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 ■--支払事由非該当の理由
 >>>パステルカラー   -- 2007/06/23-12:48..No.[1729]
    最近、保険会社が不払い件数と、その内訳を公表していますが、その中で気になることがあります。「支払事由非該当」の件数が思ったよりも多いと思いますが、どのような理由が多いのでしょうか。

営業員の方は、担当の契約者がどのような理由で不払いになったのかご存知だと思いますので、回答をお願いいたします。

日本生命の「ご契約のしおり(定款・約款)」を見ると、「責任開始時以降に生じた・・・」と記載があります。責任開始時よりも前に治療を受けていたりした病気が該当しないことくらい、保険に詳しくない契約者でなくても理解していると思います。契約者のうっかりが原因であることが多いのでしょうか。

それから「責任開始時以降に生じた」とは、どのように判断するのかについても回答をお願いいたします。




>>> 悲しいワカバ   -- 2007/06/24-21:53..No.[1731]
 
    <それから「責任開始時以降に生じた」とは、どのように判断するのかについても回答をお願いいたします。 >

要するに、契約の前に病院でその描画が診断を受けたかどうかが問題になるのだと思います。



 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/06/24-21:54..No.[1732]
 
    すみません。
その描画→×
その病気が→○
 

>>> にゃあ   -- 2007/06/25-09:25..No.[1734]
 
    給付金課に定義を訊いたことがありあます。

「別段定義はない。一般的な判断による」とのことでした。全く意味が分かりません。日本生命の「一般的」は、社会通念無視ですから。詳しく聞いても、教えてもらえませんでした。

悲しいワカバさんが示したものは支払事由非該当だと思いますが、他にも屁理屈をこねて、支払事由非該当にしていると思います。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/06/26-00:22..No.[1742]
 
    私もコールセンターにに尋ねたことがあります。支払い担当者から連絡があり、個々のケースで判断するので、一概には応えられないとはぐらかされました。

しつこく尋ねましたが、照会を受けたからといって、全てに応えられるわけではないと、取り合ってもらえませんでした。客観的な判断基準を示したくないという態度でした。
 

>>> しゃあ   -- 2007/06/26-22:30..No.[1748]
 
    「支払事由非該当」とは・・・
要は、ウチ(日本生命)は、「払いたくない・払う意思すらない」ということです・・・
これは、約款の本文より、後で付け足した備考を優先させて契約者を翻弄させるニッセイのやり方です・・・
私は仕事も出来ないし、日常生活動作も大変なのに、「常時要介護状態で無いと」とニッセイの勝手な解釈で拒否されています・・・
ニッセイの詐欺まがいの「いいことづくめ」の宣伝は、完全に契約者を裏切るウソです・・・
たとえココでニッセイの社員が、「そんなことは無い」と言っても、それはウソです・・・
その証拠が、私自身・・・
事故から3年を過ぎても、未だに障害や麻痺で、仕事も無理で、動くのも一苦労です・・・
障害を認めて、払いもしないのはニッセイだけ・・・
共済や損保は、全て保険会社で検証して、支払いに応じました・・・
 

>>> パステルカラー   -- 2007/06/27-07:18..No.[1749]
 
    書き込みをしていただいた方、ありがとうございます。

日本生命が、支払事由をはぐらかすことについて不審に思っていました。しゃあさんの書き込みから、日本生命が、あくどいことをしていることが分かりました。最近の不祥事についても、反省ゼロみたいですね。

給付金を請求する人は、それぞれ、病気やケガで苦しんでいるのに、ひどい仕打ちをするんですね。しゃあさん、日本生命の悪事に負けないでください。
 

>>> にゃあ   -- 2007/06/28-13:54..No.[1752]
 
    しゃあさんが、何度か宣伝のことを書いていらっしゃいますが。TV CMは、TV局対策だと思います。TV局が不払い問題をあまり大きく取り上げないのは、保険会社からの収入を無視できないからと言われています。

日本生命のTV CMは、他社のように有名人を起用していませんし、商品の説明もほとんどありません。制作費も低い感じがしますし、中身はどうでもよいのでしょう。ほとんど印象に残りません。あれは、宣伝効果を狙ったものではないと思います。

支払漏れについても、CMで何かやっていましたが、文字が小さくてよく分かりません。形だけ示して、詳細が分かりにくように、わざとしているのかもしれません。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/06/30-00:57..No.[1757]
 
    >>しゃあさん
事故に遭われたそうで、お気の毒です。
日生では、公的介護状態3以上じゃないと支払事由にならないです。
要するに寝たきりにならないと出ないです。
しゃあさんのように「動くのも一苦労です」程度では、出ないですね。
 また、ガンに罹患した場合も上皮内ガンは該当しないとか、心筋梗塞や脳卒中でも60日間の就労がドクターストップにならないと該当しなかったり、けっこう厳しいです。
 しゃあさんがおっしゃるように「後で付け足した備考」というのはありえないので、本当は契約時によく確かめる事が大切だと思います。
都合のいいことしか説明しない営業もいるのも事実なので、辛い所ですね。

 

>>> しゃあ   -- 2007/06/30-09:38..No.[1758]
 
    要は人を騙すような「日常生活動作が著しく困難」という書き方を止めて、公的介護状態3という項目を明示すればいいのですが、この表現すら、初めて聞いた説明です・・・
これはニッセイの正式な見解ですか???
何故、これを誰も答えようとしないのでしょう???
公的介護状態3の明確な説明をニッセイに要求します・・・
それと公的機関との照査を役所に持ち込んで行いたい・・・
ここに書いた以上、一営業員が答えても、ニッセイは答えることすら出来ないということ・・・
これをニッセイの本社に問い合わせます・・・
何故に本社が答えられないのか、答えると都合が悪くなる原因が何処にあるのかということを・・・
 

>>> しゃあ   -- 2007/06/30-09:59..No.[1759]
 
    介護保険法が出来たのは、平成9年12月・・・
私がニッセイに初めて加入したのは、昭和40年代・・・
保障は当初のまま何も追加しないのに、支払わない判断基準だけ最新のものを当てはめるのは、おかしいです・・・
基準を新しいものに準ずるとするなら、保障内容も順次それに倣うべき・・・
それだけ、長期にニッセイに加入している上得意なのですから・・・
新しく指し示した基準を適用する正式な理由を示してください・・・
これは、お客様・ひいては上得意の契約者の断固たる要求です・・・
損保にも生保にも共済にも、金融保険庁から、「高次脳機能障害にちゃんと対応するように」とお達しがあったはずですよね・・・
損保・共済は、ちゃんと自社で調べて対応しました・・・
新しい基準に準ずるなら、他の保険とも同様に「高次脳機能障害」に対応してもらいたいものです・・・
他社は全て「高次脳機能障害」を照査確認のうえ対応しています・・・
何もしないで不払いを決定しているのはニッセイだけです・・・
 

>>> パステルカラー   -- 2007/06/30-10:08..No.[1760]
 
    私も経験していますが、日本生命に基準のようなものを示すように要求しても、お茶を濁します。答えたくない、あるいは答えられない理由が何かあるのだと思います。

考えられるケースは、複数の基準が存在するということです。しゃあさんも述べていらっしゃいますが、途中から勝手に基準を厳しくするのは不当だと思います。その時々によって、基準を変えてるのではないでしょうか。

保険会社は、契約者が客観的に判断できる基準を明示すべきだと思います。
 

>>> しゃあ   -- 2007/06/30-10:38..No.[1761]
 
    私も、「公的介護状態3で無いと払わない」という平成9年の法律を持ち出されるとは思いませんでした・・・
ニッセイは勝手に判断基準を作ります・・・
それも、営業員個人で・・・
ニッセイ本社ですら出さない理由をもって、一営業員が責任の発生するような発言をするのがニッセイなのでしょうか・・・
これは、既にニッセイに照査確認を言ってます・・・
ニッセイは一営業員の個人会社ではないはず・・・
契約時より後の法律を出して判断するなら、「高次脳機能障害」に対する対応を明確に示すのが「悲しいワカバ」さんの責任です・・・
「動くのも一苦労です程度では、出ない」と断言して、約款に書いてある「日常生活動作が著しく困難」という肝心な部分には、全く触れていません・・・
それとも、ニッセイの体質そのものの「言い逃げ」ですか???
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/06/30-11:15..No.[1762]
 
    しゃあさん。
最近の商品ではなくて昔の物だったのですね。
最近の商品では公的介護状態3以上というのはパンフレットにも明記されていますし、ちゃんとした営業員ならその点は明確に説明しているはずです。
 昔の約款に書いてある「日常生活動作が著しく困難」というのはずい分曖昧な表現だと思います。
ずい分長く掛けてられているので、なんとかならないのかな。。。というのが本音ですね。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/06/30-12:06..No.[1763]
 
    悲しいワカバさん、日本生命は支払いの条件が厳しいと述べていらっしゃいますが、契約前、および請求時に条件をきちんと説明しているのでしょうか。

約款の表現が曖昧だからといって、専門家の判断に従わないで、必要以上に条件を厳しくするのは不当ですよ。
 

>>> 枯れたワカバ   -- 2007/06/30-16:47..No.[1764]
 
    本題からずれてしまって申し訳ありませんが、
悲しいワカバ様、レスをするならそれなりに・・・
しゃあ様の件は確か傷害特約の障害給付金に
該当するか否かで戦われています。
過去ログをみれば判ること。
公的介護状態は関係ないはずです。

罪を罪だと知らないことは最悪・・・
お客様の保険の内容も知らず
思い込みで無責任な発言をすることは
都合のいいことしか説明しないことより
悪 だと思います。


しゃあ様、以前から拝見させて頂いてますが
日本生命の対応には空いた口がふさがりません。
お力になれず、掛ける言葉も見つかりませんが
陰ながら応援しております。

パステルカラー様、本題について
申し訳ありませんが、
レスできるような情報は持っていません。
なのにしゃしゃり出て、申し訳ありません。
 

>>> しゃあ   -- 2007/06/30-17:22..No.[1765]
 
    では、何を見て「日生では、公的介護状態3以上じゃないと支払事由にならないです。」と、判断して書かれたのでしょうか???
今さらになって「最近の商品ではなくて昔の物だったのですね。」と言って逃げるとは、ニッセイらしいです・・・

パステルカラーさん・・・
万事がこの状況・・・
支払事由非該当の状況がコレで明確に皆さんに示されたと・・・

もし、悲しいワカバさんが「昔の約款に書いてある「日常生活動作が著しく困難」というのはずい分曖昧な表現だと思います。 ずい分長く掛けてられているので、なんとかならないのかな。。。というのが本音ですね。」と、感じられるなら、自分の会社のことなんですよ・・・
お客様の為に動いて当然でしょう・・・
私は、何も不当なことを要求してはいないのです・・・
今良く問題になっいている、傷害特約の障害給付金について、正当に支給して欲しいだけ・・・
約款の本文に書かれている「日常生活動作が著しく困難」を何故認めないか、金融保険庁から指導があってMダイレクトもZ労災も照査の上認めた「高次脳機能障害」を何故認めないかを問うているだけ・・・

もし、口先だけでなく、悲しいワカバさんが会社に働きかけて、物事が動き始めれば、ここで疑問を投げかけている皆さんは、ワカバさんを「信頼できる、お客様の立場に立った営業員」として信頼するでしょう・・・
でなければ、あなたも口からでまかせのニッセイ営業員でしかないのです・・・
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/06/30-17:33..No.[1766]
 
    >>枯れたワカバ様
そうですね。
ろくにログを読まず、失礼しました。

>>パステルカラー様
契約前に説明してるかと言われると、実はまだ私は正社員ではなくてわかばという通称の採用前の研修生なのです。
 本題からズレにズレますが、研修では終身保険や養老の貯蓄性のある商品の保障を削って今の主力商品である「生きるチカラ」に転換する事を教えられました。
どこの保険会社もしている事なのですが、利率の悪い現在では貯蓄も保障も兼ね備える魅力的な商品はなく、利率の悪いものに転換するのはなんとなく嫌ですね。
 私ごとながら、先々が不安です。
ただ、現在では曖昧な記述は殆どないと思います。
ちゃんと不利なところを説明できるかは、結局は営業員の良心に任されているのでしょうね。
実際に知り合いで「生きるチカラ」に加入している方は、その商品に貯蓄性はなく終身死亡保険金は十万円しかない事を知らなかったです。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/06/30-18:03..No.[1767]
 
    >>しゃあ様

申し訳ありません。
公的介護状態3以上というのは、最近の保険料払込免除特約ともう一つ身体状態になった時に一時金を支払う特約(すみません。名前失念)の支払い事由です。
 しゃあ様の為に口先だけで会社に異議申し立てしないのはおかしいというご指摘ですが、ごもっともだと思います。
わたしにできるのは組合に申し出ることぐらいですね。(月に一度そういう会があるそうです)
 逃げるわけではないのですが、まだ実際に営業している訳でもなくこの先自分がこの会社でどうすればいいのかもよくわかってないです。
ただ、お客様の不利益になる事を隠して加入を勧める事は性にあわないので、もしそうなった場合は勤められる自信はないです。

 

>>> にゃあ   -- 2007/07/02-11:23..No.[1769]
 
    日本生命は、本当に約款に基づいて支払可否を判断していますか?

どんな理由であろうとも、約款から外れて不払いにするのは契約不履行に当たります。しゃあさんが、書かれているように、同じような商品でも契約した時期が異なれば、約款の記載内容が変わっていることがあります。

日本生命の支払担当者の対応を見ていると、約款の内容を熟知した上で、支払可否を判断しているようには思えません。「約款の○○の部分の解釈を詳しく説明して欲しい」と言っても、絶対に説明しません。「説明する必要がない」とまで言われたこともあります。

日本生命の支払担当者は、約款に基づいて判断しているのではなく、最初から支払わないと決めつけており、ケチの付け所がない場合に限り、支払に応じているとしか思えません。

悲しいワカバさんのような営業員の方は、いろいろと勉強されているようですが、支払担当者こそ勉強した方がよいです。支払担当者は、電話応対のマナーも知らないようですし、約款の記載内容すら熟知していないようです。

保険のプロであれば、約款記載内容を説明できないなんてことは、絶対にありません。日本生命の支払担当者は、保険のプロとして失格です。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/02-20:06..No.[1774]
 
    他のスレでも書き込みましたが、私が入院手術の際は出るべき給付金は全て出ました。
 契約者によってすぐに出る出ないという差別は本当にあるのでしょうか?
まだ、お客様に契約を勧めた事はないのですが、もし本当だとするとますます仕事に自信がもてません。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/02-22:27..No.[1775]
 
    前にも書きましたが、「ご契約のしおり(定款・約款)」の解釈を尋ねても、個々のケースで判断するとしか回答がありませんでした。個々のケースに契約者の差別があっても不思議ではないと思います。

どこの保険でも、身内で加入している人は多いと思います。支払い担当者が、客観的な判断基準を示さないというような、これまでの経緯を観察していると、身内(日本生命関係者)とそれ以外の契約者で同じ基準で判断しているのか、疑いを持ちたくなります。

最近、支払われない例を示したパンフレットを作成して配付しているようですが、曖昧な部分がかなりあり、説明として不十分だと思います。

普通に考えれば、客観的な基準を示すことによって、契約者の理解を求めやすくなるはずですが、それをしないのには、訳があるのだと思います。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/03-12:22..No.[1776]
 
    1998年の和歌山毒入りカレー殺人事件に関連する保険金詐欺を考えると、身内に対しては条件が緩いのではないかと考えたくなります。保険外交員が、勤めている保険会社と契約して、自分で請求して騙し取っていました。騙し取る方が悪いのは勿論ですが、見抜けない方もどうかしていると思います。

また、二重基準を作成し、最初は厳しい基準を適用して不払いにし、苦情があった場合は、正規の基準を適用していた保険会社もありました。

しゃあさんのケースは、検証すらしないようですね。払い渋り以外の何物でもないと思います。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/03-20:19..No.[1777]
 
    常識的に考えて支払い事例に当てはまったら、給付金は出るのが当たり前の様な気がしますが。。。
 わたしの場合はその当時ただの契約者で別に身内じゃなかったのに、給付金はもらえましたよ。
 八月は営業員が医療特約がついている担当のお客様のところを「入院をした事はありませんでしたか?」と聞いて回る活動をするそうです。


 

>>> しゃあ   -- 2007/07/03-21:44..No.[1778]
 
    そうですね、ここで明らかにしましょう・・・
自動車保険の三井ダイレクトは、高次脳機能障害への対応について指導があったことを認め、自ら病院に行って必用書類を確かめ、照査しました・・・
全労災はその判断が正確だと判断して支払いに応じました・・・
保険金は微々たる物で、治療費や生活費の借金に、あっという間に消えましたが・・・
日本生命は自社の診断書を支払いのためにと大美野支店が別途に取らせておいて、高次脳機能障害に必用な資料の照査も行わず、待たせた挙句に、ちゃんと理由も説明しないままに支払いを拒否しました・・・
それも、営業所に約款が無いとか言って、ウチの約款を持っていってです・・・
約款が返ってきて、差し替えられていても判るわけも無く、「生活動作が著しく困難」とは、「生活動作のその都度に介護を要する」と、約款に書いてある本文より、末項の備考に小さく書いた一文を盾に支払いを拒否しました。
役所に、「生活動作が著しく困難」で「介護してもらえるのか」と聞くと、「不能でないと介護はしない」との答え・・・
備考の一文は、最初から本文と矛盾があり、本文に書いてあったとしても、四肢の欠損を詳しく書いていることから考えても、書き入れることに問題は無いはず・・・
わざと本文に書かなかった作為がここにあるのです・・・
それに、妻が私の行動を後や近くで見ているのは、完全に見守り介護なのです・・・
それだけ、何時転んでもおかしくは無いですし、実際に何度も転んでいます・・・
当然、仕事などは出来るはずも無く、脳に障害(高次脳機能障害)を負って、雇ってくれる会社はありません・・・
早い話、ニッセイはこちらから解約するのを待っているのです・・・
だから、ニッセイからは営業員どころか、お客様担当室の誰も来なくなりました・・・
これが、隠す必要の無い現実ですから、ニッセイにはちゃんとお客様室長より上が来て、説明する義務があるはず・・・
しかし、理由を文書にすることはなく、口頭で結果のみ・・・
おかしいと何度言っても、来もしません・・・
誰か、ニッセイの人、大美野に聞いて、ちゃんと説明に来なさいよ!!!
煮たり焼いたりしませんから・・・(笑)
その基本的な事も出来ないのがニッセイの本質なのです・・・

それにニッセイの営業員は、腎臓片方の手術だけで、新車が買えるほど保険金をもらえるのです・・・
さて、ニッセイの人・・・
反論してみて下さい・・・(笑)
その前に、ちゃんとこちらの説明をしてからね〜〜〜
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/04-10:56..No.[1781]
 
    悲しいワカバさん、いくら日本生命でも、支払事由に該当すれば、支払います。そうでなかったら、契約不履行です。

問題は、不当な理由を付けて、支払事由に該当しないとすることです。日本生命の対応で、不当だと感じるのは、十分な事実確認によって判断しないことです。会社側に有利な事実を見つけると、それを理由に支払を拒否します。

しゃあさんの件についても、十分な事実確認をしていないと思います。

また、不払いの理由を請求者に説明できないということは、約款の解釈に誤りがあったり、社会通念から逸脱していたり、論理的に破綻しているからだと思います。説明できない、あるいは説明したくないのを、約款の解釈が違うとか、日本生命は他社と考え方が違うと言います。

約款の解釈の違いや、他社との違いを持ち出すのであれば、日本生命の考え方を示すべきですが、それをせずに誤魔化します。説明義務違反に当たると思います。

悲しいワカバさんが当たり前と思っていることが、実行されていないから不当不払いが社会的な問題になっているのです。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/05-00:04..No.[1785]
 
    しゃあさんの書き込みで気になったことがります。

日本生命の支店がしゃあさんの約款を借用して行ったのですか。支店に約款がないというのも変ですが、もっと変なのは、契約者の約款を借用していることです。もし、支店になかったのであれば、本店から取り寄せるべきではないでしょうか。不可解な行動ですね。

古い商品だからといって、支社や支店に約款がないなんてことがあるのでしょうか。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/06-16:36..No.[1789]
 
    保険金、給付金の支払い基準は、請求時によっても異なると思います。業績が悪化してから、条件を厳しくしていると思います。つまり、不当に条件を厳しくして、本来支払うべきものを支払っていないと思います。

しゃあさんが請求した頃は、条件を不当に厳しくしている頃のようですね。業績によって、支払基準を変えるのは、してはいけないことです。明らかに不当な扱いです。

ところで、悲しいワカバさんが、給付金を請求したのはいつ頃でしょうか? 差し支えなかったら回答願います。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/06-20:25..No.[1790]
 
    パステルカラーさん・・・
だから、不可解なんです・・・
あの時、約款に捺印しておけばよかったと、今も悔いています・・・
保険金を払うぐらいなら、偽造も平気でしょうから・・・
日本生命の専用の診断書を書いてもらう時も、「給付の為に必要」と、さも給付されると匂わせていましたから、疑うこともしませんでした・・・
そして、不支給となって、高次脳機能障害の資料を出しもしていないし、見てもいないと言っているのに無視し通しました・・・
このように、日本生命に都合の悪いものは、全て黙殺しています・・・
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/06-21:14..No.[1792]
 
    <<ところで、悲しいワカバさんが、給付金を請求したのはいつ頃でしょうか? 差し支えなかったら回答願います。>>

かれこれ七年ほど前だったでしょうか。
手術名を恥をしのんで言うと、痔の根治手術です。
確か、二十日間ほど入院したと記憶してます。
多分、こういうわかりやすいのは出やすいのでしょうね。
入院しなくても手術だけでも出るそうですから。

<<それにニッセイの営業員は、腎臓片方の手術だけで、新車が買えるほど保険金をもらえるのです・・・
さて、ニッセイの人・・・
反論してみて下さい・・・(笑)
その前に、ちゃんとこちらの説明をしてからね〜〜〜>>

 これはなんのことでしょうか?
保険に入っていた場合ですか?
手術の給付金は手術の種類によって、入院日額×十倍または二十倍または四十倍と決まっています。
 また、産休中もある程度給料が出たり、業務中の事故も労災が認められたりしますが、それとも違うみたいですね。

 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/06-22:52..No.[1793]
 
    保険会社の職員が、契約者の約款を持って行くなんて信じられませんでした。と言うか、しゃあさんの書き込みを読むまで思いつきもしませんでした。断ったからと言っても、契約者のものを持って行く理由が思い当たりません。

証券番号から契約内容が分かるはずです。また、支払いを判断するのは本店のはずです。それなのに支社や支店が、契約者の約款を持って行ったところで、どうにもならないと思います。

このようなことは、よくあるのでしょうか。謎の行動ですね。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/07-21:04..No.[1795]
 
    ウチのニッセイの営業員が、当然ながらニッセイに入ってました・・・
私が事故で高次脳機能障害等々を負って入院日額を受ける手続きの時に腎臓で入院して手術したようです・・・
暫くして職場に復帰し、何度目かにウチに来たら、新車になってました・・・
聞いたら、腎臓の手術で保険金が下りたからそれで買ったと・・・
腎臓は2対あるので、一方ただから保険金は低いとグチってました・・・
でも、新車が買えるぐらいの保険金です・・・

私には保険金が出ると言いつつ、長引かせて、保険をかけさせ続け、半年もたたずに給付した入院日額を回収して、終わったら不支給と答えを出しました・・・
流石にニッセイですね〜〜〜
保険に詳しい弁護士も行政書士も、「怒って解約したら、ニッセイの思うつぼ。 お客様じゃなくなったら聞く耳など持たないよ」と、言ってましたが、それ以上にお客様の言う事でも聞く耳は持ちません・・・
そして、責任ある人は誰一人として出てはきません・・・
ココを見れば、皆さんも判りますよね・・・
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/07-21:18..No.[1796]
 
    しかし、ニッセイのホームページの新障害特約の「対象となる障害給付金額表」を見ても、4級に「中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に日常生活動作が著しく制限されるもの」とは書いてあるが、備考に四肢の欠損について詳しく書くものの、「日常生活動作が著しく制限されるもの」とは「そのつど、介護を要するもの」とは書いてはいない・・・
どう考えても、こちらのほうが大事なことだと思うのだが・・・
皆さんも、 こちら を確認してみてね・・・
やっぱオレの約款は改ざんされたものなのかなぁ〜〜〜
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/08-00:46..No.[1797]
 
    しゃあさん、お気持ちはわかりますが、営業員や社員だから特別に給付金が多いとか配当金が多いとか優遇される事は一切ありませんよ。
その点はご安心ください。
 また、現在不払いについて世間の注目が集まっている時なので、日生がスポンサーになっていないマスコミに訴えてみてはいかがですか?

 

>>> しゃあ   -- 2007/07/08-21:32..No.[1798]
 
    あれほど不払いして、契約者を裏切って、「社員だから・・・」は無いと言えるのですか???
何を根拠に・・・
根拠を明確にして下さいね・・・
思い込みは命取りになりますよ・・・
ココで、「ニッセイは一日に5億円も保険金を支払っているから不払いなんて無い」と言った後に不払い日本一が発覚しました・・・
あれは忘れられませんね〜〜〜
「不払いなんて無い」と豪語したのですから、責任を持ってもらいたいものです・・・
今度は「ニッセイが関係してないマスコミが在ったら訴えてみろ」ですか・・・
流石にニッセイの社員、ずいぶん高飛車に出ましたね・・・
ココに書いてたら、マスコミも見ています・・・
何処で調べるのか、ココから報道関係が2社ほど私にコンタクトを取り、1社は取材に来ました・・・
損保の不払いの時ですけどね・・・(笑)
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/09-10:08..No.[1799]
 
    確かな証拠がある訳ではありませんが、日本生命は、契約者によって支払基準を変えていると思います。そうでなかったら、どうして客観的な支払基準を公開しないのでしょうか?

もし、総代がしゃあさんと同じようになっても、苦情を無視して、不払いを続けると言い切れますか?

日本生命関係者に尋ねますが、ご自身が日本生命に保険金や給付金を請求して、納得がいかない不払いを経験された方はいらっしゃいますか?
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/09-20:14..No.[1801]
 
    しゃあさん、悲しいです。
わたしは何も高飛車に出ているつもりはありません。
微力ながらしゃあさんのお力になりたくて、こうして投稿しているのです。
 わたしが担当の既契約者の情報を見ると、給付金を支払っている方も沢山います。
多分、その人たちは約款の支払事由に条件があった人たちなのだと思います。
 また、全ての手術に手術給付が出るわけでもありません。
ところが、意外と営業の人はそういう事をしらなかったりします。
だから、つい「これで何があっても大丈夫」という一言が出がちなのだと思います。
 しゃあさんの過去の投稿を拝見しても、生保協会や色んな所で相談されてますよね。
日本生命にすべてのマスコミを牛耳る力なんてあるとは思えません。
 ここに投稿するだけのような消極的な態度ではなくて、事実関係をまとめて報道番組などに取り上げてもらえるように働きかけてみればいかがでしょうか?
 このサイトも有名なサイトだと思いますが、万人が見ているわけでもないと思いますので。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/09-20:46..No.[1802]
 
    悲しいワカバさんの書き込みにあるように、給付金を受け取っている方がいらっしゃるのは、みなさん理解しています。

問題は、本来給付金を受け取れるはずなのに、不払いの方がいらっしゃることです。

中には、非該当の手術で給付金を請求して、正当な取り扱いによって、不払いのケースもあります。不払いが、全て不当だとは思いませんが、説明をしなかったり、苦情を無視するのは、それ自体が不当な扱いではないでしょうか。

悲しいワカバさんは、がん保険の支払いに関して、日本生命が2003年に業務改善命令を受けているのをご存知でしょうか。もし、ご存じないようなら、営業員として知っていたほうがよいかと思います。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/09-22:16..No.[1803]
 
    悲しいワカバさん・・・
私は、そして私たちは、保険金を不払いにされてもっと悲しい思いをしているんです・・・
人に「報道関係に取り上げられるように」という前に、ここでみんながこれだけ苦情を言っているのですから、ニッセイ社員が本社に上げようという気持ちは無いのですか???
私の力に、そしてみんなの力になりたいなら、社員として会社を動かしてください・・
私は、健常者の1/10も動けない障害者・・・
私に「あれこれすれば」と言っても無理なのですよ・・・
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/09-23:06..No.[1804]
 
    しゃあさん、動けなくてもいいんですよ。
こんなに上手にタイプできるんですもの。
メールで各社番組に送るだけで違うと思いますよ。
 ただ、ネット上で匿名で苦情をいうのは殆ど意味をなさないですね。
正体がわからない時点で、「誹謗中傷」「風説の流布」という場合もありうるからです。
 <<がん保険の支払いに関して、日本生命が2003年に業務改善命令を受けているのをご存知でしょうか。>>
これは知りません。
なんせ、入社して十日もたってませんから。
 実はわたしみたいな営業員は社員といってもこの業界では使い捨てなのが常識です。
何十年も働いて天井知らずのお給料をもらっている人もいれば、手取りで十万いかないようなその他の人もとても多いです。
ひどい人は五万もいかない事も多々あるのです。
 研修の時点で同期が半分に減りました。
一年後、二年後でどんどんいなくなるでしょう。
わたしはせめて半年はがんばろうと思ってますが、いつまでがんばれるか自信がありません。
 融通がきかず、約款の既定から少しでも外れると給付金がもらえないのも納得がいかないですね。
もし、社員やその関係者が給付金をもらいやすいというのであれば、もらえるノウハウをよく知っているからかもしれないですね。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/10-06:46..No.[1808]
 
    悲しいワカバさんは、がん保険の支払いに関して、日本生命が2003年に業務改善命令を受けているのをご存知ないのですね。これによって、支払い基準が緩和されているので、是非知っておいてください。

支払いグループは、約款の解釈の範囲で不払いにしていたようですが、募集広告の内容と違うということで、景品表示法違反を問われました。そこで、約款記載通りの取り扱いではなくなっています。つまり、約款記載の支払事由の方が厳しい条件です。条件緩和については、該当する契約者には、郵便で通知しています。ただし、約款の差し替えをしていません。

約款記載通りの厳しい条件を適用しているということはないでしょうか。

日本生命は、このようなことは営業員に教育しないのですね。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/10-18:03..No.[1809]
 
    日本生命は、約款の解釈の範囲を超えて不払いにしているケースがかなりあると思います。この場合、約款無視ですから、請求者が納得できるような、約款に基づいた説明はありません。支払担当者が融通が利かないのではなく、無理矢理不払いにしていることが問題なのです。

日本インシュアランスサービスのように、日本生命の支払担当者に、不払いの歩合給を払ったり、不払い件数によってプラス査定になるということを疑いたくなります。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/10-21:41..No.[1810]
 
    こちら

ここに書いてあるだけではよくわからなかったので、ぐぐってみました。
パンフレットが紛らわしかったという事ですね。
当然あってはいけない事だと思います。
 
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/10-23:13..No.[1811]
 
    パンフレットが紛らわしかったというのではなく、パンフレットと約款の記載内容に食い違いがあったのです。募集はパンフレットを元に行っていますから、不払いになった加入者から苦情が出たのです。それで、約款をパンフレットに合わせたのです。このようなことを起こしたのは、日本生命が初めてであり、ほかの保険会社ではありません。

現在のがん保険の支払事由がどうなっているのか知りませんが、もし違いがあるのならば、入りなおすと条件が厳しくなる契約者がいるはずです。契約者に不利になるようであれば、保険を勧める際に説明する義務があります。当然、営業員に教育するべき内容だと思います。

悲しいワカバさん、せっかくですから、現在のがん保険と違いがあるかどうか、この掲示板で報告していただけますか。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/11-22:54..No.[1812]
 
    こちらに詳しく出てますね。
簡単にいうと、それまでの入院特約は短期入院特約をつけないと5日めからじゃないと出なかったです。
それがこのガン保険では画期的に一日目から出るということなのでパンフレットには「ガン入院一日目から出ます」と詠ったのですね。
 ところが、ガン入院でもガンかどうか診断をつけるための検査入院もガン入院に入るかどうかという所で見解がわかれるようです。
どこの会社もガンと診断されないと一切の給付金が出ません。
それはお客様は知らない事かもしれないのですが、この業界の常識でした。
もちろん、そのガン保険も癌に罹患して入院した場合の危険度で保険料を計算したはずです。
 日生のパンフレットはちゃんと「癌と診断された時から」と但し書きをするべきでしたね。
給付金の出し渋りとは性質が違うと思います。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/11-23:09..No.[1813]
 
    <<現在のがん保険の支払事由がどうなっているのか知りませんが、もし違いがあるのならば、入りなおすと条件が厳しくなる契約者がいるはずです。>>

ちょっと条件が厳しいという意味がよくわからないのですが、がん保険はどこの会社も似たり寄ったりで、がんしか保障しないので保険料もお手ごろです。
ちなみに日生の商品唯一の無配当です。
 以前にがんにさえ罹患してなければ糖尿病の人だって加入できます。
現在、検査入院もがん入院と認められているのならばその危険度で保険料計算がされているはずです。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/12-11:17..No.[1814]
 
    悲しいワカバさん、この掲示板は、誹謗・中傷の類は禁止されています。私が見る限り、みなさんルールを守っていると思います。

もし、日本生命の不払いに対する苦情を誹謗・中傷と感じる人がいるとしたら、見当違いです。匿名で、投稿者の正体が分からないから、誹謗・中傷だと考えるのは、日本生命のおごりです。匿名でも、書き込み内容で、信憑性が高いかどうか判断できると思います。この掲示板を読んでいると、日本生命関係者の方が、現実を理解していないように感じます。

このところ日本生命関係者の書き込みは、非常に少ないですよね。また、時々、書き込みをするのは営業員の方です。それ以外の日本生命関係者の書き込みがありません。掲示板の書き込みに誠意をもって対応する従業員はいないようですね。日本生命の契約者に対する姿勢を感じ取れます。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/12-15:03..No.[1815]
 
    7/12本日ニッセイの●支店が二人できた・・・
結論は、高次脳機能障害には一切対応していないから、生活動作か著しく困難であろうが払わないとの事・・・
くわしく聞いたら、「寝たきりで無いと払わない」ということだ・・・
ニッセイでは、生活動作が著しく困難とは寝たきりのことらしい・・・
また、ニッセイは自社に都合の悪い診断書は握りつぶして、ニッセイ用に特別に書かせた診断書しか見ていない・・・
だから、別の専門病院の診察結果は一切参考にしない・・・
損保は複数のかかっていた病院から診断詳細を取り寄せて照査するのに、ニッセイはそれをせず、ちゃんと診察もしていないニッセイの都合のイイ診断書だけを見て、後は無視するだけ・・・
インターネットの約款の内容の記載不足も、全てはぐらかすだけ・・・

これで見えました・・・
ニッセイは障害が大きければ、所詮保険をかけ続けることは出来なくなると見込んで、保険金を支払い拒否しつづけます・・・
結局、家に訪ねてきても、「ニッセイは一切支払いません」ばかりだった・・・
ニッセイはココまで守銭奴生命保険会社です・・・


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管理人です。具体的な支店名や個人名等はご遠慮ください。
「●」で置き換えました。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/12-18:19..No.[1818]
 
    しゃあさんの書き込みを読ませていただきました。

聞く耳を全く持たないという態度ですね。何のために訪問してきたの
でしょうか。苦情を受けたので、訪問して対応したという形を残し
たかったのでしょうか。

生命保険協会が作成した支払いに関するガイドラインを読みましたが、
そこには保険会社が十分な事実確認を行い、専門家の意見を支払いに
反映するというようなことが書かれています。ガイドラインも無視の
ようですね。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/12-19:25..No.[1819]
 
    専門家の意見など反映はしません・・・
ただ、以前の結論を引き続き言い続けるだけ・・・
再審査も絶対にしません・・・
出した診断書は全て無視して、ニッセイに都合よく書くようになっている自社診断書のみを採用します・・・
来ても、約款に無いことを言い出す始末です・・・
「日常生活動作が著しく困難」とは「その都度介護が必用」と言い切り「寝たきり」とも言いました・・・
そして「支給・不支給の判断をする診断書を書いたのは、こちらが記入をお願いした病院の医師だ」と責任を転嫁する始末・・・
約款の日本語解釈の不自然さや、社会一般の解釈とかけ離れているということには、一切答えようとしません・・・
要は、「再度不支払いのお客様を訪問して・・・」というのは、「再度不支給決定を伝えに行くだけ」なのです・・・
そこに「再審査」ということはありません・・・
いちおう「ポーズ」ということです・・・
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/12-20:05..No.[1821]
 
    <<もし、日本生命の不払いに対する苦情を誹謗・中傷と感じる人がいるとしたら、見当違いです。匿名で、投稿者の正体が分からないから、誹謗・中傷だと考えるのは、日本生命のおごりです。匿名でも、書き込み内容で、信憑性が高いかどうか判断できると思います。>>

確かにその通りです。
わたしも過去スレから読み返しても真実だと思いますよ。
信憑性が高いというのもそうだと思いますが、現実は1%でも誹謗中傷の疑いがあるなら誰も動きようがないんですね。


 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/13-00:06..No.[1823]
 
    しゃあさん、決して諦めないでください。

日本生命は、不払いの苦情を無視して、請求者が諦めるのを待っています。決して諦めてはいけません。

不当不払いで害を被っている他のみなさんも同様です。言っても無駄だとか、どうにもならないと思ったら、保険会社の思う壺です。被害に遭われた方は、どんどん書き込んでいただきたいと思います。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/14-08:19..No.[1827]
 
    悲しいワカバさん、日本生命のがん保険は、現在販売している商品も検査中の入院が支払い対象になるのですか。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/17-11:46..No.[1834]
 
    日本生命関係者で、納得がいかない不払いを経験された方はいらっしゃらないようですね。どうしてなのでしょうか?

 

>>> にゃあ   -- 2007/07/20-17:55..No.[1843]
 
    やはり、日本生命関係者で不当不払いの被害に遭っている人はいないようですね。日本生命関係者かどうかで、支払条件が異なるとしたら明白な不正行為です。

以前、日本生命の営業員が、自分が入院したときに請求したら、すぐに給付金が出て非常に助かったというようなことを言っていました。この方は、骨折して暫く営業活動をしていませんでした。

日本生命関係者には、すぐに支払われるのに、それ以外の契約者には、なかなか連絡がないばかりでなく、やっと連絡があったら不払いの通知です。

私の場合、請求してから最初に連絡があったのが、3週間後です。その時に、事実確認をさせて欲しいと言われました。約款には、営業日で5日以内に支払うことになっています。ということは、それまでに支払事由に該当するかどうか判断するはずです。もし、事実確認が必要だと考えるのであれば、それまでに事実確認が必要かどうか分かっているはずです。それが、なぜ3週間後に連絡があるのでしょうか?約款通りに行動していないようですね。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/20-18:18..No.[1844]
 
    外部契約者は脳に障害を負って、平衡感覚が無くなっていても、不支給・・・
身内契約者には、腎臓ひとつでも新車(普通車)一台分で有り余る給付・・・
そりゃあ、身内から文句は出ませんよ・・・
あっても、「給付金が少なくてイイ車が買えなかった」というグチだけです・・・
どうせなら、「ニッセイ社員で契約者の夫が死亡したけど、保険金が受け取れなかった」というような例があってもおかしくないはず・・・
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/20-20:39..No.[1845]
 
    しゃあさんの書き込みある日本生命従業員の話には驚きます。給付金を受け取っているにもかかわらず、少ないと言って不平を言うのですね。
不当不払いの被害に遭っている方が大勢いるのに呆れたものです。

ところで、請求後に日本生命から暫く音沙汰無しという方はいないのでしょうか? 私の場合は、前にも書きましたが、最初に連絡があったのが3週間後です。さらに2か月ほど経って、払わないと言われました。結局、請求から3か月後に不払いの連絡です。どう考えても時間がかかりすぎです。

支払う場合、保険会社の都合によって遅れた場合は、遅延利息を支払わなければなりません。不払いの場合は、時間がかかって、請求者を待たせても、遅延利息を支払う必要がない訳です。不払いの通知をすると、起こって解約する契約者がいるので、わざと通知を遅らせていたのではないかと疑います。

そう言えば、日本生命は、遅延利息を少なく支払うという不正をしていましたね。19人の支払担当者が不正をしていたというから、驚きました。組織的に故意に不正を働いていたとしか思えません。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/21-10:34..No.[1846]
 
    生保に限らず、損保も共済も、障害の認定や障害基礎年金の審査も、だいたい3ヶ月を結果の目安にしているようです・・・(笑)
たぶん、我慢の限界が3ヶ月なのでは・・・(笑)
ちなみに、ニッセイは保険の掛金を払わせ続けることで、入院給付金を回収してから不支給と決定しました・・・
確か、提出から6ヶ月後ぐらいです・・・
入院給付金の回収が最優先で、最初から支払うつもりは無かったのは、ここからも明白です・・・
何故6ヶ月もかかったのか???
それまでに、「大阪で審査中」とか「判断できないので東京に送った」とか「東京で審査をしてます」の、一点張りでした。
結果は、不支給という結果封書とインターネットHPの新傷害特約の約款にも明記していない、わざわざ作ったような理由書を何度もコピーしてさも古そうにごまかしたような状況でした。
理由をいちいちつけるより、HPの約款を確認すれば、そのような条項が無いことは明白・・・
私のかけている「新傷害特約」の約款のHPは、 こちら です・・・
皆さんも確認すれば、備考に「中枢神経・・・日常生活動作が著しく困難とは」の説明に「その都度、介護を要する」とか「寝たきり状態」と書いておらず、細かい四肢の欠損内容が書かれていることをご理解いただけるはず・・・
備考なら、もっと重度の障害の備考を詳しく書くのが普通ですし、HPなら詳しく記入する余裕はありますよね・・・
下のほう、空いてますから・・・(笑)
ということは、そんな備考は本来存在しないのです・・・
だから、約款を一度回収して差し替える必要があるのです・・・
「寝たきり」という理由は、差し替え後でどうにもならなかったから・・・
さて、皆さんは、このことから何を感じますか???
そう、ニッセイの不払いにするための作為ですね・・・
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/23-12:49..No.[1847]
 
    しゃあさんの場合、第4級に該当すると思いますが、どれにも該当しないので支払わないという対応なのでしょうか? 解釈の範囲を超えて、約款無視のようですね。

私も経験していますが、解釈の範囲内で不払いなのは仕方ないとしても、約款を無視して不払いにするとは思いませんでした。ハッキリ言って、契約不履行だと思います。また、約款に基づいた説明をしないのは、説明義務違反ではないでしょうか?

それから、しゃあさんの書き込みを読むと、事実確認が必要な場合、故意に通知を遅らせているようですね。事実確認をするという連絡が請求から3週間後、日本インシュアランスサービスの調査員が訪ねてきたのが1か月後というのは、不審に思っていましたが、支払うことになっても、先に保険料を回収しようという企みだったようですね。調査員にしても、早く来るように催促したので、連絡があってから1週間後に来ましたが、そうでなかったら、もっと遅く来たと思います。催促した時に、渋るようなそぶりが少しだけありました。

調査員から過去3年分の健康診断の結果提示を求められたり、不審に思っていた点は、全て計画された行動だったようですね。こういう点は、マニュアルを作成して、確実に実行するようにしているみたいですね。
 

>>> しゃあ   -- 2007/07/23-15:38..No.[1849]
 
    間違いありません・・・
保険をかけさせ続けて、回収確定が先決です・・・
それまで、のらりくらりとかわして、払わない・・・
当然、支給するとしても、こちらが払った金を返すだけですから、ニッセイは損はしない・・・
これで、一家全員が事故や災害で死んだら、保険金の受取人がいなくなるので、ニッセイはまる儲けです・・・
新傷害特約の謳っている、500万の30%である150万さえこんなに払い渋るとは・・・
皆さん、ニッセイは絶対に保険金を払わない会社です。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/24-11:28..No.[1851]
 
    理由はどうであれ、支払べきものを、契約者に支払わないのは犯罪だと思います。

以前、不払いの実態調査をした時、日本生命は事務処理のミスとして処理しました。第一生命は、一部約款解釈の間違いがあったことを認めましたが、日本生命は全て事務処理のミスとして、それ以外の不具合を認めませんでした。

たとえ事務処理のミスでも、チェック機能がない訳ですから、単なる言い訳に過ぎません。

故意に不正をしていたケースも、ミスで誤魔化していると思います。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/25-00:16..No.[1852]
 
    悲しいワカバさんからレスポンスがないので、日本生命のホームページにある約款を見てみました。景品表示法違反で業務改善命令を受けた当時と変わらないようです。結局、現在販売している商品も、検査入院の期間は支払い対象になるのでしょうか。営業員の方、回答してください。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/07/28-10:47..No.[1861]
 
    近頃、日本生命関係者の書き込みがなくなりましたね。掲示板に書き込まないように社内通知でもあったのでしょうか。

「がん入院特約」の扱いは、どうなのでしょうか。今、加入できる保険も入院1日目から支払われるのでしょうか。営業員は、このようなことを知らずに販売しているのでしょうか。
 

>>> にゃあ   -- 2007/07/30-12:56..No.[1873]
 
    日本生命ホームページで公開している約款を確認したところ、「がん入院特約」の約款は平成19年4月に改定されています。

それによると、悪性新生物であると診断された日以降を対象とするようです。

公正取引委員会から業務改善命令を受けて、検査入院期間も対象とするようにしたのですから、そのままにしておけばいいのに、支払うのが嫌になったのでしょう。

「がん入院特約」は平成13年から販売していますが、契約時期によって、扱いが異なるようですね。取扱い変更に気付いていない請求者に少なく払いそうですね。

認識違いがあれば、訂正願います。特に、日本生命関係者の方。
 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/31-21:49..No.[1878]
 
    すみません、忙殺されてネットをしている暇がありませんでした。
そうです。
癌と診断されてから保障がはじまります。
「癌入院一日目から」というのは検査入院は含みません。
 

>>> パステルカラー   -- 2007/08/01-00:39..No.[1879]
 
    回答ありがとうございます。ということは、現在の「がん入院特約」は、がんであることが確定した日以降が、支払事由となるのですね。

ただし、景品表示法違反が発覚した平成15年5月以前に加入した人は、入院1日目にさかのぼって支払われるのですよね。

同じ特約でも、契約時期によって、異なるのですね。
 

>>> にゃあ   -- 2007/08/02-19:05..No.[1880]
 
    同じ特約でも契約時期によって、扱いが変わることはあるようです。しゃあさんの件は、契約時の基準ではなく、現在の基準を適用しているのではないでしょうか? よろしかったら、しゃあさんが「新障害特約」を契約した時期を教えていただけますか?

それから、約款を差し替えられたのかもしれないとのことですが、約款の後ろに作成年月があると思いますが、お手元の約款は、いつのものになっているのでしょうか?
 

>>> にゃあ   -- 2007/08/06-19:22..No.[1898]
 
    最近の日本生命の約款を見ると、いろいろと追記していますが、ほとんどが支払条件を厳しくする内容です。今まで不明確だった支払条件を明確にするという点では良いと思いますが、不当不払いを正当化しようという意図を感じます。

不当不払いの分を支払うのではなくて、約款に記載して正当化する目的のようですね。契約者に対するサービスを向上させるのではなく、自ら商品価値を低くするような行動に出ています。転換の際には、要注意です。日本生命だけではないと思いますが、保険会社は、新商品のメリットは大袈裟に宣伝しますが、デメリットは説明しません。

契約者は、請求の際に、厳しい条件を適用されないように、注意することが重要ですね。