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 ■--日本生命の不払い
 >>>しゃあ   -- 2006/11/21-16:15..No.[1482]
    最終報告。
日本生命は高次脳機能障害や体幹機能障害を負って、「中枢神経系に著しい障害を残し、終身常に日常生活動作が著しく制限される」にもかかわらず、不払いを決定した。
堺市は「日常生活動作が著しく制限される」ぐらいでは、介護の対象とならない(不能でないとムリ)と判断しているのに、日本生命は「著しく生活動作が困難とは、介護を要するもの」と言明。
そこまでして、保険契約者をないがしろにして、保険給付金を払わない所存らしい。
日本生命の保険は絵に描いた餅・・・
保険に入っているからと安心は出来ないし、わたしの経験上、日本生命は保険給付に対しては「支払わない」ことを前提に出来ている。
わたしは、もう仕事をすることは出来まい・・・
まもなく生活保護に入り、生命保険は不可となる。
保険は自動解約となり、日本生命は保険給付金も払わず、会社の思うつぼ・・・
こうして日本生命は儲けているのだ!!!
古い体質で昔の約款を堅持して、見直しもしない国内の保険会社より、臨機応変に時代に即した見直しをする外資系のほうが、将来に向けてもBESTであると断言できる。
皆さんも日本生命だけは止めたほうがいい・・・
今は良くても、将来は保証してくれない(対応しきれない)よ〜〜〜




>>> 通りすがり   -- 2006/11/24-11:11..No.[1484]
 
    なんたるこった!
ずっと、気になって、みまもってきたのに残念でならない。いままで書き込まれた、しゃあさんの主張は、実にまっとうな主張であったと思う。この掲示板を多くの方が利用し、保険会社がこんなにも残酷だということを知ってほしいと思う。
 

>>> ひどい話ですね・・   -- 2006/11/24-16:40..No.[1485]
 
    しゃあ様
しゃあ様ご自信が今その状況なのですね。
今!訴えたほうがいいですよ。(私の考えが甘いのかな・・)
でも生活保護になって保険は解約になったらそれこそ思う壺です!
金融庁に訴えてみたらどうですか?
それともマスコミにファックスを送るとか・・

ここでたぶん沢山の人が応援すると思います。
負けずにがんばってください。

 

>>> ひどい話ですね・・   -- 2006/11/24-16:44..No.[1486]
 
    すみません。金融庁でよかったか・・どなたかご存知ですか?
 

>>> しゃあ   -- 2006/11/24-18:20..No.[1487]
 
    金融庁にも相談して、電話が来ましたが、「生命保険協会に相談すれば」という冷たい答えでした。
市役所の相談室に持ち込んでも、同様の答え。
協会は、契約者を守ると称して、生命保険会社のためにしか動きません。
どんな不条理な約款でも、約款が全てだと言い張ります。
その約款は、契約して、その契約書と同時に送ってくるので、契約前に目を通すことも無いですし、来ても、保険営業員の「これで何があっても、大丈夫」を信じているのですから、何か無いと細かく見ることなど無いのです。
損保の約款は、現状に即してその都度対応を試みてくれます。
しかし、国内の生保は、30年前から契約して継続している保険でも、現状に即した約款の見直しなどしないのです。
そう・・・後から、どんどん、安くて良い商品が出ても・・・
昔から継続してかけているだけ、バカを見ますし、保険会社に冷たくあしらわれます。
何故、外資系のように臨機応変な見直しが無いのでしょう。
昔から継続してかけてくれているのですから、お得意様のはずなのに・・・
マスコミ関係にも話をしています。
そのおかげで、損保の審査渋りは、ウソのように早くなり、査定も納得の行くものでした。
生命保険は、話にもなりません。
いえることは、新参の会社ほどキッチリしているということ。
日本生命なんかは、完全に大企業という事に胡坐をかいて、1個人のことなど目もくれません。

ここでも、誰かが1日に5億も払っていると言っていましたが、私の場合は、約款に書いてある死亡時給付金の30%どころか、1円も払いません。
要は、生活保護に近いぐらいお金が無いのですから、裁判に訴えるはずもなく、完全に自然解約(生活保護とイコール)になるのを待っています。
違うというなら、約款の本文に書いてあるとおり支払えばいいのです。
備考は、あとから都合のいいように付け足したものなのですから。
本文に細かく指の欠損等の部位まで書けるのですから、備考の短文など書けない筈は無いのです。
要は、最初から騙しということ。
役所は「著しく困難」という程度で介護などしてくれないのです。
それを日生は「著しく困難とは、そのつど介護を要する」と言うのです。
いかに、日生だけの勝手な理由付けか明確ですよね。
役所も認めているなら、見解に隔たりはないのですが、今は格差が多すぎます。
私は体幹機能障害で平衡感覚を失って、今でも妻は転倒の危険性から、風呂の時はドアの近くにいます。
危険そうな不陸のある道は、後ろからいつでも手を出せるよう歩いてくれています。
これが、日常動作に著しく困難以外の何物になるのでしょう・・・
判断する人は、一度自分もこんな目に遭えばいいんです。
しかし、生命保険会社の人間なら、会社は勝手な判断をして、こそっと給付するはず。
ウチに来る営業員も、それで新車を購入してました。
保険会社なんて、キレイなこと言っても、こんなものです。
もし100%の保険金を受け取るなら・・・社員になるしかないでしょうね(笑)
 

>>> とおりすがり   -- 2006/11/28-15:00..No.[1489]
 
    しゃあ様。以前より貴方の書き込み、表現は失礼かもしれませんが、興味深く読ませていただいております。

日本生命の対応は全く酷いものです!同感です。

これは大きな社会問題ですよ!金融監督庁・生命保険協会へ申し立てをしてもあまり大きく扱ってもらえないのなら、何処でも良いですから、どこかのマスコミに取り扱うよう依頼してみては如何ですか?

保険請求不払い被害者の会が設立されるかも・・・。

すみません、興味本位のような発想ばかりで・・・

とにかく、負けずに頑張って下さい。そして、「悪」を成敗して下さい。
 

>>> しゃあ   -- 2006/11/30-19:00..No.[1495]
 
    なかなか、高次脳機能障害を負って、日本生命やマスコミに応対するというのは、元気な時でも大変です・・・(泣)
就職することも出来ない状態で、良く2年半も生活をもたせることが出来ました。
損保の審査渋りを解決するのに、かなりの力を使ってしまいました。
日本生命の「お客様担当室」やニッセイ担当者のヤツラは、それを知っていて、自分の目で見てきても、臭いモノにフタをするように、知らん顔です。
保険なんて、入るときには「あれも保証します、これも保証します」と騙して、いざとなったら「一切払わない」という詐欺のようなもの。
大企業がする詐欺です。
被害者の個人は何を言ってもムダ。
マスコミも、大手となると、広告の関係もあって、少し引き気味です。
なかなか、記事にならないというのが現実で、保険会社はマスコミが正規の取材に来たということで、こちらの対応を良くするだけ。
日本生命は、何があっても「高次脳機能障害」を黙殺したいようです。

 

>>> ほけん   -- 2006/12/03-22:15..No.[1504]
 
    日本の大手は法人営業に力をいれているからではないでしょうか?
個人保険まで手が回らないのかな?
 

>>> Pigeon -[URL]  -- 2007/01/10-13:09..No.[1549]
 
    しゃぁさんこんにちは。
冷静になって、と言うのは無理なのかもしれませんね。

>それを日生は「著しく困難とは、そのつど介護を要する」と言うのです。
>いかに、日生だけの勝手な理由付けか明確ですよね。

残念ながら、傷害特約の約款は全てに当てはまるかまで調べてませんが、多くの会社同一です。たまたまニッセイに入って掛け続けてただけで、別の会社で入っていても同様の結果だったと思われます。

>皆さんも日本生命だけは止めたほうがいい・・・

ですので、日本生命に限らず傷害の保障を求める先は生命保険会社ではなく、損保社の傷害保険という事になります。(特に後遺障害については傷害保険の方が手厚く保障されますから。)

>何故、外資系のように臨機応変な見直しが無いのでしょう。

必ずしも契約者にとって有利な見直しだけがされているわけではありません。例えば目のレーシック手術。現状でも会社により見解が分かれるものの、某外資では約款に非該当と入れた改定を行っています。今までの医療保険なら出るんですけど。
安くて良い商品だけが出てくれば良いんですが、従来のものの方が良い、と言うのも少なくありません。

>生活保護に近いぐらいお金が無いのですから、裁判に訴えるはずもなく

弁護士に相談に行ってきては如何でしょう。裁判するにしても順序があり、まずは相談から入るものです。
約款の有効性を問いたいと言った時に、そこで勝つ見込みがあれば弁護士も引き受けるでしょうし、お金が無い、との事ですが、弁護士によってはもちろん正義感のある方も多数いて成功報酬だけで受けてくれる人もいるかもしれません。
一方で、備考欄が不当と思ってらっしゃるようなので、弁護士から勝つ見込みは無く日本生命の見解は正当、と言われれば納得できるのではないでしょうか。
 

>>> しゃあ   -- 2007/01/15-10:31..No.[1558]
 
    pigeonさん。
日本生命が今更、保険で対応してくれるなんて思ってませんし、弁護士に相談するだけでもお金がかかるんです。
良くて30分無料・・・
これで何の相談が出来るのでしょう・・・
私は高次脳機能障害を負って、就職はかなり難しいです。
脳に障害があるというだけで、企業は雇うことに躊躇するのです。
私は、その保険の対応の不誠実に警鐘を鳴らしたい・・・
日本生命に限らず、「生命保険は保険金の支払いという事については、かなり冷たいものだ」と・・・
生命保険は、保険金を請求する人間がいなくなれば、丸儲けなのです・・・
損保より、かなり儲かっているから、障害を受けた社員には、かなり便宜を払うという体質なのです・・・
ちょっと入院治療しているだけで、新車が1台買えるのですから・・・
間違いなくウラがあるということ・・・
その分、会社に対する忠誠心は強くなります・・・
今は保険の担当者も、顔を出しませんし、新車も家の前に停めずに、少し離れたところに停めて誤魔化してあります・・・
ただ、妻のパート先の保険外交員は、詳しく調べてくれていて、高次脳機能障害に対してはちゃんと対応するように各保険会社に文書で指導されているとのこと。
まもなくフジテレビ系の1/19の2時間ドラマで、高次脳機能障害の方をモデルにしたドラマが放送されます・・・
全国の自治体も厚生労働省から、高次脳機能障害に対応する旨、事業を展開しつつあり、指導を受けています・・・
一番対応していないのは、生命保険業界・・・
損保業界は既にちゃんと対応しています・・・
生命保険業界が、いかに不誠実かという明らかな証拠です・・・
高次脳機能障害は事故だけでなく、脳内出血等や低酸素症でもなるんですよ・・・
事故でない高次脳機能障害さえも、そして高次脳機能障害自体を認めようとしない生命保険業界が、この世の中の流れに、いかに追随して、さも以前から対応していたように取り繕うかが楽しみです。
私は、ここに証言します・・・
平成16年4月から現在まで、日本生命は高次脳機能障害に対して一切対応していませんでしたし、多くの日本生命の社員が、黙殺して来ました・・・
これは事実であり、日本生命がいかに隠そうとも、隠し切れない事実になることを証言します・・・
 

>>> 通りすがり…   -- 2007/01/16-09:26..No.[1560]
 
    これだけしっかりした文章をHP掲示板に書き込める人を高度障害と言えるのでしょうか?
その病気自体は知りません。
ですが、高度障害とは死亡と同等に扱われるものです。
以前からずーっと書き込みを見ていますが、そりゃあ無理でしょうと思ってしまいます。
私は以前日本生命にいた時に高度障害の給付手続きをしていますけど、その方は介護無しでは生活できない状態でした。
確か脳梗塞だったと思いますが(何年も前なので病名までは覚えていません)、車椅子生活で食事も介護なしでは食べることが出来ませんでした。移動も全て人の手がなければ車椅子に移ることさえ出来ませんでした。
高度障害の給付対象になるのかに時間が掛かってしまって間に更新時期を挟んでしまい、保険料の兼ね合いで更新は減額してしましたが給付になるという事で更新前に遡って1億円が給付されました。
更新手続き後だったので、更新手続きを扱った私は無かったものとして成績を引かれたのは痛かったですけどね、まぁそれは仕方がありませんが。
何でもかんでも出ない訳ではなく、また同様に何でも出る訳ではありません。
 

>>> ちょっと一言   -- 2007/01/16-22:28..No.[1561]
 
    私も、以前から事の成り行きをずっと静観しておりました。

どんなに一個人でがんばっても、恐らく日生は支払いには応じないだろなという予想をしていたものですから、納得されないしゃあさんはきっと最終的には何らかの法的手段にでられるだろうと考えておりました。
世間では保険の不払いが社会問題となっていることもあり、しゃあさんにとって少しでも良い方向に向かえばと思っておりました。

ところが、未だに弁護士に相談すらされていないというのはどうなのでしょうか・・・。
お金がかかるから、無料相談では十分な相談が出来ないからとか、理解に苦しみますが、今後の生命保険業界のためにも、何とかがんばって一矢報いてほしいと願っております。
 

>>> しゃあ   -- 2007/01/19-19:23..No.[1563]
 
    通りすがり 経験者さん・・・
誰が高度障害のことを言ったのでしょうか・・・
私は高度障害については一切給付を求めていませんよ・・・
生活動作が著しく困難だから、それに応じた給付をしてほしいだけで、死亡保険金も高度障害保険金も欲しいわけではありません・・・
この給付についても、元はといえばニッセイからの申し出で、登美丘支店で動いて診断書まで取らせて、結果は堺のお客様室まで巻き込んで却下という不条理さ・・・
障害についての生活動作の困難なことは、損保の三井ダイレクトも自ら全ての資料を取り寄せて、高次脳機能障害の生活動作の困難さを認めてくれました・・・
ニッセイは、全ての資料を取り寄せるわけでなく、画像診断も見ずに、却下を決定しているのです・・・
これに問題は無いと言えるのでしょうか・・・
ニッセイ登美丘も約款を見たうえで該当と判断して診断書を取るまでして、急にその上が出てきて却下と言い出したんです・・・
高次脳機能障害で、これだけの文書が書けるのは、自己流リハビリのおかげ・・・
高次脳機能障害を負って多くの障害を抱えていても、立派に生きている人はいるのです・・・
体が動きづらくても、頭があれば文章は打てます・・・
フジテレビ系列の2時間ドラマ「壊れた脳 生存する知」を見て、もっと勉強すべきですね・・・

ちょっと一言 経験者さん・・・
弁護士はかなり多くの人に会いまして、相談しましたよ・・・
法的手続きとなると、必ず勝てるという勝算がないと、事後支払いで誰も動いてくれる弁護士はいません・・・
何しろ、仕事にも就けない無収入の人間で、事故後治療費に全てを費やして、借金しか無い人間です・・・
そんな世の中に正義の味方なんていませんから・・・
ただ、親切な行政書士さんのアドバイスを無償で受けています・・・
今は、この状況を公にすることが、心ある弁護士を動かす方法だと信じています・・・
 

>>> しゃあ   -- 2007/01/20-22:39..No.[1564]
 
    これを見られている皆さん・・・
昨日のフジテレビ系の2時間ドラマ「壊れた脳 生存する知」を見られましたか???
モデルになった方は、あの高次脳機能障害を負った方で医者です・・・
私はその上に体幹機能障害と平衡機能障害と複視と右半身麻痺があります・・・
今もなんとか杖をついて動いています・・・
でも日本生命は、生活動作が著しく困難ではないと言います・・・
これ以上悪ければ・・・生活動作は不能です・・・
今、紙一重の場所にいるのです・・・
ちゃんと生きているのはタイトルどおり「知」のみなんです・・・
 

>>> とおりすがり   -- 2007/01/22-13:24..No.[1568]
 
    しゃあさん、大変ですね。
私も、ドラマを見て流石お医者さんだけあってこんだけ回復にむかったんだろうけど、一般人の私がこの病気になったらはたしてこんなに強く生きれるのか?とも思いました。
ニッセイに限らず、漢字生保は何だかんだと言って払わないようになっているように思います。
カタカナ生保の方が給付金の支払いも早かった。私はD1に請求したときは一ヶ月以上かかりましたよ。調査なんていって。
病人に対して調査!!と言う言い方はどんなもんなんでしょうね。
 

>>> しゃあ   -- 2007/01/23-16:11..No.[1570]
 
    とおりすがりさん・・・
確かに、生命保険会社は遅いですね・・・
あれ出せ、コレ出せと言うわりには・・・
実は、ああして対応を見ながら、本人が検査に行ったり治療に行けるかを調べているんですよ・・・
絶対に、生命保険会社から資料の開示請求等を行うことはなく、「診断書を書いてもらいに行って下さい」と言うだけ・・・
タクシーを呼んで行っても、「行けるぐらいだから、生活動作に著しく困難じゃない」と判断するようです・・・
だから、困難でなくて不能でないと困難とは判断してくれないんです・・・
生命保険会社には「困難=不能」という数式しか存在しません・・・
「診断書を取りに行って」と言われたら「行けないから保険会社が行ってくれ」というしか方法は無いのかも・・・

ニッセイも入院給付金だけは小額なので数ヶ月程度で出してくれたと・・・(爆)
ま、それも保険をかけ続けたら、すぐに取り返してましたけどね・・・
今は、生命保険の対応から、生命保険を保証詐欺軍団と認識し、障害基礎年金の手続きを重視しています・・・
年金は高次脳機能障害にも最近は理解をして対応しているとのことです・・・
窓口の話では、世の中の趨勢で、対応するのは厚生労働省からの通達もあるとのことですから・・・
 

>>> とおりすがり   -- 2007/01/24-15:08..No.[1572]
 
    しゃあさん、本当に頑張ってくださいね。
心より応援します。
生命保険会社には「困難=不能」という数式しか存在しません・・・
本当ですね。
介護特約だって、要介護じゃ駄目で不能!!でないと給付金も下りないと言うし、結局払わないのに特約においしい点だけ話して、実際になったら色々約款を盾に払わないのですね。傷害基礎年金もらえること祈っています。
 

>>> 通りすがりの通りすがり   -- 2007/01/25-00:01..No.[1575]
 
    しゃあさん はじめまして。

すみません。保険会社には何の請求をしているのでしょうか?
最終報告から拝見しているので以前の内容がわからないので。

高度障害ではなく、入院給付金は出ているということであれば
介護保障でしょうか?介護の場合、国の要介護3以上の認定と
連動していますよね。 
障害年金が受給できるといいですね。
 

>>> しゃあ   -- 2007/02/01-12:20..No.[1595]
 
    私の請求しているのは、障害特約の身体障害の障害給付金・・・
不慮の自損交通事故による受傷です・・・
私はその4級(中枢神経系に著しい障害を残し、終身常に日常生活動作が著しく制限されるもの)に該当すると言っているのです・・・
毎回言っているように、私は脳に障害を負った高次脳機能障害者で体幹機能障害者で平衡機能障害者で複視で・・・と、障害は多く残っています・・・
日常生活動作は不能の一歩手前で、なんとか無理して動いている状態・・・
これを「著しい困難」と言わないでなんと言うのでしょう・・・
ニッセイ以外はこれを認めてくれているのです・・・
 

>>> 通りすがりん   -- 2007/02/01-20:34..No.[1596]
 
    横から失礼します

障害者年金って2級以上で給付対象ではなかったかな?

 

>>> しゃあ   -- 2007/02/02-23:06..No.[1598]
 
    障害基礎年金の等級と、身体障害の等級とはまったく別のものです・・・
審査も、障害基礎年金は社会保険庁で行い、身体障害は地方自治体各市町村で行います・・・
ですから、身体障害の認定を受けていなくても障害基礎年金を受けている人もいますし、その逆も・・・
障害基礎年金の等級基準はかなり漠然としています・・・
要は、障害基礎年金の等級判断裁量は社会保険庁の判断担当医師にあり、身体障害の判断はそのための診断書を書く医師の裁量が最も重要なのです・・・
なお、厚生年金では、障害基礎年金の給付等級は3級からとなっています・・・
 

>>> しゃあ   -- 2007/02/02-23:10..No.[1599]
 
    補足・・・
生命保険の障害給付の等級も全く別物です・・・
等級が一緒といっても、みんなが同じではありません・・・