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 ■--福岡地裁で訴えられました
 >>>Mike   -- 2007/06/29-12:32..No.[1754]
    日本生命を含む生保6社が、福岡地裁で、福岡、長崎両県に住む契約者13人から訴えられました。

入院給付金や死亡保険金が支払われないのは、不当だということです。

弁護団は「生命保険会社の構造的な不払い問題を司法の場で明らかにしたい」としています。

相変わらず、不当不払いを続けているようです。

成り行きを見守っていきたいと思います。




>>> 晴子   -- 2007/07/05-10:57..No.[1787]
 
    訴えた13人の方々にも、事のしだいをこの掲示板に書き込んでいただきたいです。

この掲示板で不払いを訴えている方々からもわかるように、保険会社は支払いたくないと思えば、約款など無視、ねじ曲げ、自分の思うように押し通します。

「保険金不払い635億円の生保・損保から4年で3億6千万円献金もらう自民」
と国会でも追及されたように、彼ら保険会社は契約者を泣かして、それでいながら政治家には金をくばっている。(それにしても、ずいぶん節約できるものだ)

こうなると、ベンジャミン・フルフォード氏の「泥棒国家の完成」に書かれているように、官僚、議員が国民を食い物にしているといってもいいのではないか?

官僚にかんしては、民主党が天下り全面禁止を訴えていましたが、これが実現すれば、利権が発生しなくなり、少々はよくなるかもしれませんが、野党のままでは実現しないでしょう。
裁判を経験した者として、司法は保険会社の味方です。だって天下り先が、銀行、保険会社だそうですから。

しかし、保険会社は裁判されることが、非常に非常に嫌なのだそうです。司法はほとんど保険会社の味方なのになぜだろうと考えたら、とにかく完全なる味方にするには、かかわった人にほうびを、そして弁護士費用を用意しなければならないからでは?と思い当たりました。だって、保険会社は、契約を不払いにして金を節約した意味がなくなりますから、裁判が何よりいやなのでしょう。




 

>>> Mike   -- 2007/07/06-11:00..No.[1788]
 
    私も細かい訴訟の内容を知らないので、ここに書き込んでいただけるとありがたいですね。

契約者に保険金をまともに払うよりも、不正を働いて、金で解決する方が、儲かるのでしょう。

違法とは言えないものでもかなりの金をばらまいていますね。

まず、医者、弁護士を雇っています。医者は医学的な判断に必要ですが、それ以外に怪我や病気の症状でもめたときに、不当な内容であっても、保険会社に有利な証言をさせるのでしょう。弁護士も不当な訴えを退けるのに必要ですが、正当な訴えについても、保険会社の主張を通して、不当不払いを正当化するのでしょう。

マスコミにも広告料という名目で金をばらまいています。不正を暴露したら、広告料を打ち切るという圧力です。

晴子さんが書かれているように、天下りの受入も、監督官庁を味方に引き入れるための策略ですね。

ほかにもいろいろあると思います。こうやって、保険料を契約者に還元せずに、不当不払いで浮かせた金で、私腹を肥やしているのです。

保険会社の内勤者は、給料に見合うだけの仕事をしていませんからね。プロ意識もなければ、知識もスキルもない連中が大勢います。都合が悪くなると、「分からない」と言い、終いには無視します。これなら、知識、スキルは必要ないですね。