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 ■--入院給付金はいくらが妥当?
 >>>チェリー   -- 2006/11/11-17:48..No.[37223]
    入院給付金はだいたい5000円のものと10000円のものが主流ですね。私が相談したFPの方も10000円を勧めてくれました。
けど、本当にそれだけ必要なんでしょうか?

実際入院した場合、健康保険もききますよね?最初に高い費用がかかっても、あとから戻ってきますよね?
もし実際に手術や入院に100万円かかったとしても、自己負担は8万円だっていう話も聞きました。
それなら、高い保険料を毎月払うよりは、実際の入院の時に自己負担が
多少あっても、その方が安いんじゃないでしょうか?

だから、私は5000円でも十分じゃないかと思うんですが、甘いでしょうか?




>>> けさらんぱさらん   -- 2006/11/11-18:30..No.[37224]
 
    チェリーさん、はじめまして。私も5000円です。普通の入院なら入院したら得します。私は9年前交通事故で生きるか死ぬかで倉敷中央病院の集中治療室に1週間(1日8万で保険はきかない)いて入院日数120日。
退院後保険会社に請求、障害が残り50万余分にでました。(集中治療室代分になりました)それでチャラ。
あれだけのけがをしても5000円で間に合うと実感しました。
入院してもチャラでいいのなら5000円で十分です。
(保険はそういうものなんですが)
かりに1万だと5000×入院日数が得しますが、掛け金は高くなりまが。
生涯保険料の変わらない5000円コースをお勧めします。

 

>>> さきぽん   -- 2006/11/11-18:33..No.[37225]
 
    チェリー様 こんにちは。
 
 私も同感です。 
日本には世界に誇る「健康保険制度」があります。
ですから、現状では入院日額で考えると5,000円で大きな問題は無いと考えます。 但し、差額ベッドはあきらめて下さい。

 しかしこのサイトで過去、何度も書き込みましたようにもう少し
「実費補償」の医療保険が注目されてもいいと思います。
 「日額補償」では実際の費用との間に、過不足が生じる事が多いからです。 「実費補償」ならその心配がいりませんから。

 「入院したら、1日いくら!」どうしてこんな状況になってしまったのでしょう?  本当に不思議でなりません。
 



 

>>> しろう   -- 2006/11/11-22:02..No.[37230]
 
    チェリーさん、はじめまして。

「医療保険の目的」は、
   ●ひとつめに、医療費・入院費の負担。
   ●ふたつめに、入院期間中の生活費補填。

今回は、●入院期間中の生活費補填。
    に主眼を置いて書かせてもらいます。

もしチェリーさんに毎月50万の収入が有り、
    1ケ月の入院をしたと仮定します。

日額給付金の考え方は、チェリーさんの職業次第です。
(あくまで一般論・参考程度です)

@チェリーさんが自営業でしたら、
1ケ月間、丸っきりの無収入になりますが、保険会社が50万円を黙って給付してくれたら、生活に困ることはないですよね。

A公務員やサラリーマンでしたら、
50万の6割が組合から給付されます。
残りの4割の20万を保険会社が給付してくれたら助かりますよね。

このように、日額の給付金の設定は自ずから違ってきます。
  ( @の場合、約1.7万円。  Aでは、7千円。)
   ※この場合、医療費・入院費の負担は考えていません。

いずれにしても、日額のみで入院保険を決めるのは・・???。
さきぼんさんが書いている様に、「実費補償」の医療保険も同時に検討すべきと思います。


 

>>> 通りすがり   -- 2006/11/11-23:59..No.[37235]
 
    医療保険に入らない手もありますし、必要な人も居るでしょう。
いくらが妥当かは、営業へ職業や環境を相談され、根拠のある提案を受けながら、さらにご自身で考えるのが整理しやすいでしょう。

また、実費補償保険もありますが、上限ありが多く、掛け金も安くないため、日額いくらとどちらがよいかと言えば、現在は、日額いくらの終身医療保険の方が、勝ることが多いでしょう。
ただ、今後、実費補償型保険が進化して行ったら、もっと注目されるでしょう。

ただ、実費填補型を出しているのが、現在第3分野が問題になっている損保業界、というところに、別の不安を感じてしまいますが。。
 

>>> けさらんぱさらん   -- 2006/11/12-00:25..No.[37237]
 
    しろうさんの言っていることも同感です。
自分の生活費は無収入でもかならずいるお金ですから。
それを貯金で補うか保険金で補うかだと思います。
保険金だけで補おうとすれば日額は高くなり掛け金も高くなります。

 

>>> 通りすがり   -- 2006/11/12-10:22..No.[37244]
 
    これは経験からです。
主人が10日ほど肺気胸という病気で入院しました。6人部屋で手術はなし。病気自体は軽いものでした。
社会保険も適用ですが高額療養費の払戻し制度の金額までは行きませんでした。
生命保険の日額は5千円でしたがそれでも病院への支払いだけで足が出ました。手術を伴わない入院の場合、日額5千円では生命保険でまかなえないと実感しました。
他にタクシー代、電車代、差し入れ、内祝代など見えない費用も発生しました。
その経験があったので何年かたって日額1万円のものに加入しました。
 

>>> 六太郎   -- 2006/11/12-11:40..No.[37247]
 
    「もし実際に手術や入院に100万円かかったとしても、
自己負担は8万円だっていう話も聞きました」
という話は良く出ますが,正確には違います。
まず,約8万円というは,その月の限度額です。
11月に入院して,退院すれば上限は8万。
でも,11月に入院して,12月に退院したとき,
それぞれの月の治療費が50万円だったら,
それぞれの月の上限が8万円で,計16万となります。
また,入院中の食費は自己負担です。
直接の治療費ではありませんが,差額ベッド代等も
考慮の必要があります。

保険の保障額として,日額を幾らにするかという問題は,
考慮しなければならない環境が人によって大きく異なるので,
一概には言えません。

色々な方のコメントを考慮してください。

 

>>> 自称カリスマプランナー -[URL]  -- 2006/11/12-13:40..No.[37250]
 
    入院日額の考え方は記事にしてありますので参考になれば幸いです。

こちら

こちら

なお、10月から高額療養費制度の金額が変わっています。
毎月100万円の医療費で12か月連続入院で一般の方は70万円あれば足ります。

>生命保険の日額は5千円でしたがそれでも病院への支払いだけで足が出ました。手術を伴わない入院の場合、日額5千円では生命保険でまかなえないと実感しました。

入院費は1入院の日数も考えていくら支払っていくら受け取り可能か?
なども考慮する必要があります。個人のリスクマネジメントの一部でしかありません。ライフプランの中で貯蓄ということも考えなければ長い息というリスクも考えなければなりません。
30歳の夫婦が1日1万円(120日型)の終身払いタイプだとう夫婦で約600万円の支払いになります。
書かれていることは記事のほうにだいたい書いてあります。