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 ■--契約転換について至急相談にのってください
 >>>アマリリス   -- 2005/03/23-23:44..No.[42]
    細かい話で恐縮ですが是非相談にのってください。
主人41歳ですが平成9年9月(当時33歳)に「重点保障プラン」という定期付終身保険に加入しています。後2年半で更新ですが今「生きる力」に契約転換を薦められ、私なりに他の生保とも見比べた結果新しい保険を契約しようと決めました。ところが以前の保険証書をみていて疑問に思うことがでてきました。
それは平成9年の保険は他社の終身保険を解約して入り直したもので、その時の返戻金を定期保険特約(10年更新)の一部一時払いに充当しています。
主な内容は
主契約の終身保険 160万 保険料2251円
    定期保険特約 840万 (内688万一時払い)保険料414円
    生活保障特約 年金120万×10年  保険料2916円
    他 三大疾病特約500万、疾病障害保障特約500万 入院特約もろもろで 月11800円ほど払っています。契約転換するに当たり終身の部分は返戻金は出て頭金として充当するが定期保険特約の一時払いの部分は返戻金がないとのこと。414円で840万も保障があるなら後2年半残しておきたいと思いはじめました。
終身の160万と定期保険特約の840万残して後の特約は解約し、「生きる力」には新規契約として入りたい。2年半後更新の時終身の160万だけ残したいと申し入れました。ところが終身以外に定期保険部分は1000万以上残さないといけないので それをするなら生活保障特約の部分も更新まで残して下さいとのことでした。そうすると保険料が生きる力以外に別途5600円ほどかかり死亡保障が2200万追加になります。
また 今の設計書では生きる力の死亡保障が3000万(保険料26000円)なので、それならそちらの定期保険死亡保障を減らして欲しいと申し出たところ、
こちらも年齢?で2700万(2500万もできるかもしれない)までしか 減らすことできずそれ以下の契約はできないといいます。

疑問1 終身160万と定期保険840万のみ残すことは本当に出来ないのでしょうか?
疑問2 「生きる力」主契約終身10万の医療終身保険ですが、特約の定期保険部分は2500万以上とか決まりがあるのでしょうか?

 どうも契約転換でなければ営業の方はペナルティーが発生する?ようで 私の思い通りには進めてもらえません。営業の方がおしゃるには
転換扱いにしたほうが割引率が高くお得。また今月契約すれば3月払い込み済みの旧保険料は返金されて新保険は4月5月免除6月から支払いが始まり3か月分得だが、新規契約で旧保険減額なら初回のみキャシュレスになる」とのことです。
本当にできないなら仕方ないのですが営業の方の得点のいいようにまるめこまれているのではないかと思い相談させていただきました。

長々と読みづらくてすみません。明日昼に契約にこられるとのことですので至急お願いします。





>>> 名無し   -- 2005/03/25-13:59..No.[43]
 
    転換についてはこちら
こちらを見て下さい。

疑問1 終身160万と定期保険840万のみ残すことは本当に出来ないのでしょうか?
これはできます。できないと営業職員が言うなら文書に書いてもらって下さい。あとから責任者のところに持って行って下さい。
疑問2 「生きる力」主契約終身10万の医療終身保険ですが、特約の定期保険部分は2500万以上とか決まりがあるのでしょうか?
制限はあると聞いていますが、2500万以上では無いと記憶しています。
それ依然の問題として転換する必要性が無いと思います。
今の終身保険み残し、
逓減定期(または収入保障型定期)
終身医療保険+終身のがん保障で今と同じ予算に収まると思います。

 

>>> アマリリス   -- 2005/03/25-20:05..No.[44]
 
    ここのサイトを読んでいて営業職員の言うことは疑ってかからないといけないんだと思いました。また自身の情報収集の大切さも痛感です。
例えば保険料初回キャシュレスもいかのも一か月分サービスのような言い方でしたがよく調べると過去の積立分から充当していて何の得でもないこと。保険の契約をあせらすと思ったら25日が締めだったことなど。
 結局納得いかなかった部分も多かったのでもう少し考えると言って4月に持ち越しました。でも主人の誕生日は6月なので12月までゆっくり考える時間があるんですよね。
営業員の方に疑問1と2を再三質問しましたが、答えは同じ。新規分は2700万以上でしか契約できないと言われました。パソコンでしているので間違いないと。今日お客様相談センターに電話しましたが、主人の保険なのでたとえ奥様でも答えられないと減額のできる金額は教えてくれませんでした。主人は私任せなので自分で確認してくれるはずなく、「委任状をもって窓口に伺ってもだめなのですか?」と聞いても答えはノーでした。新規の生きる力も「多分2000万くらいからOKのはずですが担当者が2700万からと言うならそうなのかもしれませんね」と
あいまいの返事。営業職員が信用できないときどこに尋ねればいいのでしょうか?規約を引っ張り出してきてみても減額の欄には「保険会社が定めた金額以上までしかげんがくできない」となっており、正確な金額はのっていません。
私も他と契約した方がいいような気もしますが、ニッセイさんは会社に出入りしていて契約の際会社の健康診断書で通るので主人がいちいち病院に行かなくていいということや、保険会社を2.3に分けたら給付のとき書類が面倒だと言います。私の保険料が他社とそれほど変わらないのならニッセイのままでもいいかと思っていました。
ここ最近頭痛いです。
 

>>> 名無し   -- 2005/03/26-09:10..No.[45]
 
    >「保険会社が定めた金額以上までしかげんがくできない」となっており、正確な金額はのっていません。

他社ですが、特約の解約と減額について
こちら

>営業員の方に疑問1と2を再三質問しましたが、答えは同じ
文書で署名と捺印をもらい証拠を残さなければ何度言っても無駄です。
支店の責任者でも良いです。

>新規の生きる力も「多分2000万くらいからOKのはずですが担当者が2700万からと言うならそうなのかもしれませんね」と
お客様センターなどに電話する方が良いでしょう。

>主人の誕生日は6月なので12月までゆっくり考える時間があるんですよね。
これは主に国内大手の年齢計算の仕方です。

ここまで不信感があるなら医療保険+がん保険+収入保障型定期を他であたった方が良いと思います。
また、終身保障はがんだけという場合もあるので設計書も良く見て下さい。

ここは読む人が少ないので、こちらで相談し直した方が良いと思います。



 

>>> hamu   -- 2005/03/27-19:13..No.[48]
 
    おそレスかもしれませんが。。
パソコン上で金額が出ないので・・・という下りですが
確かに出来ないこともありますが、これって結構使ってるほうがわかっていないこと、多々あります。
ですので、他の担当者に聞けるといいんですが・・・。
どちらにおすまいのかたでしょうか?
近ければ、ご相談にものれるんですが。
当方北陸です。
あせって転換、解約はされませんように。
ちなみに生きる力の中のフラウは確か1500万から可能で、ユースは2000万だったはず。
しかも必ずしも定期である必要はないです。
つまり、最後のご質問は「そんなことない」が回答です。
定期も私自身更新時には全額解約するつもりです。終身のみ残して。
参考になりましたら。
 

>>> ayu.youmama -[URL]  -- 2005/03/31-00:16..No.[54]
 
    いろいろなご要望や意見はあると思うのですが、

私は、アマリリスさんのご家庭にとっての保険の目的が何かを再確認する必要があると思います。

ご家族を守るのに必要な保障額。
被保険者が病気になったときの必要な医療保険。
医療保険にもいろいろあります。
将来のライフプランシミュレーション。将来像をある程度描かないと
必要な保険が何か見えてこないと思います。

当然払える保険料は決まってくるとは思いますが、
まずは払っていく保険料でなく、これから必要な保障と
これから保険料をいくら払っていくのと
いつ保険は必要でなくなるのか?と
いつまで必要か?

以上を検証してから、今の保険をどのようにしていくか
検討された方がご満足いくような気がします。

当然にニッセイさんだけでない場合のが良いかもしれませんし、
ニッセイさんだけのがいい場合もあると思います。

しかし、先のことを検証することの方が大切と思います。


 

>>> 遅いかな・・・   -- 2005/04/23-22:44..No.[79]
 
    疑問1ですが、できるはずです!疑問2については、正直解答が難しいです。生きる力にすると、終身保険が、10万になりますよね?そうすると、切り替える保険の下取りの行き場が、10万以外に、定期部分や、医療の部分になります。もちろん、医療の部分に行く部分にも、限度があります。そうすると、残った、下取り価格は、自動的に、定期の部分にはいります。
これが、またとても、ややこしい話なのですが、極端な話、1000万の(定期部分の)下取り金があるから、定期は1000万でいいよ〜とは、できないのです。一定以上の割合と言うのがあるようです。それは、正直金融商品なので、日々多少ですが変動していきます。ただ、保険の外交の方がどこまで本当に話しをしているかは、定かではありませんが。成績で、計算があるのは、この厳しい業界ですから必ずあります。ちなみに、最後の保険料返還、キャッシュレスは、別に客が得する話ではないです。誤解のないように。
事前に下取り価格から二か月分or三ヶ月分、保険料を先取りしているからです。非常に解かりずらい文章で、スミマセン
 

>>> an   -- 2005/05/05-19:29..No.[92]
 
    疑問1はできます。

疑問2について、
生きるチカラの最低もたないといけない保障額は、
年齢と性別によって変わります。
以前は、女性は最低1500万円、男性は20代以下と50代以上が
2000万円、30代・40代は2500万円でした。(新規加入の場合)
転換の場合は2500万円。
この4月から、もっと低い金額でもてるように、
改定されています。
あと、名無しさんは、
ご主人の保険年齢があがる12月までゆっくり考えられると
思っておられるようです。
保険年齢のことだけならそうですが、
それまでの間に病気やけがをなさると
思うように見直しできない可能性も考えられます。
(例えば、骨折をしたりすると治るまで入れません。
このケースはよくあります。骨折をして結局治ったら
保険年齢があがっていたというケースです)
あせって納得しないままというのはいけませんが、
ある程度はその辺も踏まえて、みなおしをお考えなら、
早いほうがいいと思います。