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 ■--教えてください
 >>>チョコママ   -- 2006/02/09-22:43..No.[25730]
    健康上経済上の心配事:契約貸付金の返済と医療保険の加入
緊急かどうか:急いで見直したい
年齢性別:54歳女性 自営業サラリーマンの別と年収:会社員年収300万
家族構成:夫61歳(自営業)と二人  持家か賃貸か:持家
保険に何を求めるか・何が問題と考えるか(重要):契約貸付金(約107万円)の返済と医療保険を増やしたい
     現在の保険 36歳加入
     N生命終身保険1000万(65歳払込終了)
     入院給付日額5000円(5日目から)
     保険料 月額13700円
     他に診断給付金付がん保険(終身型)死亡200万
       入院給付日額20000円
       保険料 月額 6000円
N生命コールセンターに問い合わせたところ、保障額を400万に減額すれば貸付金返済可能で、保険料は6670円になるとのことです。貯金を解約して何とか返済可能ですが、定年後のことを考えると死亡保障より毎月の保険料を少なくしておいたほうがいいかなと思います。
医療保険を入院一日目から10000円位ほしいのですが、現在、急性気管支喘息で通院中なので新規加入は無理でしょうか?がん保険は両親をがんで亡くしているので7年前に加入しています。できれば保険料を15000円以内にしたいのですが、どこを見直したらいいでしょうか。アドバイスお願い致します。

     
     





>>> なおき   -- 2006/02/10-00:18..No.[25740]
 
    F生命の医療保険にガンの場合、”公的保険診療・自由診療ともに、自己負担なし”というのがありますよ。日額が多かったりとか、一時金が多いとかより断然いいと思います。お大事にして下さい。
 

>>> 六太郎   -- 2006/02/10-01:08..No.[25744]
 
    現在契約している保険の予定利率は5.5%と思われます。
いわゆるお宝保険と呼ばれているもので,契約の継続を
お勧めします。

急性気管支喘息という診断なのでしょうか?
気管支喘息というのは元々が慢性病で,急性とは発作のことを
意味するのが普通だと思うのですが・・・
気管支喘息になると医療保険の契約は,ほぼ無理です。
普通の死亡保険でもかなり困難だと思います。

アドバイスとしては,契約貸付を貯金で完済することを
お勧めします。

 

>>> 田中 正明   -- 2006/02/10-10:19..No.[25754]
 
    チョコママさんの死亡保障が1000万円も必要が無いなら、減額も選択肢としては悪くないでしょう。
契約者貸付の利率が高いことと、預金の取り崩しによる緊急時の資金が不足するような事態を避けることが目的です。
但し、特約の入院給付金日額が幾らになるのか再度問い合わせた方が無難です。
なお、病気の種類を問わず通院中の場合、保険引受けは殆どできません。
 

>>> dr.money -[URL]  -- 2006/02/10-15:00..No.[25776]
 
    今の状態で医療保険に加入するのは、一般的な会社では難しいかも知れませんが、私の扱う会社で加入できた例も有ります。
個別対応となるので、お近くの複数社を扱う代理店か当方までご相談ください。

契約者貸付金に関しては、慌てて返済するよりも、その金額を運用に回した方がお得、という状況に有ると云えます。
ただし、ご主人が自営業であること、お子様が成人されているとすれば、終身は500万円くらいでも良いかな?という気もします。
 

>>> チョコママ   -- 2006/02/11-00:33..No.[25809]
 
    なおき様 ありがとうございました。自己負担がないがん保険もあること初めて知りました。よく調べて検討してみます。
六太郎様 ご指摘の通り、急性気管支喘息とは自分でそう思い込んでいるだけなんです。2年前、風邪から咳が止まらず、何件も病院をまわっても治りませんでした。やっと市立病院の呼吸器内科で喘息に使われる吸入薬を出してもらいました。以来定期的に通院しているのですが、主治医からはそろそろ吸入もいらないと言われています。今度きちんと病名を聞いてみますね。
田中様、dr.money様 私の場合、死亡保障は1000万円もいらないかもしれませんね。私が定年になったら、主人の田舎で暮らす予定なので、老後資金は多いほうが安心かなとも思います。減額した場合の入院給付金に変更がないのかは是非確認します。この歳になって保険の重要性を痛感し、自分がいかに無知で計画性がなかったか反省しています。皆様の親身なアドバイス、本当に感謝しております。ありがとうございました。


 

>>> haradafp -[URL]  -- 2006/02/14-01:35..No.[25940]
 
    チョコママ様

一番よいのは続けられることです。
予定利率の高い頃の終身保険1000万ですので老後の年金としても意外にもらえる可能性がありますし。

でも、見直すとするならば、
下記は仮に健康上問題なく新しい保険に入れると仮定したばあいの見直しだとすると。。。
払い済み終身への変更をおすすめします。

20年近く払っているのである程度返戻金があるとおもうので、
払い済み終身へ変更するのはどうでしょうか?
このやり方だと、保険料を今後一切払わずに、今の解約金で変えることのできる払い済み終身へ今後の保険料負担無しで、変更してもらいます。
でもついているすべての特約、医療特約などが消えてしまう為新しい保険に加入できることが大前提ですが・・・・。
恐らく、減額するよりも終身の保険金額は、もしかすると多くなるのではないでしょうか?
保険会社に問い合わせてみることだけしてください。
その上で検討しましょう。

これで、保険料は¥0 貸付金も消えてしまうので¥0
この方法は、お客様からよくマジックだといわれます。

医療も健康上問題ないと仮定して、がん保険に終身医療MAXを付加するというのはどうでしょうか? Aflacではないかとおもいますが?
AflacのがんにMAXをつけたとすると追加する医療の保険料は
7600円前後ですのでがん保険料6000円と合わせて14000円程度になると思います。 
死亡保障は払い済み終身。

あくまでの健康で新しい保険に加入できることが前提のプランです。