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 ■--将来の保障と終身医療
 >>>スティッチ   -- 2007/01/31-11:18..No.[38865]
    収入保障か死亡終身(ソニーかオリックスのロングターム)で検討しています。
現在32歳の主人は会社員で年収500万くらいです。
子供は4歳と2歳。私は31歳主婦です。

収入保障の方では日本興亜の無解約返戻金型収入保障保険(非喫煙)がいいかなと思っていますが、収入保障ってよくわかってません><

最低年数は終身と考えていいのでしょうか?
解約はしないつもりです。

医療保険は掛け捨てにするならその分貯金した方がいいような気がするので最低限に日額5000円のシンプルな物にしようと思っていましたが、こちらで色々な保険がある事を知り、習慣生活病や先進医療の保険も気になってきました(笑)

貯蓄性のある保険は破綻などの場合は減額されるんですよね?
最悪どれくらい減額を覚悟した方がいいのでしょうか?
以前破綻した保険会社には私も身近な人も加入してなかったので、知らないんですが、かなり減額されたんでしょうか?

現在は10年の医療保険に加入していますので、医療保険のほうも終身医療保険を検討したいと思ってます。
健康なのですが、エジソン生命の健康のススメはギャンブル性が高い気がして敬遠してます^^;
CUREは一時金が1日入院でも支払われるのでいいといいますが、1回貰っただけなら払い込み金額と同じくらいなのであまり魅力を感じないのですが・・・。
CUREを契約される方はやはり一時金特約?をつける方が多いのでしょうか?

保険に無知でたくさん聞いてしまいましたが、地元の偏った意見だけでなく幅広く聞きたいのでプロの方も一般の方もよろしくお願いします!





>>> 六太郎   -- 2007/01/31-23:51..No.[38877]
 
    保険の勉強をはじめられたことを歓迎します。
でも、最初は、商品ではなく、保険の仕組みを勉強することを
お勧めします。
そうしないと、ごちゃごちゃになります。

生活保障タイプの保険は、60歳満期ならば、亡くなられたときから
生きておられたら60歳までの期間、毎月○○万円をお支払いします
という保険です。
最低支払保証期間というは、例えば、59歳と11ヶ月で亡くなると
1ヶ月分しかもらえないので、そうではなく、最低何年分はもらえる
という期間のことです。
つまり、終身は「ない」です。
日本興亜の場合、最長は10年です。

保険会社が破綻した場合、最低保障は、準備金の90%です。
保障金額の90%ではありません。保障金額はもっと減額されます。
どれぐらいになるのかは、ケースバイケースです。

医療保険は、入院1回で支払った保険料がペイできると考える方が
間違っています。というより、そもそも支払総額をペイできる
人の方が少ない保険です。
それでも、年金生活になったとき、保険料が入るというのは
安心ですし、生活設計もしやすい、というメリットがあります。

万一のとき、ペイしたいのなら、がん保険が一番です。
ただし、がんにならなかったとき、支払った保険料は
本当に「安心料」そのものになります。

CUREに特約をつけた方が良いかどうかは、契約者の方が
どのような考えをお持ちなのか、それによります。
特約をつければ、受け取り金額も高くなりますが、それだけ
保険料も高くなります。