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 ■--転換は取り消すことができるのでしょうか?
 >>>mi   -- 2007/06/21-18:07..No.[1715]
    初めまして。悩んでいます。
H8年20歳の時に、
 ・終身保険
 ・死亡保証金は800万円
 ・払込満了は60歳
に加入していました。
H16年の5月に急に、担当の営業員から、父宛に連絡があり、「すぐに新しい保険に変更するから、健康診断の結果と実印を用意して」と言われました。H8年の際の初期契約時は契約者は父でしたが、私が働くようになってからは、契約者は私に変更しているので、私は、「理由を私に説明するように依頼をして」と父に頼んだのですが、結局その営業員は「時間がないから」と言って、父にのみ説明をしてくれただけでした。一緒に姉も契約をしており、その変更も同時に行われました。
変更された保険は、
 ・ニッセイ生きるチカラ
 ・がん入院特約、定期保険特約(一時金2490万)、
   リビングニーズ特約と、全部で13個の特約がついています。
 ・毎月の保険料はあまり変わらないのですが、更新時の額が今までとは比較にならないほど高くなってしまいました。
 ・払込満了は69歳設定
です。
今度結婚することになったので、保険を見直していたら、死亡時の保証が10万円の保険になっていたとは、お恥ずかしい話、最近知りました。
かすかな記憶では、新しい保険証書を見て、父が「解約払戻金が少ないな〜」と言ったら、営業員が「定期的に見直して、その都度良い保険に買えていきましょう」と言われたと言っていました。父も説明をきちんとされていないようです。(もう歳なので、あんまり覚えていないようです。)

生きるチカラという保険は私のニーズに全く合っていません。姉も同様です。私は終身保険に入り直したいのです。(ニッセイのHPでこの終身保険の状態を確認したところ、「払済保険」となっていました。)
急ぎで契約を結ばされて、契約者本人には説明は無かったこの転換契約を取り消すことはできないでしょうか?もう3年も前の事なので、無理であれば、解約しようかとも考えています。でも正直、父任せにしてしまった、自分が腹立たしくてしょうがないです。





>>> にゃあ   -- 2007/06/21-18:43..No.[1716]
 
    あまりよいアドバイスはできないのですが、今から取り消しはできないと思います。

「時間がない」とか、「急いだ方がよい」というのは、営業員がよく使う手です。私も、日本生命の営業員から、同様のことは言われたことがあります。契約者に十分に考える時間を与えないで、営業員にとって有利な契約を結ばせようという魂胆だと思います。

私の場合、急かせる作戦にはのらず、じっくりと考えて、不要な特約等を削って、保証内容としては納得してから契約しました。

ただし、結果としては大失敗でした。約款の説明すらしない、無責任で最低の保険会社を選択してしまいました。
 

>>> mi   -- 2007/06/21-18:52..No.[1717]
 
    ご返信ありがとうございます。
やはり、そうですよね。
前向きに、今の保険をどうするか考えてみたいと思います。
が、やはり、今思い返しても腹立たしいです。。
 

>>> mi   -- 2007/06/21-19:05..No.[1718]
 
    もし過去に同様の事例があり、対処なされた方がいらっしゃれば、ぜひ教えてください。
宜しくお願い致します。
 

>>> KP   -- 2007/06/21-23:42..No.[1719]
 
    miさん はじめまして。
このような職員が、今もお客様担当として在籍しているとしたら
同じニッセイの職員として腹が立ちます。
miさんのお怒りはそれ以上だと思います。
申し訳ございませんm(__)

>ニッセイのHPでこの終身保険の状態を確認したところ、「払済保険」となっていました

H8年契約の終身保険が払い済みになっているとすると、
生きるチカラは終身保険を転換したのではなく、
新規でご契約した保険ではないでしょうか?

払い済みの手続きや生きるチカラの申し込み書の記入は
miさんが自署されたんでしょうか?
それともお父様が代筆されたんでしょうか?
自署であるとすれば、払い済みにた終身保険を
元に戻すこと、新規で契約した生きるチカラを取り消し
保険料の返却を請求するのは難しいかもしれません。
でも諦めずにまずは問い合わせをしてみてください


 

>>> mi   -- 2007/06/22-10:31..No.[1721]
 
    ご返信ありがとうございます。
営業員の方は、名刺になんだか、王冠のようなマークがありました。MDRTの方だったのでしょうか?そのころは「この方すごいな〜」と思っていたのですが、ただ、汚くたくさん売っていただけなのかと思い、本当に腹立たしく感じています。もちろんまだ営業員さんとして在籍されています。ただ、自分で会社を興したとかなんとか聞いた気がします。
もう忘れてしまいたい方です。

ニッセイのHPで自分の契約内容を確認したところ、
 ◇過去の終身保険 
  保険名称  : 払済保険   
契約転換制度: 基本転換方式にて加入
と書いてありました。
過去の終身保険のほうに、「基本転換方式にて加入」と書かれている意味が(なぜ加入なのかが)は分からないですが、この言葉があったので、転換なのかな?と思っていました。また、取引カウントも過去保険の時のカウントが、現在のカウントにプラスされている状態です。
コールセンターに確認を入れてみようと思います。

また、契約書ですが、私は印鑑を父に渡しただけで、書類は確か父が代筆しています。それも合わせてコールセンターに確認をしてみようと思います。
昔の保険に戻れるのがベストなのですが、可能性が低いこともあり、新しい保険に加入しなおすことを検討中です。非常にもったいないですが、今の保険を続けるよりいいと思っています。
これからは、本当に保険に無知ではいけないと心から、思っています。
 

>>> にゃあ   -- 2007/06/22-11:26..No.[1722]
 
    私の担当の日本生命営業員もMDRTの会員でした。miさんの場合、営業員にも問題があると思いますが、本当にたちが悪いのは内勤者だと思います。営業員は、指示されたノルマ獲得しか頭にないのでしょう。

ハッキリ言って、日本生命の内勤者は、営業員をも見下していると思います。そうでなかったら、営業員が獲得した契約者をぞんざいに扱うことはないでしょう。私の場合、営業員に全く不満がなかった訳ではありませんが、内勤者に強い不満があります。話を聴かないし、暴言を吐くしで、呆れました。無視されたことも何度もあります。契約者をお客だと思っていないのでしょう。

保険契約の際には、保険会社選びから慎重に行ったほうがよいです。契約前に、営業員だけでなく、コールセンター等に問い合わせて、十分に納得してから契約しましょう。誤魔化したり、契約者を軽視しているような態度を取る保険会社は契約するに値しません。契約前は、愛想がいいのに、契約した途端に対応が悪くなる保険会社もあるので注意が必要です。日本生命は、まさにこれに当てはまり、契約後は、「問い合わせの趣旨が理解できない」と言って、約款の説明すらしません。
 

>>> とおりすがり   -- 2007/06/22-12:18..No.[1723]
 
    お父様の代筆なら保険業法違反で、取り消しできるとおもいますよ。
miさんが自署していないのですから・・・
支社もしくは本社にそのことを伝え、金融庁に相談してみたら?
前に、似たような事で取り消しできるというプロの書きこみ見ましたけど・・・
 

>>> mi   -- 2007/06/22-13:08..No.[1724]
 
    皆様、ご返信ありがとうございます。
過去の書類やなんやら、全てかき集めて証拠になるか検討してみます。金融庁に相談できるのですね。存じませんでした。
まず整理したら、ライフプラザに相談に行ってみようと思います。営業員とは話したくないので。それでもダメなら、金融庁に相談してみようと思います。
また進展ありましたら、upしますので、相談に乗ってください。
宜しくお願い致します。
 

>>> めもたん   -- 2007/06/22-15:27..No.[1725]
 
    miさん こんにちは。もう見ていないかもしれませんが・・・。
私も最近 転換によって不利な保険に変更されていることを知り、時間はかかりましたが、取消(以前の内容に戻す)してもらうことができました。
明らかに不利な契約に変えられたのであれば、「保険業法300条」(検索してみてください)の違反で取消できます。
ライフプラザ(支社)に相談(というかクレーム)に行くと、そこから営業部(外交員のいるところ)へ内容が降りてくるので、後はそこの営業部長かお客様室長が対応してくれます。
とは言っても、何度も「取消は難しい」的な内容のことは言われるので、意志を強くして望んでくださいね。
払込年齢が上がっている(60歳→69歳)こと、転換によって保険料算出年齢も上がっている(20歳の保険料→26歳?の保険料)こと、(独身女性にとって)不要な死亡保障が付加されていること、たまっていたお金がおそらく定期保険(掛け捨て)に入れられたこと、そしてなによりご本人が説明を受けてサインしていないこと。
これらのことを元に、話し合ってみてください。
 

>>> にゃあ   -- 2007/06/22-16:42..No.[1726]
 
    めもたんさんのコメントにあるように、お客様担当室長が対応することは、考えられます。

ただし、支社のお客様担当室長には、ひどいのがいるので、注意してください。前に、契約後は、「問い合わせの趣旨が理解できない」と言って、約款の説明すらしないと、書きましたが、この問い合わせを無視して、受付すらしなかったのが、町田支社のお客様担当室長です。このお客様担当室長は、コールセンターで受けた苦情を握りつぶし、何も対照しなかったこともあります。

違法性があると思われる場合は、とおりすがりさんのコメントにあるように金融庁の金融サービス利用者相談室に相談するのがよいと思います。
 

>>> とおりすがり   -- 2007/06/24-10:14..No.[1730]
 
    ここに取り消し100%とかいています。

こちら
 

>>> mi   -- 2007/06/25-09:26..No.[1735]
 
    みなさん、ご返信ありがとうございます。実は先週金曜日にコールセンターに電話をして現在の契約状況を確認したところ、転換とは少し違うことが分かりました。ただ、私のニーズにあっていない契約にさせられたことは間違えありません。

・旧保険:
  終身保険
  ステータス:H17年7月払込済保険となる。ただし、特約部分はリビングニーズ以外はH16年6月で、契約解除となっている。
  ※終身部分は、払済保険なので、H17時点の保険金として、308万円は残っていました。
・新保険:
  ニッセイ生きるチカラ(がん保証)<-がん保証タイプでした。最悪です。
  ステータス:H16年7月加入。

ここで、お気づきかと思いますが、契約が1年重複しているんです。実際に営業員の方が家にきて、契約したのはH16年6月でしたが、よくよく調べてみるとその時、ニッセイ名義で、私の口座に計2回、14万円くらいの現金が振り込まれていて、それを父->営業員に渡して、旧保険の1年分の保険金を一括払いしています。領収書もありました。ただ、その時は、
  ・父によると、そのとき私たちが支払った現金は数千円。
  ・営業員の方が、「現金は特にいらない。今まで支払った保険金から、出せるから」といっていた。
と私たちは、その1年分のお金がどこからでたかが分からないのです。
加えてなぜ1年間重複契約させられているのかも、説明はありませんでした。
また、H17年8月付けのニッセイからの手紙で、
「旧保険の払い済み保険への変更が終わりました。変更後3年以内であれば、当社の承諾を得て、契約を元に戻すことが可能です。ただし、所定の費用がかかります。」
という書類が見つかりました。
これから、コールセンターに電話をして
 ・3年以内とは今年の6月か、来年の6月かを確認
 ・所定の費用とはいくらか?
などを確認してみたいと思います。
みなさん、このような事例なのですが、どう思われますでしょうか?非常に変な契約ですよね?
 

>>> mi   -- 2007/06/25-18:39..No.[1739]
 
    こんにちは。
先程コールセンターにお電話して、確認致しました。
・3年以内とは、2008年6月までをさす
 ・所定の費用とは、空白期間の保険料一括払いをさす
とのことです。
先程支部長(支社ではなくて支部長でした)からお電話頂き、支部の中で、事実関係を確認して折り返すとのことでした。
ただ、口ぶりからして、元に戻すのは難しそうな感じでした。
※いえ、あきらめません!

そこで、契約復活までに一番ネックになりそうなのが
「旧保険の払い済み保険への変更が終わりました。変更後3年以内であれば、当社の承諾を得て、契約を元に戻すことが可能です。ただし、所定の費用がかかります。」
という文言中の
「当社の承諾を得て」
という所かと思います。それ以上の記載が特にないので、非常に曖昧かつ、会社側に有利な記載になっています。
この記載について、詳細を明示している法律であるとか、資料をご存じでしたら、教えて頂けませんでしょうか?
私側に非があるのであれば、復活できませんので、生きるチカラのほうは、解約する予定です。もし参考になる情報などありましたら、ぜひ皆さん教えてください。
宜しくお願い致します。
 

>>> めもたん   -- 2007/06/25-21:09..No.[1741]
 
    miさん こんにちは。
今から書くことは、専門家でもないので非常に感覚的で申し訳ないのですが・・・。
おそらく終身保険のたまっていたお金の一部を、終身払い済みの一年分の費用に当てたのではないでしょうか。
新規の保険『生きるチカラ』はホントの新規なのでしょうか?(一部転換などではなく)
どうあろうと、miさんが不本意な契約を(しかも代筆で)結んだのであれば、意志を強く持って新規契約の取消まで持っていってください。解約なら(この場合)簡単にできますよね?でも解約なら、解約返戻金はほとんどないと思われます。
できれば新規契約で払い込んだお金を、払い済み保険の復活に充当してもらえる方向になればいいのですが。
 

>>> にゃあ   -- 2007/06/26-09:18..No.[1744]
 
    日本生命は、すぐに「難しい」とか「私には分からない」と言います。そうやって、契約者が諦めるのを狙っています。

「承諾」というのも、中身はないと思います。契約を元に戻すのを渋る口実だと思います。日本生命に、どのような場合に承諾するのか訪ねてみるとよいと思います。たぶん、明確な回答を得ることはできないでしょうが。

とにかく、誤魔化されないように、納得がいく説明を求めましょう。対応が悪い場合は、担当者の名前と一緒に内容を金融庁に報告しましょう。苦情が多ければ、金融庁も重い腰を上げるかもしれません。

以下、個人的な見解であり、判断するのはmiさんですが、これ以上、日本生命の契約を続けてもmiさんにとってメリットはないと思います。保険は、安心を買うものだと思っています。信頼できないと感じているのであれば、解約した方がよいと思います。
 

>>> mi   -- 2007/06/26-13:48..No.[1745]
 
    みなさん、いろいろありがとうございます。
払済保険に対する1年分の一括支払いは、H16年に特約部分だけ解約してその払戻金を支払いに充てたことがわかりました。なぜ1年間重複契約になっているのかはわかりません。
今後ニッセイの担当者の方とお話する予定ですが、私の中では、解約することはもう決めています。数日間深く考えたのですが、これから先40年、こんなに信じられない方々とはつきあっていけないので、今回は保険を考えるいい機会だったと前向きに考えようとがんばっています。ただ、3年分の支払い分をまるまる無駄にしたかと思うと非常に腹立たしいので、その点だけは整理したいと思っています。
 

>>> にゃあ   -- 2007/06/26-18:12..No.[1746]
 
    私も日本生命には、いろいろと教えてもらいました。契約者に対する無責任さは、日本一と言えるかもしれません。常識が通用しない連中を相手にするのは非常に疲れます。

私も腹立たしい思いは、今もしていますが、考えようによっては、早い段階で本性が分かって、被害を大きくするのを食い止められたと思います。

解約を決心されたとのことですが、最後にアドバイスさせていただきます。

解約の際に誤魔化されないように注意しましょう。保険会社が解約を渋っているうちに、余計な保険料を払ったりしないようにすることです。心配だったら、口座を空にして引き落としができないようにするという手もあります。これは、実際にやる人もいるようです。返戻金についても不審な点があれば、納得できる説明をさせましょう。

日本生命は、契約者をどうやって欺くかということばかり考えていますから、ひっかからないように注意することが大切です。