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 ■--?の解約手続き
 >>>こう   -- 2006/10/05-22:10..No.[1330]
    現在わたしは、生命保険と子どもの学資保険2つを契約中です。
生命保険が契約から10年を迎え、10月分から保険料が倍近くに上がるため、8月下旬に10月を前に解約したいと連絡しました。担当者は、書類を用意して伺います、とおっしゃったものの9月を過ぎても現われず、こちらから連絡してやっと半ばに家の方までいらっしゃいました。
ところが、その時解約の説明なり手続をしてもらえるのかと思いきや、「給料引落しをストップさせるための印鑑をもらいにきただけ」と言ってすぐに帰っていきました。
そしてそれから2週間ばかりたった今日、電話があり「解約の書類はポストに入れときますので、印鑑押して送り返してください。それと上の方からいわれて、10月分は引落になります」と言われました。
その時しっかりと問いたださなかった私にも責任はありますが、なんど考え直しても納得できないのです。
解約の流れの説明はなし、大事な書類をポストに入れとくという不用心さ、失礼さ、そして9月に差し止めたはずの10月分の引落し。
解約というのは皆さんこういう流れなのでしょうか。
非常に強い不信感と不安を持っています。





>>> パピー   -- 2006/10/06-00:27..No.[1334]
 
    こうさん

ご参考までに
「解約の方法」こちら

「委任状の書き方」こちら

こちらでニッセイ「支社」を探してみてください。「営業所」ではなく「支社」。
 

>>> N   -- 2006/10/06-01:34..No.[1339]
 
    職員に言うとやはりそうなりやすいかも・・・・
すべての職員とは言いませんが解約となるとやはり渋るのが多いです。
但し、契約から10年を迎え、10月分から保険料が倍近くに上がる
これは契約時、保険料を抑えるため殆どがそうである為に更新時に倍近くに跳ね上がります。そこでお客様のニーズに合わせ減額(要らない物をはずす)をし今までの保険料くらいに整理していくのが営業なのですが・・・   それをしないからお客様は知らないままに倍近くに跳ね上がるのでそうならないうちに解約だーとなるわけです。 さて 給料天引きの場合はお勤めの会社によって、引き去りを停止できる締切日がまちまちですので、まず当月は停まらないと私はご案内いたします。よってその分は後程返金となりますとご説明いたします。 あと解約の説明もなく書類はポストに投函・・・・ 話になりません、即刻所属の営業所に苦情を言ってください。解約はご契約者の自筆・押印。尚且つ解約のご説明を行なわなければいけません。営業所に言っても即刻対応して貰わなければ「コールセンター(0120)」に電話すれば苦情扱いで係りの者が即刻お伺いいたします。
 

>>> 通りすがり   -- 2006/10/06-07:42..No.[1341]
 
    解約した後の保険はもう加入されていますか?次の保険がない状態での解約は避けて下さいね。必ず新しい保険が成立してから正式な解約手続きをして下さい。
10月分も止められないのにその職員が9月半ばに何をしに来たのかよく分かりません。
ただ10月分は上で言われているように引き落しはされても10月中に解約手続きが完了すれば銀行口座へ返金になります。
 

>>> こう   -- 2006/10/06-21:54..No.[1347]
 
    パピーさん、Nさん、通りすがりさん、的確なアドバイスをありがとうございます。
支部ではやはり駄目なのですね。
明日本社のコールセンターへ電話してみようと思います。
またご心配して頂いた次の保険の件ですが、新しい保険の保障もすでに始まっているので、解約しても大丈夫だと思います。

以前から担当者の対応が気になっていた為、担当者を変えてもらったはずなのに、また同じ人に戻っていて今回の事態となりました。
また新しいプランの説明に、担当者の代わりに上司の方がいらっしゃったのですが、約束の日を守ってもらえなかったり、あやふやな説明をされたりと支部への不信は強くなってしまいました。
子どもの学資保険は続けたいと思っているので、なんとか改善して頂きたい思いです。
 

>>> N   -- 2006/10/06-22:42..No.[1349]
 
    それでは、コールセンターにお電話して頂き、お子様の保険は残していただく旨をお申し出になり、尚且つ営業所サイドは来て欲しくないとお伝え願えれば、スキルの高いお客様担当がお伺いするはずです。
 

>>> パピー   -- 2006/10/07-06:07..No.[1352]
 
    こう さん

解約の意思が固いのであれば、
解約は、可能な限り事務的に済ますのが良いと思います。

それには、自らが窓口に出向いて行うのがベストであり、確実な解約手続きができると思います。
コールセンター等で、事前に解約に必要な書類等を確認したうえで、近くの支社(又はライフプラザ?)に出向く。

もし、何らかの事情で、営業員に来てもらうのであれば、
Nさんのおっしゃる方法もあるのでしょう。
その時には、コールセンターのコミュニケーターに、
訪問する「スキルの高いお客様担当」から こうさん宅へ事前に電話を入れるよう依頼してください。

そして、「スキルの高いお客様担当」には、直接ハッキリと以下の事を伝えてください
・来てもらう目的は、解約の手続きを進めるためであること
・解約の意思は固く、現保険の減額等の説明は不要であること
・新たな保険の勧誘は不要であること

Nさんのおっしゃる「スキルの高いお客様担当」が来てくれるのであれば、嫌な顔をせず、迅速に対応してくれる"ハズ"です。

そして、訪問時には、解約手続き当日から解約、保険料返還までの流れを説明してくれるでしょう。
さらに「これまで、ありがとうございました。」とも、言ってくれるはずです。

ご期待・・・・・・・・・・・・・・ください。
 

>>> こう   -- 2006/10/07-10:24..No.[1353]
 
    Nさん、パピーさん、ありがとうございます。

昨晩遅く、担当者から解約書がポストに投函されていたようです。
今朝気づきました。
内容は解約書1通、「解約の流れ」と書いた用紙(住所、名前等と押印してくださいと書いてあるだけ)が入っていました。

この事実をしっかり本社に伝えて、支部とは別の所で解約したいと思います。

 

>>> こう   -- 2006/10/12-23:04..No.[1385]
 
    本社のコールセンターに電話した後、また色々とありました。
まず、支部の方とは別の担当者を、とお願いしましたが、
やはりもとの担当者がやってきただけでした。
ただ、担当者は言い訳をしつつ自分の不勉強さを謝っているだけで、こちらの言うことはまったく聞こえてないようでした。
加えて、ポストに入れた書類が一枚足りなかったからといって追加の書類を渡され、「解約書に印鑑がおしてあるなら、もらっていきます」と言う始末。
充分な説明ももらえず、また書類に不備があったのになぜ印鑑が押せるのでしょう?
結局、「内勤の者にせっつかれているから、早く書いてくださいね。できれば送ってください」しめくくっただけで、説明などは一切なしで帰っていきました。
それと気になる点がひとつ。
引落が止められなかった件では、「よかったら私がたてかえましょうか。いま手持ちでそれくらいの金額あるんで…振り込まれたら返してください」と言われ、これには唖然としました。

再びコールセンターに電話したところ、支部の上司が電話をかけてくれ、色々な説明をしてくれました。
やっと解約できそうです。
解約の流れを把握したい、ただそれだけだったのに、なぜこんなことに、という思いです。

みなさんそうかもしれませんが、正直疲れました…

 

>>> パピー   -- 2006/10/13-20:34..No.[1389]
 
    こうさん

お疲れ様でした。

こうさんのところを訪問した担当者は、保険の仕事はしているけれど、保険に関してはきっと"ほとんど素人"なのでしょう。

残念ながら、Nさんの言っていた「スキルの高いお客様担当」は来ていただけなかったのですね。

こうさんがおっしゃるように、保険契約者「みなさんそう」であったら、「正直疲れ」ますよね。

自分が支払っていた保険料が"ほとんど素人"な人の給料の一部にもなっていたと思うと、さらに疲れたりして・・・。
 

>>> ナオ   -- 2006/10/13-22:23..No.[1390]
 
    「良かったら たてかえましょうか?」

いったい保険料は、誰のお金だと思っているのでしょうね。

この言葉を発するということは、普段から立て替えをしている

職員さんなんでしょう。

保険料は、契約者⇔会社で取引されるべきお金なのに…。

働いていた者として、恥ずかしく思います。


 

>>> N   -- 2006/10/14-00:28..No.[1391]
 
    こうさんへ
解約に必要な書類は@解約請求書 A保険証券とそこに押印してある印鑑 Bもし証券か印鑑を紛失されていましたら「印鑑証明」1通必要になります。 これだけなのですが、追加の書類とは何のことか不明です。 あとお客様にご説明をする際お渡しする書類は、「解約の流れ」「個人情報の取り扱いについて」保険証券と解約請求書(印鑑証明)の「お預かり書(営業員の氏名が右上に印字され押印されお預かり日の日付が入っているもの)」
この「お預かり書」は必ず受け取ってください。なぜなら証券と引き換えですので万が一の事を考え(証券を職員が紛失したとかの)証拠になります。

なんか何処の営業所の事か判りませんが、本当にそんな職員が居るのなら厳重注意もんです。 こうさんへ、本当にらちがあかないなら私が対処しますので言って来て下さい。同じニッセイの社員として恥ずかしい限りです。それと今、全社的に2回以上コールセンターに同一顧客から苦情が入ると即刻対応の指示が出ますので、何でしたらもう一度コールセンターに電話を入れるのも1つの手です。 こうさんの記録はすべて残っていますので対応できます。何しろコールセンターに入ると
3営業日以内の訪問又はアプローチが今の原則です。
実は私、現在その訪問する立場の者ですから・・・・。
遠慮なくおっしゃってくださいね。
 

>>> パピー   -- 2006/10/14-08:45..No.[1393]
 
    Nさん

「スキルの高いお客様担当」とは、Nさんのことですか。
Nさんのような方がニッセイにもっと増えるといいですね。
 

>>> こう   -- 2006/10/14-10:24..No.[1394]
 
    パピーさん、ナオさん、Nさん、ありがとうございます。
本当に良い担当者と巡り会いたいものです。
元担当者には、人の人生や生活がかかった保障を扱う大切な仕事なんだという自覚がかけているようです。
私にとっては大きな保険でしたので、契約時の説明は勿論ですが、解約もしっかり説明がほしかったのです。
しかしどうも元担当者は、そこの考えが理解できずに、さっさと解約したいんだろう、と思いこんだようです。

Nさんへ
追加の書類とは、「お客様の個人情報の取り扱いについて」という用紙でした。しかし、渡されたときには「入れ忘れてました」とだけいって、封筒ごと渡されてなんの書類は説明はありませんでしたが…

また、「お預り書」の件はまったく知りませんでした。
正直、解約書と証券を送り返してくれ、と言われて気になっていたのです。大事な証券や印鑑がおしてあるものを普通郵便で送って大丈夫なのだろうかと…(80円切手しか貼ってなかった)
Nさんのおかげで、やはりこれは手渡ししようと思います。
来週明けに電話してきた上司に取りに来てもらうことにします。
もし、また何かありましたら(もうないと願いたい)コールセンターにかけたいと思います。
Nさん、教えてくださって、ありがとうございました。

加入も解約も、私たち客にとっては大事な契約問題。
客の立場を理解してくれる営業の方が増えることを
本当に願っています。





 

>>> 通りすがりの職員   -- 2006/10/14-12:15..No.[1396]
 
    一応念のため補足です。
保険証券は全お客様に普通郵便での発送取り扱いとなっています。有価証券類ではないため書留や配達記録などの義務はありません。
解約手続きは郵送取引可能手続きです。訪問手続きの義務はありません。
全面的にその担当者の説明不足にはあきれますが正式な社内取決め事項でもありますので補記させて頂きました。
 

>>> こう   -- 2006/10/14-15:07..No.[1398]
 
    通りすがりの職員さんへ

そうだったんですね。
事情が事情でしたので、考え違いの部分があることもわからずに、
書き込んでしまいました。
申し訳なく思います。

教えてくださって、ありがとうございます。
 

>>> shyna   -- 2006/10/15-12:12..No.[1406]
 
    認識の高い職員もいればとても低い職員もいます(モラルも含めて・・)
悲しですが事実です。
多分(間違っていたらごめんなさい。。)
解約の手続きは職員の前でお客様自署、押印だった気が・・・
証券預かり書をお客さまに渡しますし・・・
(間違っていたらごめんなさい)

子供保険は中途解約は損をしますのでできたら続けでくださいね

 

>>> 通りすがりの職員   -- 2006/10/15-14:20..No.[1410]
 
    社内用語では「ダイレクト取引」と呼ばれる郵送可能手続きはフロントスキル、保全ハンドブックに記載されています。
手元にあれば確認してみてください。なければ内勤が持っています。