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 ■--乳癌の診断を受けましたが…
 >>>Ori   -- 2007/02/13-16:00..No.[1604]
    10年以上前からニッセイの三大疾病保障に加入しています。実は先日手術を受け、胸のシコリを取り細胞の検査をしたところ乳癌の診断を受けたのです。先生の話によると『非浸潤癌』との事でした。しかし癌である事に間違い無いと言う事で癌細胞が残らない様に再度手術を受け、尚且つ骨や肺などの検査もする事になりました。必要に応じては放射線治療もあるとの事です。
しかし、先日ニッセイの外交員の方に頂いた書面には『上皮内癌(非浸潤癌…)は支払い対象外』となっておりました。手元の約款の三大疾病保障の支払い対象には『上皮内癌は対象外』となっておりますが『非浸潤癌』と言う言葉は無く、微妙に対象になる物が『悪性新生物、浸潤破壊性のある…』となっています。こんな場合はやはり全く支払われる可能性が無いのでしょうか?それならばわざわざ五千円から六千円もの診断書を書いて頂き給付金請求をする必要は無いのでは…と思いますがいかがなものでしょうか?アドバイス頂けますと幸いです。




>>> さくらん   -- 2007/02/15-01:06..No.[1608]
 
    まずは早期発見のようで何よりです。
正式な診断は医師の診断書を元に審査部が決定しますので職員やここでは該当するか否かは申し上げようがありません。
手術を受けられたとのことですので手術給付金の給付対象であれば診断書は兼用できます。
手術給付金が対象になるかどうか、三大疾病保障の対象かどうかは事前に問い合わせができますので主治医に診断書に書かれるであろう正式な病名と手術名をお聞きになり診断書を取る前に一度ニッセイに問い合わせてみて下さいね。
また今回三大疾病の対象にならなかったとしても、次回万が一「がん」と診断された時に備えることができます。上皮内がんとはいえ今後三大疾病やがん保険には加入することはできませんので保障を継続されることをお勧めします。
お体お大事にしてください。
 

>>> Ori   -- 2007/02/15-21:38..No.[1612]
 
    さくらんさん、ありがとうございました。なるほどもっともです!
一度ガンの宣告を受けた以上、今後新規にガン保険どころか普通の保険にすら入る事が難しくなる事を考えていませんでした。そう思うと今回は幸いにも深刻な状態には至らずに済みそうですし、今の保障をこのまま継続する事も大事な事ですね。再発した場合、浸潤癌になる確率は半数と言う説もある様ですから、むしろ今回受け取るよりもっと大変な事態になったっ場合に備えておく方が得策かもしれません。しかし最近『保険金不払い』が取り沙汰されているせいか保険会社に対して疑心暗鬼になっている所も正直ありまして…でも三大疾病特約の場合、更新して行けば最終的には死亡保障として支払われる様ですし色々考える前に今回はとりあえず診断書を取ってニッセイに出してみようと思います。親身に助言を下さって本当にありがとうございました。
 

>>> J   -- 2007/02/15-23:55..No.[1613]
 
    Oriさん はじめまして。

>とりあえず診断書を取ってニッセイに出してみようと思います

さくらんさんもおっしゃるように、診断書と取る前に
正式な病名を医師に確認し、ニッセイに問い合わせして
くださいね。(診断書の料金はお客様負担になりますので)
 

>>> Ori   -- 2007/02/16-10:04..No.[1614]
 
    Jさん、ありがとうございます。やっぱり診断書を取る前にニッセイに聞いた方がいいですか…。診断書の料金は自己負担な事は存じています。しかし何処へ聞けば良いでしょうかね〜?最寄の営業所(営業部)の方でしょうか?エリア担当の外交員の方に聞いてみます。


 

>>> 素人   -- 2007/02/16-21:53..No.[1617]
 
    素人なので間違ってたらごめんなさい。

診断書は保険会社指定の用紙になると思います。
その点も確認なさってくださいませ。
 

>>> Ori   -- 2007/02/16-23:02..No.[1618]
 
    素人さん、ご注意ありがとうございます。診断書は各保険会社指定の物があるのは存じております。

何度か約款を見返してふと思ったのですが、今回支払い対象外となったとして次にまたガンが見つかった場合(あって欲しくないですが…)一応私は2度目と言う事になってしまいます。約款上では『初めて…』と言う記述がありますが、1度目は該当のガンと見なされない為に給付を受ける事が出来ないにも拘らず『初めて…』では無いと言う事になり、またもや生存給付を受ける事が出来ないなんて事にならないでしょうか?
死亡給付については『非該当の物が再発または転移した事により死亡した場合支払われる』とありますが、生存給付についての記述は見当たりませんでした。
何だかんだと検査・手術・通院・診断書と既に10万円近く病院にかかってしまい、更に次の手術・入院等々でもやはり10万円近くはかかると思われます。放射線治療が必要となればもっとです…
命には代えられないとは言え現実問題厳しいです。
三大疾病保障があるから安心しきっていましたが、この保障は本当に重症で
死に至るか重い障害を伴なう状況でないと適応されない物なのかな…?
と今更ながら悟りました。『ガンの場合などの特殊な高額治療費に備えて…』とか『病気を克服して生きて行く為の…』なんてうたい文句を耳にしましたが、実際はかなりの制約があるのかな…なんて。
少しナーバスになってしまいまた。。。

 

>>> さくらん   -- 2007/02/18-15:49..No.[1619]
 
    今回診断給付金の対象外だったとしたら次に約款に該当する「悪性新生物」と診断された時に使えますよ。ご安心下さい。
そして二度とがんにならなかった場合は死亡保険金となり原因が病気でも事故でも対象です。
今回非浸潤性ということで三大疾病に該当しないと会社が判断したらそれは保険の約款上がんではなかったという解釈になるのです。
ですから言葉上縁起でもないですが今回のことが原因であれ、全く異なる場合であれ、次回浸潤性の悪性新生物と診断されればそれが約款上「初めてがんと診断された時」となるのです。
医師と保険会社の診断とは異なります。ただし新たな保険契約となるとまずは医師の診断に基づきますから上皮内がんであれ何十年前に完治したがんであれ、がんになったということでがん保険には(もちろん三大疾病保障も)加入することはできません。
なので保険料も高額なものではありませんしこのまま継続して欲しいと思います。
どうか前向きに治療に取り組んで下さいね
 

>>> Ori   -- 2007/02/18-23:04..No.[1620]
 
    さくらんさん、本当に的確なアドバイスありがとうございます。感謝、感謝です。失礼でしたらごめんなさい、さくらんさんは相当ベテランでいらっしゃるか、相当勉強なさっている様に感じました。ニッセイだけでなく身近な生保外交員の方でそこまで明確にアドバイス出来る方は、おそらくそうそういないと思いますョ。本当に安心しました。今週21日にCTなどの検査を受け
23日に入院、26日に再手術となりました。気になっていた事がさくらんさんを始めご助言を下さった皆さんのおかげで解消され、治療に集中できそうです。本当にありがとうございました。頑張って来ます!!
 

>>> aaa   -- 2007/04/25-21:27..No.[1669]
 
    最終的には死亡保障として受取れるとありますが、満期は・・・?

 

>>> 悲しいワカバ   -- 2007/07/14-23:51..No.[1830]
 
    <<最終的には死亡保障として受取れるとありますが、満期は・・・?>>

満期は払込終了をもって終わります。
要するに死亡定期保険のような性質なのです。