生命保険選びネット   記事一覧画面に戻る



 ■--終身医療にしたいのですが・・・
 >>>ハナ   -- 2005/03/09-17:46..No.[33]
    現在加入中の保険
《5年ごと利差配当付終身保険重点保障プラン》

 主契約・特約名称     保険金・給付金 保険期間  払込み
■主契約 終身保険     200万     終身   59歳
■生活保障特約(10年確定年金)年額300万   10年 
■定期保険特約       800万     10年
■三大疾病保障定期特約   500万     10年
■新障害特約(本人型)    500万     10年
■特定損傷特約       5万       10年
■新災害入院特約      1万       10年
■新入院医療特約      1万       10年
■女性入院特約       5千       10年
■通院特約         3千       10年

これはH8年11月に契約したもので、保険料約13,000円です。
入院給付金はすべて5日以上継続の場合。

お伺いしたいこと
現在、終身医療を検討中。上記の保険を解約して、
生きるチカラ・フラウを営業マンにすすめられていますが、
現契約は終身200万(月約2700の支払い)で解約はしたくありません。
上記の保険で医療保障を終身にすることはできないのでしょうか?
又、短期入院特約とがん入院特約も付加したいと思ってます。
転換などベストな方法を教えて下さい。







>>> ミミ   -- 2005/03/09-23:38..No.[34]
 
    今持っているものの特約解約して(減額)終身200だけ残してはいかが?
予定利率のことを考えるともったいないような気がします。
月々2700円ほどですか?
+フラウ新規でも現在の保険料とあまりかわらないかも。
いちど考えてみて。
 

>>> ayu.youmama -[URL]  -- 2005/03/10-00:14..No.[35]
 
    今の解約返戻金がいくらかによりますが、その額によっては
払い済み保険にする方法もあります。
また、終身200万円を残し(減額)、医療終身を組む方法。
いづれにせよ、現状の把握と必要保障額、必要な医療プランを想定して
目的を達成するための設計することが大切です。
 

>>> ハナ   -- 2005/03/10-17:04..No.[36]
 
    ミミさん・ayu.youmamaさんアドバイスありがとうございます。

LPさんに確認したところ、上記の保険や生きるチカラ・フラウは
死亡・高度障害等の特約が1000万以上ないと継続出来ないらしいです。
なので終身200万だけ残すことは出来ず、医療終身への変更も不可
(払い込み満了時に80歳迄の延長は可・この場合保険料一括又は
年払い)ということでした。
結局、医療終身を組みたければフラウに新規加入せねばならない
ようです。勉強不足でおはずかしいですが、
保険ってそんな仕組みなんですか?
LPは友人なので自分に合う保険なら出来るだけ協力したい
と思ってますが、死亡終身1千万と医療終身一日1万を希望の私には
現在加入の分から医療特約だけをずべてはずし
終身医療を単体で他社の商品で加入した方が良い(ニッセイさんには
医療終身単体は無いのですよね?)と思うのですが
詳しい方の助言を頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。
 

>>> 外資系の現職   -- 2005/03/16-18:15..No.[37]
 
    はじめに言っておきますが、一般の方はまず最初に営業マンが本当に自分のために一番いい商品を言ってくれているかどうかが、問題なのです。私は、外資系ですが結局のところ日本社というのは、未だにセット販売をしていたり、アカウント型にしたりして終身部分を少なくするやりかたをしています。そして、契約する方々はそれに気がつかず(わからない)に契約しています。
もう一度、よ〜く考えてください。保険の営業マンは初めからある程度売る商品を決めています。(決められている場合もある)なぜなら、商品ごとに手数料やコミッション率が違うからです。
ちなみに、私の会社では学資保険や養老保険ではさほど手数料がありません。用は売っても営業マンには意味がありません。
一方、終身系や定期保険には大きな手数料があります。だから、初めからそっちのほうに話がいくように、初めから話を組み立てます。
わかり易くいうと、保険の営業マンは給料のほとんどが歩合です。
手数料(コミッション)のいいものを売らないと自分の生活が成り立たないのです。
ちょっと取りとめもない話になってしまいましたが、本当に納得のいく契約をしたかったら自分でしこたま勉強するしかありません。
これは、保険に限らず株や金利などの金融商品はみな同じです。
所詮は、営業マン(会社)の都合のいいようにしかうってくれませんよ。
追伸   
 参考までに言っておきますが、健康保険に入っていれば医療保険なんか入りませんよ。理由はいくら高額な医療費がかかったとしても、3割負担、さらに高額医療費払戻制度をつかえば実質負担はMAXで20万もいきません。年をとって老人になれば1割負担です。
ただ、ガンのときは気をつけてください。保険の利かない時もありますので・・・
しいていえば、ガン保険があれば充分です。
もっと、みなさん公的医療制度を勉強しましょう。
 

>>> ハナ   -- 2005/03/16-21:05..No.[38]
 
    外資系の現職さんありがとうございます。
やはり国保では私の希望は無理ですよね。
費用の件、1万を希望してましたが少し考えて見ます。

 

>>> 通りすがり   -- 2005/03/17-04:28..No.[39]
 
    外資系の現職さんへ

>>参考までに言っておきますが、健康保険に入っていれば医療保険なんか入りませんよ>>・・・?

下記、極論を書きますがご勘弁を。

【死んだ後の遺族の地獄より、
        生きた場合の闘病生活の地獄。
  死ぬのは1回、病気は何回も!!
        と、私はお客さんに伝えます。】

 遺族(母子家庭)には、医療費免除、教育費免除、公共料金の免除など様々な援助の手が差し伸べられます。
 また、遺族年金などの制度も用意されています。お子様の年齢・人数、加入されている制度にもよりますが1年間で200万近くのバックアップがあります。
 公務員・会社員の方でしたら、死亡退職金等で数千万を用意してあるところもあります。
 団信加入のマイホームでしたら年間100万位の余裕(家賃代)ができます。
 一番確保しておきたいのは、お子様への教育費。それでもおひとり1500万位準備されたら充分でしょう。
 また、奥様の体調が特に悪くなければ月々の収入を得ることも出来ます。
 この様に考えると、死亡保障金はそこそこでも良い様に思われます。


それに対し、医療については全く見当がつきません。
 平均入院日数が短くなった、高額療養費がある、・・だから民間の医療保険は不必要・・・。これはムチャというものです。
 100人中95人はその考えで宜しいでしょうが、【残りの5人】だったらどうしよう・・と言う心配から皆さん医療保険に加入されます。

【残りの5人】とは・・・。
 特に国保の自営業の方でしたら、最悪の事を考えてください。傷害手当は出ません。公務員・会社員でしたら報酬月額の6割が日当に配分されて1年半支給されますが、自営業の方でしたら出ません。
 病気=無収入が自営業です。

 公務員・会社員の方も安穏できません。
ムチ打ちや生活習慣病など、長期あるいは繰返し入院を余儀なくされた場合、有給・無給休暇・傷害1年半を使い切った後に残されたのは「仕事にもう来なくて良いよ」の言葉と、「その後の無収入生活と、闘病生活」だけになります。
 働きたくても病気で働けない。奥様も(病人)を残してフルタイムで働けない。
 でも、残された家族(遺族ではありません)の生活費は必要。団信のマイホームの返済もしなければならない。
 
 この時に民間の医療保険で、2000万〜3000万位給付があればご家族皆さん助かりますよネ。  
 これでも、民間の保険は不要なのでしょうか?


>>実質負担はMAXで20万もいきません>>
  月5千円貯金しても、3年掛かります。
    ”3年間は病気したらダメ”という事ですよネ。
 月5千円の保険料でしたら、次の日から
    ”数百万の保障”が得られます。
 

>>> 外資系の現職   -- 2005/03/17-13:12..No.[40]
 
    >39 通りすがりさんへ・・・

かなり極論ですがお答えします。
あなたは、病気になった時の収入のことを心配していますが、あなたは無収入状態のときを医療保険でカバーしようとしていませんか?
根本的に自営業の方も会社員の方もそうですが、無収入状態をカバーするものは普通医療保険ではなくて、所得保障保険と言うものがあります。
これは、まさに病気などになった時にあらかじめ決めておいた額(20万位)が一定期間もらえると言うものです。
基本的に、これは生保ではなくて損保系の商品ですが自営業の方たちが所得を確保しておきたい時はこちらを使うのが一般的であって医療保険とは全く別です。
あと、「死ぬのは1回、病気は何回も」とおっしゃいますが病気に何回なっても健康保険は使えるのですよ・・・
しかも、付け加えると「残りの5人」などよほど長期にわたって働けないような状態とはほとんど「介護状態」もしくは「高度身体障害状態」ですよね。そのような時は、こちらも普通死亡保険に入っていれば今は高度身体障害状態で死亡保険金相当額が支払われるので心配する必要はありませんよ。
(死亡保険には入っておかなければいけませんが・・・)
最後になりますが私は別に「3年間病気したらだめ」と言う意味で言っているのではありません。
あくまで、最低限必要な保険はガン保険くらいだと言っているのです。
逆説的に言わせて頂くと、月五千円の保険に入れば明日からどんな病気になっても大丈夫と言うことではありませんよね。
ただ、医療保険に入っておいて安心なことに変わりはありません。
しかし問題は、何でもかんでも入ればいいものではありません。
お金に若干でも余裕があればはいるのもいいでしょう。
病気になった時の所得→所得保障保険
ガンになった時の自由診療が心配→ガン保険
それ以外の保険が効く診療→健康保険
など自分が具体的に「何に対して心配なのか?」をよく把握して安易にただ「医療保険に入っているから大丈夫」などと思わないことが大事です。
いくら医療保険に入っていても、本当に所得ゼロになんかなったりしたら全然給付金ごときでは足りないことは想像できますよね・・・
もっと、公的医療制度に加え保険の種類とそれに準じた対応策を勉強しましょう。
 

>>> 通りすがり   -- 2005/03/18-16:02..No.[41]
 
    医療保険と所得保障保険の大きな違いを認識されたら、安易に所得保障保険を勧めることはチョットこわいですね。比較する物ではないと思います。

医療保険は【生保】が主に取扱います。保障内容と期間の契約です。更新型だろうが終身だろうが一度契約したら保障は変わりません。
それに対し、所得保障保険は【損保】の商品です。つまり、実損の保障契約ですから入院したら《月収の2/3程度補填・・等》します。
この後大きな問題が出てきます。
一度入院して給付金を貰うと、損保では次回の更新ができない事です。良くて”特定疾病不担保”くらいでしょう。

もうお解かりでしょうが〔慢性〕・〔繰返し〕・〔長期入院〕・〔本当に大きな金額の入院〕には所得保障保険では対応できないません。

【死ぬのも1回ですが、所得保障保険も一生涯のうち1回だけ】になりかねません。

私も生保と損保を扱っています。
所得保障保険は、医療保険の補完として考えています。


 

>>> hamu   -- 2005/03/29-20:09..No.[53]
 
    解約は無用です。
しかしながら契約年より、短期入院特約は付加できません。
したがって、この契約に必ず短期をつけたい、ということですと
転換になってしまいます。
がん入院は付加できるかどうか、調べないとちょっと不明です、ごめんなさい。