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 ■--子供の保険について(二人の子供分の保険料が高すぎて)
 >>>さすけ   -- 2005/04/12-14:58..No.[13589]
    男の子2人(上は、小2。下は4才)に保険をかけていますが主人が高すぎるのでもっとやすいのにしろといいます。今二人合わせて2万4千円ぐらいですN生命なのですが解約してほかの共済や郵貯などにした方が特なのか、解約しない方が特なのか非常に悩んでおります。解約はとても損のような気がしてなりません。どうなのでしょうか・・・?





>>> はなはな   -- 2005/04/12-16:20..No.[13591]
 
    はじめまして さすけさん
アフラック代理店 FPの"はなはな"と申します。

保険料が安い保険はたくさんありますよ。
しかし、ご存知のようにそれなりの保障内容です。
ご主人様は保障内容まで考慮して、保険料が高すぎるとおっしゃるのでしょうか。きっとそうではないのではないでしょうか。
さすけさんは何をもってお得と判断されますか?そこがはっきりしないとアドバイスすることはできません。
よ〜く考えましょう。

 

>>> パティオ   -- 2005/04/12-17:38..No.[13596]
 
    さすけさん こんにちは。
パティオと申します。

 ご契約されているお子様の保険の内容が判らないので、はなはなさんと同じでアドバイスできないのですが、推測するに、いわゆる「こども保険」とか「学資保険」と呼ばれるものでしょうか?
N生命さんですと、「げんき」って商品?
まずは、ココをはっきりさせましょう。


 

>>> さすけ   -- 2005/04/13-13:06..No.[13621]
 
    お答えありがとうございます。まず小2の方は<BIG・YOU>というので毎月12.032円。4才の方はその通り<げんき>でして毎月13.443円払っています。
聞いた話によれば、保険を解約したら今まで払った分は絶対に戻ってこないからやめた方がよいと・・・それなら同じ生保でもっとやすい物に切り替えるべきなのか・・・または、今まで支払らった分は学習代と考え、おもいきって安いのに変えるべきかを悩んでいます。主人は子供はそんなに高い保険は必要ないのでは?と言います。
一応将来の積み立てとして保険は考えたのですが・・・

 

>>> 迷えるオオブタ   -- 2005/04/13-20:16..No.[13634]
 
    積み立てとしてのみ考えておられるならいいですが、もし、医療保険を特約でつけておられるなら、一言。子供も医療は別がいいです。

 3歳になった娘は、一歳十ヶ月で良性腫瘍が出来、手術しましたが経過観察中です。0歳1十ヶ月に郵便局の学資保険に入れる時、医療特約をつけているので、当座は困りませんが、18歳になるまでに入れるようになるか心配してます。それに、支払いに困っても、学資保険をやめて医療特約だけは残せないので、もしもの時を思うと、これも不安の種になってます。

 そこで、下の子は、生まれてすぐに子供用の共済に入れました。終身医療は家計がきついので。怪我の通院もつくし、18歳以降は医療型に移行できるから、60までには自分で何とかしてもらおうと言うことで、親のノルマは果たしてるかな・・・と思ってます。

 ご参考になれば幸いです。
 

>>> 猿でもわかる生損保   -- 2005/04/13-21:19..No.[13639]
 
    こんばんは!
お子さまのプランに関しては通常は2つの点がポイントになるかと思います。

1,お子さまの保障 2,教育資金・独立援助資金形成運用


1の保障に関しては「将来大人なってからも使える基礎の保険の購入」もしくは「目先の保障を安いコストで確保という考えで都民共済・県民共済等共済を購入」のどちらかと思います。
基礎の保障を購入する例ですと「変額保険500万円程度に買増権保障特約付き+単体医療保険」という形になるかと思います。
一部外資系生保などでは単体医療保険は0歳から加入可能ですし一部外資系生保ではこの基本保険金額500万円の場合ですと500万×6回=3,000万円を健康状態に関係なく後に購入できる買増権の特約を付加することができます。この特約は戸籍のプラス変動の際には平準定期保険等掛け捨て系の保障購入も可能です。
本当はこれが保障としてはベストかと思います。

2の教育資金形成等に関しては生命保険という仕組み以外でも可能ですが一部外資系生保の予定利率4.5%の定額米国ドル建て特殊養老保険
などが保障りスクのカバーと教育資金形成を兼ねるプランとして検討に値します。
定額で予定利率が高くないプランの場合は保障と貯蓄の分離の選択になるかと思います。
一般論で言うところのリスク(金融の世界ではぶれのことをリスクと言います。日本語で言う危険はデンジャーです)を取りたくないと言う場合はひたすら貯金です。このケースの場合はインフレ等には対応が難しいという問題が残ります。

現在加入されている世間で子ども保険と呼ばれているものはその保険商品だけを見た場合は中途半端だと思います。
リスクマネイジメントとファイナンシャルプランニングは総合的に見ていかなければならないので「真の保険実務のプロでFP」もしくは「真の実務プロを抱えているFP」のどちらかに相談することをおすすめいたします。
今回のケースですとどちらかというとご主人の意向を考慮するとお子さまの保障は共済購入で教育資金形成等を別途検討という形かと思います。お金を貯めるのはは生保、証券会社、銀行、郵便局等どこでも良いわけです。
保障は保険会社等でしか購入できません。

 

>>> さすけ   -- 2005/04/14-14:15..No.[13668]
 
    ご返答ありがとうございました。経験者の方も保険のプロの方もとてもりかいしやすくてうれしい限りです。
色々探してみますね。また何か疑問にぶつかったら悩み聞いてください
 

>>> パティオ   -- 2005/04/14-16:59..No.[13672]
 
    さすけさん。パティオです。
遅くなりましたが、私からも一言(?)アドバイス。

 ご契約されている<BIG・YOU>これは生存給付金付定期保険・<げんき>これは育英年金付こども保険です。

どちらも、さすけさんが契約された目的は、これらの保険が持つ保障機能よりも、お子様が大学に入学する際の資金作りの為とご推察します。
では、この2つの保険をどうするか。
次の2点を判断基準とされてはいかがでしょうか?
@日々の生活の中で、現在負担している約2万5千円の優先順位。
A満期時点までの総支払額と満期金を含めた総受取額
手段や目的がなんであれ、お金を貯めることは必要なことです。
そこで、余りに総支払額が総受取額を上回るようなら解約。そこそこなら継続。
残念ながら、総受取額が総支払額を上回ることはないと思います。
なぜなら、どちらの保険も掛捨てとなる一定の保障機能(定期保険・育英年金・保険料支払免除等)がありますので。
だからと言って、解約して新たに積立預金をするにしてもなかなか貯められないものです。
また、この2つの保険だけでお子様の進学資金が賄えるものでもないでしょう。
この手の商品は無意識の内にお金を貯める商品としては適していると思います。
必要性の有無・その程度は別にして保障もありますし・・・。

 最後に、今回はこの2つの保険をどうするかだけを考えるのではなくいい機会ですから、さすけさんご家族全員の保険(特にご主人様が被保険者の保険)を検証されることをお勧めします。
結果としてこの2つの保険以外で、無駄な出費を抑えることができるかもしれませんよ。


 

>>> さすけ   -- 2005/04/15-11:29..No.[13700]
 
    パティォさんもまたご回答くださりうれしい限りです。まずは解約と言うよりもN生命の中でもう少しランクが落とせる商品があるかどうか見直してみることにしてみますね。本当に気持ちが楽になりました、ありがとうございました。