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 ■--医療保険の特約で悩んでます。(退院給付金特約と通院特約の解約)
 >>>kumi   -- 2004/09/22-12:38..No.[7513]
    現在アリコの終身医療保険(730日型、5000円/1日)に加入してます。
まず、退院給付金特約と通院特約をはずしてしまってよいものか迷ってます。保険料にすると・・・
 夫)通院特約『3000円』→498円
   退院給付特約『40000円』→356円  計854円

 妻)通院特約『2000円』→326円
   退院給付特約『30000円』→261円  計587円
これって必要なんでしょうか?人それぞれ考え方がありますが、加入して
5年になりますが、お蔭様で利用することもなく過ごし、すでに特約部分の保険料を計算すると86460円です。加入時は退院後の通院も考えつけたものの必要ないとの意見を雑誌等でよく拝見します。
 それから特定疾病給付特約もです。これも夫婦で加入。
もっとよく研究して加入すれば良かったのですが。
後、気になってるのが・・・やはりこの先年金も当てにならない老後生活まで考えて、医療保険も払い済みにしてたほうがよいのでしょうか?
今の保険は死ぬまで払い、死亡しても0円です。
それにもかかわらず、夫)4698円、妻)4868円の保険料です。
こんなもんなんでしょうか?ソニーの保険が良いとよく聞きますが・・・
 どなたかアドバイスをお願いします。

 




>>> まーちゃん   -- 2004/09/22-17:12..No.[7516]
 
    kumiさん、こんにちは!
 貯蓄型であれ、掛け捨てであれ基本的に保険は、健康で病気や怪我もせず大過なく寿命を全うした人にとってはムダなのです。
 一定以上の貯蓄や財産があれば保険は不必要です(節税目的は別として)。
 病気や怪我をした時、保険に入っていれば良かったと思うし、何も無ければ無駄だったと保険料を払ってきた事を後悔します。
 今一度、単品での見直しではなく家計全体を見て本当に今、自分たちに必要なものは何かを見直してみることをお勧めします。
 その上で家計支出上、保険料支払い月額を決定して、FPに相談されれば良いのではないでしょうか?
 

>>> kumi   -- 2004/09/22-17:44..No.[7517]
 
    まーちゃんさん、有難うございます。おしゃることは分かってはいるんですが、正直わからなくなってきてるんです。
沢山の資料や情報によって・・
よく保険料は手取りの○%を超えたら見直しをって言いますけど・・
そもそもその保険って年金や貯蓄型の保険は含まれるんですか?
こちらから、払える保険料を提示して、それなりの保障額を用意して下さるFPの方っていらっしゃるんでしょうか? 
結局安い保険料で掛け捨てか、ある程度の払戻金を優先して少々高い保険にするかのどちらかの選択ですよね。


 

>>> 中田成雄 -[URL]  -- 2004/09/22-18:18..No.[7518]
 
    kumi様、こんばんわ。

ご予算とどういった内容にしたいかと言うニーズをお伺いした上で、保険料の計算をお出しします。
その一方、実際にその保障内容が「必要補償額等」とどの程度差があるかご確認頂いた上でご決断して頂くようにお勧めしております。

Q:結局安い保険料で掛け捨てか、ある程度の払戻金を優先して少々高い保険にするかのどちらかの選択ですよね。
A:安くして自分で積み立てるか、解約返戻金をあてにするか、kumi様の自由だと思います。
私は、手段により貯まり方に違いが出ますが、解約返戻金より貯蓄の方が使い勝手が良いと思うのですが、いかがでしょうか?

飛び石連休のせいか、常連の皆さんのアドバイスが少ない気がしますので、しばし様子を見られても良いように思います。
 

>>> Dr.KEN -[URL]  -- 2004/09/22-18:27..No.[7519]
 
    kumiさん こんばんは!

>よく保険料は手取りの○%を超えたら見直しをって言いますけど・・

kumiさんも疑問に思われているように、そんな基準はありません。
その保険料が掛捨か貯蓄性の保険かで、まったく意味が違ってきます。
コレは掛捨保険を売りたい保険会社の戦略ではないかと
思ってしまう事もしばしばあります。

今、多くの人が生命保険に求めているのは【長生きのリスク】です。
このリスクは掛捨て保険では決して賄えないと私は思っています。
これからの時代はkumiさんのように、保険のコスト意識をしっかり
もってリスクに対応した【資産】として保険を保有していく事が
大切だと私は思っています。
 

>>> まーちゃん   -- 2004/09/23-21:41..No.[7536]
 
    kumiさん こんばんは
 本当にお客様の身になって、いろんな設計書を作成してくれるFPは一杯います。私の場合は徹底的に保険料を削減したプラン、貯蓄性を重視したプラン、その中間のプラン、更にそれぞれのメリットデメリットを解説してお客様に選んでいただいています。
 FP、本当の保険のプロと言われている人達はお客様が何かを選んだり、決定することのお手伝いすることが仕事なんです。
 それでも心配であれば2人以上のFPの意見を聞くことも良いかもしれません。
 

>>> kumi   -- 2004/09/24-09:31..No.[7542]
 
    おはようございます。
ほんとに皆様親切に教えてくださるんですね。
いろんな保険特集の雑誌等で、正直'これで’って思っても、また目移りするんですよね。
 保険会社のFPの方だと、自社のプランになってしまいますよね?
よく何社の保険を取り扱ってる代理店とかに相談してみます。
でも、その時は何を優先するかを決めておかなければいけないですよね。
保険料・貯蓄性・保障額など・・・
 もう一度我が家の必要な保障額を考えてみます。
保険って奥深いですよね・・・考えれば考えるほどはまってしまって、結局決めかねてまたフリダシに戻ってるんです。
 有難うございました。