にとって今回の件は良い経験になったでしょう。傷害特約自体はつけていても悪くないと思いますが、このようなお願いをされたらもともとの保険の説明や提案自体が営業本意のものではないかって疑っちゃいますよね・・・。

私も理由は違いますが上司から会社の都合でyoppyさんの営業員と似たような営業のお願いをするよう懇願されたことが何度かあります。私自身はそのような営業が大嫌いなので頑なに断っていますが(^^;

死期ちかさん、もしかして『は○ら○』さんですか?
 

>>> yoppy   -- 2006/08/29-00:49..No.[1184]
 
    >ぽんこさん
私は、営業さんを責めるつもりはありません。
上記でも述べているように、一契約者として、
そういったことを言わせる会社の姿勢や、上司の教育に疑問を感じるという一つの意見です。

>もともとの保険の説明や提案自体が営業本意のものではないかと
疑っちゃいますよね。

まさにコレなんですよね。私が言いたいことは。
営業は、売り上げてナンボの世界ですから、こういった会社からの評価があることはあたりまえです。
昨今、さまざまな保険商品が発売されている中、
3000万・5000万・といった型にはまった定期付終身の販売。契約者には、パッと見わからないような特約をつけての販売。
モノでつったり、同情をひくような営業をする販売姿勢。

私は、この手法はもう古いと思いますし、もう少しプロとしての自覚がある営業さんを多く育成していくべきでは?と思うのです。

私の家族構成は、夫・私・子4歳・2歳
「生きるチカラ」3000万  15年更新 68歳払込満了
三大疾病 500万
病気による身体障害 500万
要介護状態 2000万
ケガ・病気で入院 5000円
成人病で入院   5000円
通院       3000円
ガンで入院    5000円
といった内容で薦めてきました。プラス傷害特約500万

これのどこが私の家族構成にあっているのか?
プロとしての意見を聞きたいものですね。

たしかに比較していた生保会社では、生前給付(?)と説明があった特約はついてはいませんでしたが、同額保険料で更新せず、死亡保険金は最高7000万 終身200万 医療終身5000円 といった内容でした。65歳で払込が終了します。

性質が違うので、どちらが良いと言うわけではありませんが…
遺族年金のこと、子供の教育費用のこと、老後の資金のこと。
ひっくるめて説明していたので、非常に納得のいくものでした。

日本生命の営業さんは、生前給付は必要です。
死亡保障は、そんなに多くなくても良いのでは?
更新時には減額して同額保険料で更新しましょう。
と、すべてがあいまいで、
最後には、契約するならこっちで…と成人病特約を減らし、傷害特約をつけて提案してきました。

このようなことから、一契約者として悲しく思ったのです。
このままでは、日本生命も危ういのかなぁと。


 

>>> 10cc   -- 2006/08/29-15:58..No.[1186]
 
    >更新時には減額して同額保険料で更新しましょう。

このようなセールストークをする担当者、保険会社は信用してはならない。
契約者にとってメリットはない。
10年、15年などの定期保険は更新を前提としない、その期間で終了することを大前提として加入すべし。

更新を前提として定期保険に加入させるのは、保険会社の都合。
目先の保険料に惑わされてはいけない。

また、同じ10年あるいは15年の定期保険であれば、保険料が安いところが他社でいくらでもある。

年齢によっては、ニッセイで10年定期とあまりかわらね保険料で、20年定期に加入できるところもある。(同じ保障額で)

生命保険は構造上、更新型は更新すれば必ず割高になるようになっている。

 

>>> 通りすがりん   -- 2006/08/29-20:20..No.[1187]
 
    「死期」は誰にもわからないものですが、極端な話、更新型の安い保険料で2.3年後亡くなってしまうのと、全期型の保険料で2.3年後亡くなってしまうのは、どちらがお得?(損得ではないと思うが・・・)
まず10年生きていたら次の10年を考えましょう。

と、勧められた記憶があります。
保険料的に10年更新でしか掛けられなかったのですが。

私的には年金を受け取るくらいは生きてたいです。
そこまで生きていることがわかっていれば死亡保険は掛ける必要は無いですね・・・
 

>>> ぽんこ   -- 2006/08/30-01:27..No.[1190]
 
    >更新時には減額して同額保険料で更新しましょう。

私も更新型のプランを説明する時には「減額して更新時の保険料負担を軽くする方法もあります」とお話しています。実際に減額したプランを見せてもらって、更新時に19歳・17歳になっているお子様を大学卒業まで面倒みれる保障内容なのか検討してみる必要があります。

>遺族年金のこと、子供の教育費用のこと、老後の資金のこと。
>ひっくるめて説明していたので、非常に納得のいくものでした。

日本生命でも上記の知識については教育していますが、実践で使うかどうかは営業員しだいなのが現実です。

>生命保険は構造上、更新型は更新すれば必ず割高になるようになっている。

例えばお給料手取り18万円の1万円と、手取り40万円の1万円・・・同じ負担額に感じるかはお客様によりけりです。割高だとわかっていてもクレジットで分割払いのお買い物をする方が世の中にはいらっしゃいます。割高だと知っていて更新型を選ぶ方がいらっしゃるのが現実です。
 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/09/02-17:16..No.[1202]
 
    入院給付金の指定代理人請求の話題が出てましたが、もちろん他の会社にもあります。また、指定代理人制度が無い会社もあります。
ただ、指定できない医療保険がデメリットなのかと言うと早計です。請求できない特段の事情がある場合は配偶者または生計を一にする同居の親族が本人に代わって請求可能となっています。この場合保険証券に指定する項目自体ありませんし、一人に限定するわけでもありません。(指定代理人制度自体不要との判断でしょう。)
保険証券を見て指定代理人の欄がない、だからこれは駄目だ、とか言うと当然デタラメですし、他社の誹謗中傷に当たるので気をつけましょう。

ぽんこさん
>割高だとわかっていてもクレジットで分割払いのお買い物をする方が世の中にはいらっしゃいます。割高だと知っていて更新型を選ぶ方がいらっしゃるのが現実です。

分割払いは自分も例えに使う事があるのですが、明らかに自分とは違います。ノーマル終身を60歳払込にするのか、65歳払込にするのかと言う比較だと理屈としてクレジットの分割払いと同様です。途中で値段(支払額)が変わる物の例え話には適さない、と思ってしまいます。
また、一時期八つの支部に出入りしていた時期がありまして、何人と同行したか覚えてません(100人以上いる支部もあったので結構な数)が、少なくとも横でプレゼンを聞いていて更新型と全期型の説明をする人など皆無だったですよ。契約者や見込み客には割高と伝えなければ知る由もありません。手取り40万の人でしたら月々の支払額が1万より高くなっても全期型選ぶ人の方が多いです。(んー、でも手取り18万の人にも更新型は勧めませんが。)
営職さんもまとまって一つの代理店を作り独立すると言うケースも増えてますから、ニッセイ内部資料による他社商品研究ではなく直接複数社取扱ってみると知らない事に気づく事が多いと思います。(ちなみにこの内部資料偏ってマス)頑張ってください。
 

>>> yoppy   -- 2006/09/02-20:50..No.[1204]
 
    Pigeonさんのご意見で、「ノーマル終身を60歳払込にするのか、65歳払込にするのかと言う比較だと理屈としてクレジットの分割払いと同様です。途中で値段(支払額)が変わる物の例え話には適さない。」とありますが、私も同意見ですね。

定期付終身更新型の全てが悪いとは思いません。場合によっては、適してるケースだってあると思います。
日本生命に限らず、定期付終身をメインで販売している会社では
どうも「保険料にこだわりすぎてる」感があります。
だから、営業さんも保険料にこだわった営業をしているのだろうと思います。その結果、つい社内情報まで漏らしてしまったのだと…。


 

>>> ぽんこ   -- 2006/09/02-23:44..No.[1205]
 
    >途中で値段(支払額)が変わる物の例え話には適さない

トータルの安さよりも目先の安さを選ぶという意味で例えたのですが、適さないですか・・・。今後この話法は現場で例えとして使わないよう気をつけますね(*^^*)
実際の現場では金額もみせて具体的に更新型と全期型の違いを説明するので例え話は使ったことがないですが、全期型を選んだお客様はたった一人です。Pigeonさんのように経験積むと全期型を選ぶお客様が増えてくるのでしょうか。

>更新型と全期型の説明をする人など皆無だったですよ

知識としての教育は受けましたが、確かに上司にはそんな指導は受けませんでした(上司自身、顧客に対して説明なし)。周りの新人営業員で全期型の話をしている人がいるのか疑問です。しているのは私だけかも(ーー;)
説明不足といえば、転換の際に下取りした金額をどの部分に入れたか、どう違うのかなんて説明する営業員っているんでしょうか。

>他社商品〜(ちなみにこの内部資料偏ってマス)

偏っているどころか情報が足りないんです。いつも直接他社のコールセンターに電話して根掘り葉掘り聞いています。


>手取り18万の人にも更新型は勧めませんが

親にすすめられて全期型生命保険(月額約1万3千円)に入った若い子が、72万円10年確定年金(月額約1万2千円)に入りたいのに保険料負担が多すぎて入れない(年金減額しても負担が無理)。一方、同期の子は更新型約6500円の保険に加入し、同時に80万円年金も加入できた。15年後の更新時には保険料のアップ額よりも給与のアップ額の方が大幅に上回っています。
また、この会社は退職率が非常に低く安定企業、年功序列で給料が上がっていき退職金もでますが、退職金は現在2〜3千万円。若い子は半分になることが決定しています。

上記ケースでは私は更新型をおすすめします。更新型をすすめるかすすめないかは一概には言えないのではないでしょうか?
最終的には同じ収入、同じ職場でも生活状況やお客様の好みで違うので個々におすすめは変わってきますが・・・。
 

>>> パピー   -- 2006/09/02-23:47..No.[1206]
 
    yoppyさん

>日本生命に限らず、定期付終身をメインで販売している会社・・・

→ニッセイが主力として位置づけている商品は、yoppyさんも提案を受けた「生きるチカラ」です。これは、「終身医療保険」に、各種定期保険を特約としてテンコ盛りにした保険です。そして、この保険の「特約」部分は「更新型」となっています。(終身死亡保障は10万円)

従来、「定期付終身」として販売していたものは、100万円以上の終身保険(死亡保障)に、医療保障も含めた各種定期保険特約を付加したものです。
この保険の特約部分は、「更新型」だけではなく、保険契約期間中は支払い保険料が変わらない「全期型」も選択できるようです。

保険外交員の中には、自分は「全期型」の保険に入っているのに、顧客には「更新型」を勧めている方もいるようですよ。

>どうも「保険料にこだわりすぎてる」感があります。

→当方の感覚では、保険外交員は顧客が支払う「保険料」にこだわっているわけではなく、
自分が受け取る「販売手数料」(営業評価)にこだわりすぎてる気がします。
(予定利率の高い時期である、1990年代前半に販売された「定期付終身保険」を、なるべく大きな保障を付けた「生きるチカラ」に「転換」(こちら, こちら)してもらうのが最も「営業評価」が高いのではないでしょうか。)←そうですよね、「死期チカ」さん、「ぽんこ」さん。

もし、保険外交員が本当に(顧客のことを思った)保険料にこだわるなら、
入社したての若い人に、月額保険料が1万円を超える保障内容となるような保険は勧めないでしょうし、
保険契約期間中に支払う総額支払い保険料で比べたら、特約部分を「更新型」にするよりも「全期型」にする方が安いのですから、「全期型」を勧めるのでは。

ぽんこさんがスレNo.1205で例示している
「全期型生命保険(月額約1万3千円)に入った若い子」と、
「同期の子は更新型約6500円の保険」との違いは、
「全期型」と「更新型」の違いだけではなく、
保障内容自体も相当違うと思いますよ。
 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/09/04-16:01..No.[1212]
 
    ぽんこさんこんにちは。
>Pigeonさんのように経験積むと全期型を選ぶお客様が増えてくるのでしょうか。
10年そこそこのキャリアですので経験が多数あるのかは微妙ですが、単に更新型は勧めてこなかった、勧める理由も無かったと言う事になろうかと思います。更新型でも減額更新の要領を解説する事もあろうかと思いますが、収入保障保険などは自動的に減額更新していくような保険ですので全期型であってもコスト高にはなってこないと言うものです。
敢えて更新型を選ばなくても良いと言うのはこの辺りも理由になってきますが、ニッセイで持っていない以上減額更新で同様の効果を目指すのは無論問題とは思いません。(ただ、減額更新を提案した人がちゃんと更新時にいないとフォローは誰も出来ないのではとも思います。)

>確かに上司にはそんな指導は受けませんでした(上司自身、顧客に対して説明なし)。

残念ながら虚偽の説明でも成績が全てと考える営業部長も多数です。
営業部長が変わると方針が変わる事もありますが、顧客のため、ご自分のため、を考えると営業部長に振り回されないようにしたいものです。

>説明不足といえば、転換の際に下取りした金額をどの部分に入れたか、どう違うのかなんて説明する営業員っているんでしょうか。

何とも言いずらいですが・・・想像通りかと思います。

>上記ケースでは私は更新型をおすすめします。更新型をすすめるかすすめないかは一概には言えないのではないでしょうか?

確かに一概には言えませんが、若い子と言うキーワードから大多数は大きな死亡保障がいりません。この場合、生チカ自体がニーズに合わないような・・・。
こちらにあるようなノーマル終身と終身医療保険で十分、と言う場合も少なく無いかと思います。(ですので更新は途中ありません。)
リンク先は保険料比較にもなってますので一見高いように見えますが、この中で3利源配当はニッセイだけですし、ノーマル終身の中では中途解約のデメリットが一番低いのでその辺りを説明できれば選択肢に入ると思っています。(ようは低解返のリスクと今後の金利情勢による無配当のリスク、変額は予定利率以上に運用できないと増える事はない、などでメリットを出せれば良いかと。)

 

>>> なぜ。   -- 2006/09/04-18:35..No.[1213]
 
    Pigeonさんこんにちは。
いつもご発言を拝見させていただいています。
丁寧な意見には、ほとんど「なるほど」と納得しています。
今回の意見No.[1212]ももっともだと思いました。
一部シロウトには解かりづらい面もありますが・・。(^◇^)
(HPも拝見しました)

ところで、Pigeonさんはどうして取り扱いのラインナップに
「日本生命」を入れたのですか?
どんな人や状況に「日本生命」のどんな保険を
勧めているのでしょうか?
私なりに読み取れるPigeonさんのポリシーと日本生命との
ギャップがあまりに大きいものですから。
私がまったく気づかない日本生命のいいところ(?)を
教えてください。

スレに関係ない話で申し訳ございません。



 

>>> ぽんこ   -- 2006/09/04-20:13..No.[1214]
 
    >若い子と言うキーワードから大多数は大きな死亡保障がいりません。この場合、生チカ自体がニーズに合わないような・・・。

私は若い独身の男性だったら3千万円位の大きな死亡保障があった方がよいと思っています。将来結婚した時に病気や事故(ケガ)にあっていた場合、加入した保険が増額できないからです。保険は自律神経失調症で安定剤をもらっても、糖が出ても、尿酸値が高くても、肝機能が落ちても、首や腰を痛めても条件がついたり、入れなくなります。

若い人だと、生きチカは男性は1500万円〜、女性は1000万円〜です。女性は500万円でもいいという気もしますが、生前給付を考えると1000万円のプランになってしまうかな、と思います。

スレの主旨からずれてしまい申し訳ありません。
 

>>> yoppy   -- 2006/09/04-23:01..No.[1216]
 
    定期付終身更新型が、必ずしも悪いとは思いません。
年齢や家族構成・欲しい保障によってはベストと言う方も
いると思います。

それに、「生きるチカラ」は、医療終身もできますし、
ガン終身の医療80歳までに設定することも可能ですね。
ただ、他社に比べると割高感がします。

死亡保障の考え方も、将来のリスクを考えると若いうちから、
用意すべきというのは私も同調する部分はあります。
疑問に思うのは…「何故3000万なの?」ということです。
私は、全然足りないと思うのです。(私のような家族構成になったら)

長い目で見て、どの期間にも必要と思えるもの…が、
死後の整理費用と医療保障ですよね?
死後の整理費用を貯金で用意するのか終身保険で用意するのか
人それぞれ考え方はあると思いますが…
若いうちからきちんと保険の知識を身につけているならば、
私は終身保険で用意するのが良いという考えです。
楽しみのために節約して500万は貯められますが、
死ぬための500万を若いうちから用意するという考えはしにくいものではありませんか?

そういう点で、生きるチカラの終身10万円は、
何のためにあるものなのか疑問に感じてしまいます。


 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/09/05-00:18..No.[1218]
 
    なぜ。さんこんばんわ。
ご覧頂きましてありがとうございます。一応一般の方には分かりやすいようにとは思っているのですが・・・。

>Pigeonさんはどうして取り扱いのラインナップに「日本生命」を入れたのですか?

正直にお話しますが、元々メインに据えたのは同和生命という会社でした。親会社の同和火災がニッセイの傘下に収まる際に子会社生保の同和生命をニッセイに包括移転したのが始まりでございます。
一方、現在も維持していこうとしていますが、主に法人分野で販売できる商品があるからになります。法人分野では個人とは異なり、利益の繰り延べを目的とした保険(保障)と言うより金融商品としてのニーズがあります。この分野ではニッセイも他社には決して劣っていません。
また、今までも少数の例になりますが、前述の法人ニーズでは保障額が足りないと言う事が起こります。1社辺り5億円までの保障しか加入できないのですが、社長等対象者(被保険者)の年齢が若いと逓増定期保険辺りではあっと言う間に限度に到達してしまいます。リターン(返戻率)だけの問題ではなく、ニーズ(幾ら損金で落として簿外に積むか)を満たすのに複数社組み合わせる必要が出てまいります。
一方、個人分野でも一時払終身保険辺りは利用できる商品です。一時払いの保険はある程度まとまった資金をお持ちの方の貯蓄先、と言うことになりますが、ニッセイは配当の原資が運用利回りが良かった場合の利差益だけではなく、利益の根幹とも言える死差益も分配します。(経費削減による費差益はさほどではありません。)利差益、死差益、費差益を配当する保険を3利源配当と呼びますが、それを配当として出すのは大手社中心ですので一考の価値があると思っています。(逆に無配当保険で金利上昇が見込まれるこの時期にお金を集めようとする会社は何を考えてるのだろうと思います。)



 

>>> なぜ。   -- 2006/09/05-07:50..No.[1221]
 
    Pigeonさんこんにちは。

変な質問に丁寧にお答えくださり、
ありがとうございます。

シロウトなりに漠然と理解しました。
「追加の逓増定期保険や一時払終身保険は使えますよ。」
と言う事ですね。

なんか、庶民の「生きるチカラ」などで吸い上げた利益を
富裕層加入の保険に持っていかれるイメージが出来てしまいました。

これも、自由競争の時代ではやむ得ない事ですね。

※前回「契約者」となっていましたが「普通の人」です。
 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/09/05-09:15..No.[1222]
 
    なぜ。さんおはようございます。
そうですね、きちんと使えると言いますかニーズに当てはまるものもあります。また、保険選びネットの掲示板でも多数質問が寄せられていますが、健康状態によっては加入できないので、とにかく加入できる会社を探すのが非常に大変と言う方がいらっしゃいます。過去にニッセイだけ引受可と言う事もありました。(この場合安い、高いと言った問題は二の次になったりします。)

>なんか、庶民の「生きるチカラ」などで吸い上げた利益を
富裕層加入の保険に持っていかれるイメージが出来てしまいました。

一瞬考えてしまいましたが、これは確かにあるかもしれません。個々の商品で赤字が出ると穴埋めしてまで販売を継続することはありません。個々の商品はそれぞれで利益を計算しています。(赤字商品はすぐ売り止めになります。)
一方、余剰金を分配する「配当」について考えてみますと、余剰金はどうして生まれるのだろう?と思いますとあながちイメージされた事は外れていいないのかもしれない、と思います。利用される側ではなく、うまく利用する、というスタンスで良いのではないでしょうか。


 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/09/05-10:05..No.[1223]
 
    ぽんこさんおはようございます。

>私は若い独身の男性だったら3千万円位の大きな死亡保障があった方がよいと思っています。

この話は無論分からなくはありません。実際その様なニーズもありますし。
ただ、個人の死亡保障はご存知のように残された遺族が居たとしてその遺族が生活に困る、その困る度合いで付けるものですので、現状では不必要なものです。
それを分かっていても将来に加入できない「何か」があるといけないので予め保障を確保しておきましょう、と言うことはよく言われるようですね。
医療保障については若いうちからベースとなる終身保障を確保してもらうように促したり勧めるのは当然かと思いますので争点になりそうなのは死亡保障でしょうか。
死亡保障については割増保険料が付いても入れない程の健康悪化、謝絶体になるのはどれ位あるのだろうか、また謝絶となっても損保の傷害保険には何ら条件無く加入できるので、ほとぼりが覚める5年間で自殺を除き一番死亡率の高い事故や災害での死亡リスクはカバー可能ですから敢えて現在不要の死亡保障は付けなくても良いのではないかと言う事を話したりします。(晩婚傾向が高まっている昨今、20代前半に加入すると結婚までに1回更新を迎えてしまいそうです。)
加入できないリスクを説明することはとても重要ですが、判断材料を提供するのも仕事の一つですから予め将来に備えて保障を買う(更新型と言えど十分割高なコスト)以外の事も話して、その人がどう考えるか、と言う事じゃないかと思います。(一部外資ですと買増権の話などする場面ですね。)
ちなみに、お話の件はケースバイケースだと思ってますので否定するものではありません。例えば設立間もない会社では借り入れなどもあり余剰資金も無く事業保障が必要でもコスト(保険料)は多額には掛けられません。ノーマル定期10年辺りを選択し、利益が上がってくれば期間延長で長期平準定期への移行を勧めたりしますので同じ様なことは提案しています。
 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2006/09/05-10:58..No.[1224]
 
    yoppyさんおはようございます。
上記長々と失礼致しましたm(__)m

>疑問に思うのは…「何故3000万なの?」ということです。
私は、全然足りないと思うのです。(私のような家族構成になったら)

基本的にはケースバイケースですが、2000万程度でも十分というケースも少なくありません。
住宅ローンを組んでいる方であれば団体信用生命保険に加入するので一般的にはこの時点で既加入の生命保険の保障額は下げていいわけですが、減額されていない方も多数です。
住居費不要、ご主人の生活費不要となる一方、遺族年金(月11〜13万)、死亡退職金、預貯金その他奥様の収入要素などを加味していくと必ずしも多額の保障はいらない場合もあります。(各家庭の事情や考え方による部分でございます。)
もっとも、ご心配されてるのは根拠も無く3000万?と言う事かもしれませんね。(何かあるとは思いますが。)
 

>>> 10cc   -- 2006/09/06-23:37..No.[1226]
 
    なぜ、ニッセイ職員が更新型を勧めるのか。
(ニッセイに限らず、国内大手生保に共通する理由)

保険料の割りに手数料がかなりいい、つまり死差益が出やすい、保険会社にとって粗利が非常に高い商品であるからである。

更新型で契約者等がメリットを受けるのは、更新前に死亡した場合のみである。
生存して「更新」「転換」をして継続すればするほど契約者は苦しくなる。

ぼんこさん

他社の商品をきちんと研究してしまったら、ニッセイの商品を個人に販売することは、良心があるならばありえない。

コールセンターやパンフレットだけで他社の商品を分ったつもりになるのは大きな間違い。

単純に10,20年の平準定期の保険料をオリックスなどと比較したことはあるのか、また、非喫煙の保険料率など調べたことがあるのか否か。

全国のニッセイ代理店担当者のお約束の科白
「個人商品は他社にかなわないのはわかっていますから、法人向けの商品をなんとか提案してくださいよ」

 

>>> けい   -- 2006/09/07-21:14..No.[1229]
 
    10cc様に同感です。

私は10年ニッセイにいて、現在19社を扱う総合代理店にいますが全くその通りです。
ニッセイの取り扱いはあるものの、全く勧める商品がありません。
(私は法人は扱っていませんので…)
10年いた会社です、お勧めできる商品があるなら是非お勧めしたいのですが、商品が無いのですから仕方ありません。

昨年までの担当者は同じことを言っていましたよ。
今年の担当者は“転換でも”と言ってきますが、ニッセイ時代のお客様を転換する気などさらさらありません。
むしろ、現在の扱いで良い保険に変えることをお勧めしますね。
当時は当時なりに良いものをお勧めしてきたつもりですが、今となってはです。
 

>>>   -- 2006/09/07-22:30..No.[1230]
 
    初めまして。

ずいぶん盛り上がっているな〜 と感心しております。

同時に不思議でもあります。更新型のメリットも確かにあるでしょう。

しかし経験上更新型の仕組みをよく理解して加入している方はほとんど

いないようです。出会ったことがございません。説明すると特に驚くの

が、同じ内容で更新すると掛金が上がる・・・ことをほとんどの方が知

らなかったということです。説明したのに加入者が忘れたのでしょう

か。それとも・・・

お客様が更新型を率先して選んでいるのではなく、全期型を説明しない

上、更新時の取り扱いも説明していないからではないですか?
 

>>> ぽんこ   -- 2006/09/07-23:21..No.[1231]
 
    所帯を持つ可能性がある若い男性の最低限必要な保障額3000万円の根拠は以下の通りです。

■ 夫死亡直前の状況

・夫・・・27歳、会社員、年収350万円
・妻・・・27歳、専業主婦
・子・・・1人、0歳
・貯蓄・・・184万円
・住居・・・持家、年120万円/35年ローン
・生活費・・・月21万円(死亡後15万円)
・税金、社会保険料・・・年間55.3万円

【既加入保険】
個人年金は未加入
妻:定期990万円
  死亡保障10万円
  保険料7000円/月

【教育】
・幼稚園・・・私立
・小学校〜高校・・・公立
・大学・・・私立、文系、自宅から通学

★教育費合計911万円

【緊急予備資金】
・葬儀費用等・・・346万円

遺族厚生年金など考慮しても必要な保障額は3519万円となります。

※平均的な数値に私の独断と偏見を加え、日生の必要保障額シミュレーションで算出しています。

その他に、

 ・児童手当の支給
 ・学用品援助、給食費無料、入学祝金支給(2万円程度)など自治体の補助 ※各自治体によって違います
 ・奨学金の利用
 ・死亡退職金(退職金のない会社も多数あります)

等も期待できますので、最低3000万円あれば何とかなるのかなという結論です。(その他が期待できなくても、妻が月2万円の内職をすれば生活ができます。)

また、日生に限ってですが、保障額が3000万円以上で「はいるほど割引き」のランクが上がり保険料が安くなるので私は若い男性に3000万円の保障をすすめています。
 

>>> 通りすがり   -- 2006/09/08-15:24..No.[1235]
 
    質問の本題からはずれ、恐縮ですが・・・


>ぽんこさん

言いたいことはわからなくもないですが、かなり強引ですよね。
「若い男性の最低限必要な保障額3000万円の根拠」とやらは、妻子もちの方の話であって、現在独身の方には関係ないですよね。

将来、保険に入れない健康状態になる可能性は、だれも否定できませんが、逆に、多少でも責任感のある男性であれば、自分が保険に入れない「謝絶体」であったなら、結婚そのものを考えてしまいますよ。結婚相手に大きなリスクを背負わせるわけには行かないですから。本当に結婚するとしても、すべてを受け止めてくれる相手じゃなきゃ無理でしょう。(無責任な男なら知りませんが、そんな男は保険そのものを真剣に考えませんから)

女性の立場からしたらどうでしょうか?
いくら好きな人だとしても、ガンだったり重度の肝臓病だったりする人と求婚されたら、やはり考えてしまわないですか? もし結婚することを決めるとしても、それなりのリスクを覚悟した上でのことですよね。

そう考えると、何もまだ結婚相手も決まってない独身者に、結婚後の必要保障額を前提に生命保険を用意してもらう必要はないのではないでしょうか?
少なくとも、結婚相手が決まって結婚の約束をしたぐらいの時期でも十分なのでは?

将来を考えて若いうちに保障を準備し始めるにしても、300〜500万程度の終身保険なり、多くても1000万程度の(長期の)定期保険があれば、心配はないと思いますがいかがですか? 結婚が現実になってからでも、保障額を上乗せするのは遅くないと思いますよ。

もちろん、将来において保険に入れない体になるリスクがあることを、お客様にお伝えする必要はあるでしょうけれどね。本当に病気になったら、結婚どころではありません。

 

>>> ピンポン   -- 2006/09/08-18:30..No.[1237]
 
    ↑No.[1235]の通りすがりさんに同感。
いいたい事を全て言って頂きました。
ぽんこさんの苦しい説明は追い詰められてのものなのか、
信念なのか解りませんが、日本生命の社内でしか
通用しないと思います。
ちょっとでも保険を勉強したら・・。
それを認める事は勇気がいりますが、今一度考えてください。
極少の人に感謝されてるかもしれませんが、
多くの気づかずに犠牲者となっている人のために。
 

>>> 10cc   -- 2006/09/08-21:02..No.[1238]
 
    ぼんこさん

小さいお子様がいれば、何歳だろうとでは3000万円前後の必要保障額になる。

独身男性に、その話しをして保険を販売する矛盾については、通りすがりさん、ピンポンさんがおっしゃている通りであるが、小さいお子様がいたとしても、そのお子様がいつまでの小さいわけではない。

10年後には10歳になるし、20年後は20歳になる。
そんな当たり前のことを無視して、「最大瞬間風速」のみを強調して保険をセールスするのは根本的に間違っている。

豪華なお弁当つきで、和気あいあいと楽しい研修を受けて、「基礎を覚える気概は不要」と言い切るあなたでは仕方ないのかもしれないが・・
 

>>> 独り言   -- 2006/09/08-23:45..No.[1239]
 
    独身の若い方に、どうして3,000万以上もの高額な死亡保障を営業員の皆さんが同じように提案されているのか前々から不思議に思っていたのですが、少し疑問が晴れました。
ぽんこさん、感謝いたします。

必要保障額を現状で考えるのではなく、将来こうありたいという仮定での金額であれば、死亡保障が5,000万でも8,000万でも設定次第でいくらでもなるのですから、営業員にとっても保険会社にとっても都合がいい話ですね。

しかしながら、仮定の設定で契約される方がどのように納得されて加入されているのか未だに疑問ですが・・・。
 

>>> パピー   -- 2006/09/09-09:56..No.[1243]
 
    必要保障額を見積もられる上で、若干疑問に感じていることがあります。

一家の大黒柱に万一のことがあると、
月々の生活費がこのくらい、子供の大学卒業までの教育費がこのくらいだから、社会保障制度(遺族年金等)こちらを加味しても、合計このくらいの死亡保障が必要ですよ、と言われます。
(中には、社会保障制度を加味せず、必要保障額を見積もられる場合も)

一方、大黒柱がずっと生きていたら、
子供の教育費がかかるようになると、その収入だけでは足りないから配偶者もパートに出て生活費の足しにする、ということが良くありますよね。

大黒柱が長生きすれば配偶者は働かなくてはいけないのに、
大黒柱が早死すると、配偶者は3食昼寝付きの生活を謳歌できてしまう保障額って、本当に必要でしょうか。

寡婦(寡夫)になったら、様々な不安やハンデも出てくるので、せめて経済的な不安だけは取り除いて3食昼寝付きの生活が必要なのよ、ということなのでしょうか?

必要保障額は、これから掛かるであろう費用をベースに算出することは、もちろんわかるのですが、
その必要保障額全額を生命保険保障額にすることについては、
個人的には、疑問です。
 

>>> ぽんこ   -- 2006/09/09-19:12..No.[1244]
 
    完全にスレの主旨からずれてますね・・・(^^;

私の3千万円の根拠は、お給料や生活状況、貯蓄状態、妻子の有無、子供の人数で軽くくずれてしまうものです。ですから、強引と思われても仕方ありません。でも独身男性であれば、たいていの方は現実は別として「いずれは結婚したい」とおっしゃいますし「最低一人は子供が欲しい」と思う方は多いと思うので、現実に近い提案だと思っています。
また、若ければ3千万円の保障は生きチカ・がん終身・更新型プランで9千円位で加入できるので許容範囲の保険料ですし。

例外として最初から3千万円をすすめなかったお客様もいます。その方は無保険で貯金が月3万円。最低保障の生きチカ+年金(10年確定)を提案し合計保険料が2万円でした。保障額を下げ、その分年金(貯蓄)を増額しました。

実際おすすめして3千万円を選ぶ方は半分位ですね。
少しでも「?」と感じるお客様、「若いのに高額保障は不要」と考じるお客様には、生きチカの場合1500万円(日生の最低保障額)に保障を下げたプランにします(お客様のニーズが生きチカと合わない場合は別の商品)。その場合、生きチカ更新型プランだと保険料は7千円位です。


>独身の若い方に、どうして3,000万以上もの高額な死亡保障を営業員の皆さんが同じように提案されているのか前々から不思議に思っていたのですが・・・

ベテランの方はよくわかりませんが、私の営業所の新人で3千万円をすすめている人は一人もいませんでした。私が提案するお客様に他社が持ってきているプランも、最低保障額の更新型、場合によってはお祝い金付きというプランを多くみかけます。(保険料は6〜7千円、お祝い金付は1万円程度)
安いプランの方がお客様が手っ取り早く飛びついてくれる、と思っているからなのか、営業員自身が若いうちに高額死亡は不要と思っているからなのかはわかりません。

>小さいお子様がいたとしても、そのお子様がいつまでの小さいわけではない。

保障が不要になったら減額したらいいですよね?

>300〜500万程度の終身保険なり、多くても1000万程度の(長期の)定期保険があれば、心配はないと思いますがいかがですか

そう考える方も多いですね。特に若い方の親にそういう考えが多いと実感しています。親が選んだ保険で「終身500万円、定期1千万円、全期型、60歳払い済み、医療終身」という方がいらっしゃいました。各種特約、生前給付、払い込み免除もないとてもシンプルな保険です。保険料は日生の同プランに比べてかなり安いものでしたが、それでも月々の保険料負担はかなり大きいですね。
もう少し高予定利率ならこれはこれでいいプランだと思いますが、自分の子供だったらすすめません。
 

>>> ぽんこ   -- 2006/09/09-19:17..No.[1245]
 
    ちなみに現在、日生の死亡終身保険の予定利率は1.65%だそうです。
 

>>> 10cc   -- 2006/09/10-00:16..No.[1248]
 
    ぼんこさん

世の中には「利率変動型」という商品があるのをご存知か?

また、今予定利率が低くても、高くなるのはいつになるやらわからないし、その時は被保険者の年齢もアップしている。

予定利率が低いから終身保険の必要性が低いというのはナンセンス。

「利率変動型」であれば基本利率が上がれば、その商品の予定利率が上がり、現在の利率が最低保証される。

ニッセイの終身保険でも、運用がよければ配当があるのではないか。

>保険料は日生の同プランに比べてかなり安いものでしたが、
>それでも月々の保険料負担はかなり大きいですね。

ということは、ニッセイの保険料は「かなり大きい」の上を行くという、つまり不当に大きいという解釈でよろしいか?



 

>>> パピー   -- 2006/09/10-01:01..No.[1249]
 
    >ちなみに現在、日生の死亡終身保険の予定利率は1.65%だそうです。

→10ccさんからも紹介のあった積立利率変動型の終身保険では、例えばアリコジャパンこちらでは、
『1.75%』の積立利率を最低限保障するようですよ。
これから予定利率が上がっていけば、それに連動して、この終身保険の積立利率も上がるようです。
これ以上積立利率が下がることの無い局面では、こういう保険も選択肢の一つとなるのでは。

>私の3千万円の根拠は、・・・独身男性であれば、・・・たいていの方は・・・
>「いずれは結婚したい」とおっしゃいますし・・・現実に近い提案だと思
>っています。

→レスNo.1235の「通りすがり」さんがおっしゃっていましたが、
病気になれば結婚どころではないでしょうし、
多くの場合、健康な状態で結婚を迎えますよね。

それであれば、独身のうちは低めの保障にしておき、結婚を機に新しい保険に加入して、身の丈にあった新たな保障を買うということの方が一般的な気がします。

また、将来の結婚を考慮して、多めの保障をどうしても準備しておきたいという方であれば、
プルデンシャル生命やソニー生命では、「買増権保障特約」というものがあるそうです。これを購入しておけば、健康状態に関係なく将来保障の買い増しができるようです。

このほうが、何年後になるかわからない結婚のために、独身のうちから割り増しの保障(3000万円)に加入しておくよりも、まだ現実的な対応な気がします。

当方の子供であれば、独身のうちから3000万円保障の「生きるチカラ」なんて勧めません。
 

>>> ぽんこ   -- 2006/09/10-18:57..No.[1251]
 
    アリコさんの積立利率変動型の終身保険は無配当型ですか?
 

>>> パピー   -- 2006/09/10-19:21..No.[1252]
 
    ぽんこさん

>アリコさんの積立利率変動型の終身保険は無配当型ですか?

→アリコの他の商品から推測すると、無配当かもしれませんね。
 一方、ニッセイ終身保険は有配当。しかし、保険契約時の予定利率(1.65%)が生涯固定される。
今後の金利上昇気配と、これまでのニッセイ配当金実績とを勘案して、アリコ型(積立利率変動型)を選ぶか、ニッセイ型(利率固定型)を選ぶか。

当方なら、現時点で終身保険を新たに契約するとすれば、
ニッセイ型を選んで、当てにならない配当金を待つよりも、
アリコ型(積立利率変動型)を選びます。

予定利率が5%を超えるようになれば、別ですが。

◆終身保険保険料比較(asahi.com 2006.3.25 こちらより)

30歳 、男性 、500万円保障 、30年間払込

《例示1》(有配当.利率固定と無配当(?)利率変動との比較)
                 月額保険料 年額保険料 総額保険料
ニッセイ(有配当.利率固定)  10,680円 128,160円  3,844,800円
アリコ(無配当(?)利率変動)  10,410円 124,920円  3,747,600円
ソニー(無配当(?)利率変動)   9,290円 111,480円  3,344,400円
 *ソニーと比べると、仮に今後30年間ずっと予定利率が1.7%程度としても、毎年ニッセイは17,000円程度の配当金を30年間出し続けないと割高となる。

《例示2》(有配当と無配当との比較)          
                 月額保険料 年額保険料 総額保険料
ニッセイ(有配当.利率固定) 10,680円 128,160円  3,844,800円
アリコ (無配当.利率固定)  8,660円 103,920円  3,117,600円
 *アリコ(無配当.利率固定)と比べると、毎年ニッセイは年額保険料の2割にもあたる25,000円程度の配当金を30年間出し続けないと割高となる。

ニッセイの岡本社長が、「見た目の保険料が安い保険が良いというものではない。(配当があるという)相互会社の良さを示したい」と話した。 」(2006年3月21日朝日新聞 朝刊3面)ということですが、ニッセイの配当金って、そんなに胸を張れるほど出ますか?
 

>>> ピンポン   -- 2006/09/11-06:59..No.[1258]
 
    パピーさん。

そーゆー細かい事を言っても無駄だと思います。
値段の差なんてどこの業界・世界でもありますから。
なんといっても、日本の生保業界のトップの
信用で契約される顧客の方もいるでしょうから。
そっちに話が行くと日生の営業員の思うツボです。

問題は
セールス手法です。
コンサルティング方法です。
勧める保険です。
「生きるチカラ」です。

「生きるチカラ」は「生きるとトホホ」です。
 

>>> yoppy   -- 2006/09/12-16:05..No.[1261]
 
    しばらく見ないうちにスレが盛り上がっている!

私もピンポンさんの言われるように、多少の金額の違いはあるのはあたりまえですし、安ければいいんだ!という方とこの会社でなければ!と思う方さまざまだと思うので、そういう議論はこのスレッドでは無駄なことですね。

なぜ3000万なのかは、説明がありましたので、いちおうは根拠としてとらえることができました。納得してるかどうかは別の話ですが。
苦しいながらもこういった根拠があっての提案ということであれば、
納得です。
しかし、私の関わった営業さんがそうだったかどうかは…
やはり手数料・成績だといわざるを得ないのです。
 

>>> ナオ   -- 2006/09/25-23:38..No.[1297]
 
    盛り上がってる掲示板ですね。

確かに標準保険料ってありますよ。
私も入社当時は5000万→3500万という保障額を売らないと、
ノルマ達成にならないので、必死でこれくらい必要ですよ〜と売ってました。トレーナーの指示通り。
今年になって、なぜか年代別で保険料で査定が変わったので、
これはこれで「安い商品は売るな」的な扱いで売りにくい感じはありましたけどね。
必死にデュオ(設計書打つノートPC)の左下見ながら、ひたすら高い修S 2.0カウント提案書を打つ日々でした。
 

>>> ナオ   -- 2006/09/25-23:39..No.[1298]
 
    ↑右下でしたね