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 ■--家計保障定期保険(東京日動あんしん生命)について
 >>>もえぷー   -- 2005/04/14-10:45..No.[13658]
    保険の新規加入で先日アドバイスをしていただいたものです。
家計保障保険であんしん生命さんがいいかなと考え始めたのですが、不明な点があるので教えてください。(年180万を前提として)
保険雑誌に「特長として変換制度も魅力」と書いてあったのですが、
@保障金額は家計保障での年180万という金額の何倍までとかという制限があるのでしょうか?関係なく300万等に設定できるのでしょうか?
A保険料というのは60歳で変換したとしていくらぐらいになるものですか?魅力と書いてあることは格安の設定?
B「変換制度後の終身保険を年金支払や介護保障へ移行することも可能で便利」とも書いてありますが、選択枠として三つの受け取り方法があるということなのですか?
C他の保険会社には無い内容なのでしょうか?
保険素人の私には本当に魅力的なのか良く分かりません。もしかしたら質問内容も的外れなものかもしれませんがよろしくお願いします。




>>> k15   -- 2005/04/14-11:16..No.[13661]
 
    たしか、その時点での保障金額と同額に変換できるはずです。
ただ、終身に無審査で変換すると保険料はものすごく高くなるはずです。
 

>>> 通りすがり   -- 2005/04/14-11:57..No.[13664]
 
    殆どの会社がコンバージョン(変換あるいは変更)を取扱っています。

コンバージョン移行の時期や、コンバージョン以降の保険種類の組合せで、死亡保険金額や月々の保険料が違います。
ここでは答えることができません。

保険料が限りなく ”ゼロ” 近くなるような組合せができるかもしれません。

詳しくは担当者にて、ケースバイケースのシュミレーションをされたらいかがですか。

 

>>> あんしん生命取扱者   -- 2005/04/14-12:18..No.[13665]
 
    あんしん生命の変換制度は以下の通りです。
変換日の換算保険金額 − 変換日の解約返戻金 = 変換の限度となります。

変換日の換算保険金額は家計保障定期の場合は変換日の保険金額の8割となります。

具体的に書けば (変換日の換算)3,000万円 − (変換日の解約返戻)17万円 = 2,983万円となります。

変換後の終身保険の保険料は変換時の年齢保険料率となるため例えば55歳時に葬式代程度の保障を準備しようとしてもそれなりの保険料が必要かと思います。





 

>>> asimomy   -- 2005/04/14-12:29..No.[13666]
 
    こんにちは。

変換制度は、驚くほど良い制度ではありませんが、利用できるに越したことがない制度です。

いろいろな使い方が考えられると思いますが、一例を。

@今は子供や住宅ローンなど、何かとお金がかかる時期なので、終身保険に加入する余裕が無いので「割安な定期保険」で保障を確保。

B子供が卒業する頃にはある程度、金銭的なゆとりもできるだろう。

Cその時に終身保険を準備したいと思うかもしれない。

Dだけど、新規加入するには、健康上の問題があるかもしれず、自由に商品を選べないかもしれない。

そんなときでも「無診査」で終身保険等に移行できるという制度です。

移行できる保障金額は、加入内容やそのタイミングによって異なりますので、担当者にシュミレーションしてもらうと良いでしょう。
 

>>> もえぷー   -- 2005/04/17-03:12..No.[13751]
 
    k15さん。通りすがりさん。あんしん生命取扱者さん。asimomyさん
ご返事ありがとうございます。
変換制度というのは無審査で終身に移行できる。けど、それなりの保険料がかかるってことですね。
他社との比較をしていて、あんしん生命さんのページだけ変換制度について書いてあったので他には無いものなのかと思ってたのですが、そういうことでもなさそうですね。みなさん、ありがとうございました。