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 ■--「ニッセイ暮らしの保険」の情報をください
 >>>晴子   -- 2007/07/28-15:03..No.[1863]
    「ニッセイ暮らしの保険」の満期金が見積書の値段とあまりにも違ってショックで寝込んでしまったことが書かれているブログがありましたが、もっと詳しく教えてください。

この保険で、ほかにもこのような経験をした方はいませんか?





>>> 秋桜児 -[URL]  -- 2007/07/28-18:57..No.[1864]
 
    晴子さん

「このような経験」をした者ではありませんが、このような商品の勧誘を受けた者としてお話させていただきます。

ニッセイ「暮らしの保険」は、「定期保険特約付き養老保険」といい、貯蓄のような保険である「養老保険」と、掛け捨ての死亡保障保険である「定期保険」を組み合わせた保険のようです。こちら

1970年代〜1980年代には、生保各社の主力商品であったようです。

この頃の営業トークは、
「ホラ、この設計書をご覧ください。約束された養老保険の満期金○万円、それにそれと同額くらいの○万円の「配当金」がつくんです。
なので、満期金の2倍くらいのお金が、○年後の満期の時に受け取れるんですよ。おトクでしょ!!」
このような夢物語を語った営業トークや保険設計書を元に勧誘していたようです。

但し、保険設計書の片隅に小さな文字で「ただし、これは将来のお支払いを約束するものではありません。」と小さな文字で書いてありました。
しかし、営業トークではこの「但し書き」には触れられませんでした。

しかしながら、その後、バブルが崩壊し、実際に満期を迎えた時には、約束された満期金とスズメの涙程度の配当金しかもらえず、「夢物語」は正に、かなわない「夢」となってしまいました。

"おトク"営業トークや保険設計書を元にこの保険に大金をつぎ込み、人生設計を考えていた人たちは「満期金が見積書の値段とあまりにも違ってショックで寝込んでしまった」りした人たちもいたのでしょう。

罪作りな営業トーク、罪作りな設計書、だったということでしょうか。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/28-20:43..No.[1865]
 
    秋桜児さんが回答している通り、見積書の金額は、作成時点の運用予測による配当金を含んでいると思います。景気悪化に伴って逆ざやが発生しているので、配当金の部分が極端に少ないのだと思います。

ただし、配当金以外の部分については、契約時に利率が決まっていると思います。
 

>>> 晴子   -- 2007/07/29-11:33..No.[1867]
 
    寝込んでしまったという方は、満期保険金が
満期保険金500万円
消滅時配当金14万5千円

というものです。

1970年〜1980年代に掛けたものなら配当金はそうとうついていますよね。バブルがはじけたのはずっとあとですから。そのために逆ざやが発生しているからといって、それまでついていた通常配当金が、保険会社に没収されるようなことがあるのでしょうか?

この保険をかけている年代は、ほぼ団塊の世代ではないでしょうか?インターネットを使える若者と違って、このような掲示板にも書き込めず寝込んでしまう人が多いのはありませんか?

現状を発表して、言いくるめられでだまってしまうのでなく、大きな輪にしませんか!




 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/29-15:50..No.[1868]
 
    景気悪化によって逆ざやが発生し、配当金がゼロになったとしても、それ以前のものは、そのまま残されるはずです。配当金の推移が分かるように、年毎の配当金を日本生命に提示させてはいかがでしょうか。
 

>>> そうだ!   -- 2007/07/29-22:03..No.[1869]
 
    暮らしの保険ではありませんが、ニッセイの保険を長らくかけている者です。確かに、配当は信じられないくらい少なくなっています。設計書には、かなりな金額が書かれているのに…

それでも、よく考えたらこんなに少ないのはおかしいですよね。契約から短期間でも高配当の時もあったはずですから。

今度、担当のおばちゃんを問い詰めてみます。過去の書面もよく探してみます。

泣き寝入りはダメですよね!
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/30-11:00..No.[1871]
 
    設計書には、配当金の部分と、そうでない部分があるはずです。年度ごとにそれぞれが分かるような資料を提出させて、確認した方がよいと思います。

もし、予定の利率よりも低かったり、途中で配当金の部分が目減りしていたら、不当不払いの疑いがあります。