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 ■--出産を機に新たに保険に加入したいのですが
 >>>える   -- 2007/08/03-19:06..No.[41994]
    保険未加入で、恥ずかしながらほとんど知識もないのですが、アドバイスをお願いしたいと思います。
夫29歳(年収1,000万)、妻28歳(350万)、共働き会社員です。
まだ保険に加入していないのですが、子供が産まれたのを機に生命保険と医療保険に加入したいと思っています。
特に、ガンと三大成人病には備えておきたいと思っています。
また、保険に貯蓄性は求めていません。

そこで、医療保障については、
1 入院保障1万円、掛け捨てでも保険料が安いもの
2 三大成人病の保障が厚いもの
3 ガンの通院保障と、先進医療の保障のあるもの

を考えています。

現在賃貸住まいで、貯蓄が2000万ほどあります。住宅はいずれ購入したいのですが、地価の急騰でしばらく購入は見送る予定です。
妻は働き続ける予定で、生命保険はそもそも必要かどうかも迷っています。

この考え方で問題はないでしょうか?
また、おすすめの商品等アドバイスいただければと思います。




>>> 六太郎   -- 2007/08/03-23:33..No.[42004]
 
    生命保険について。
夫が死亡した場合、遺族の方がどのような生活を望んでおられますか?
慎ましく……遺族年金+妻の収入で(それでも、500万ほど)、
ということでしたら、特に生命保険に契約しなくとも良いと思いますが、
住居費として、生命保険で住宅を購入するという手もあります。
また、生活レベルを落したくないというのでしたら、それなりの
保障が必要です。

医療保険の希望についても、特に問題はないでしょう。
もしも、収入が人並みの方だったら、(2)を外します。
(2)については、一時金+入院給付金の増額、という
タイプが良いと思います。

いずれにしても、平均以上の収入のある方には、それなりの
保障が必要な場合があります。
良き相談相手を選ばれることをお薦めします。
 

>>> 中田 成雄 -[URL]  -- 2007/08/04-03:08..No.[42007]
 
    える様、こんばんわ。

ご主人様のご年収から考えると、遺族年金(特に遺族厚生年金)もそれなりの受給額になりそうですね。
まして貯蓄もしっかりされてるようなので、死亡保障はお子様の教育費、或いは住宅費辺りに絞っても良いかな?と思います。

医療保険の保障内容に関しては、入院など残業ができない、または休日出勤ができないと、収入に影響があるのなら日額1万〜1.5万くらい有っても良いのかも知れません。

もっとも全体として先進医療で高額な治療費を負担する場合、代わりに入院が短い・或いは不要であればお仕事=収入への影響が少ないと考えるなら、それこそ入院日額を増やすより、先進医療への対応をガッチリ行う方に重点を置いても良いのではないでしょうか。

お勧めの商品・・・
先進医療対応という段階で、保険会社など絞られてきます。
アクサ生命・三井住友きらめき生命・三井生命・大同生命辺りでしょうか。

三井生命さんはアカウント型終身保険の特約になるので、医療だけをご希望というとチョット違うかも知れません(私の認識が間違えでなければ)

大同さんは短期入院中心。
14日迄の保障(入院日額)を、それ以降の倍額に設定できます。

きらめき生命さんは、ガン診断給付金(複数回対応)もあり、また三大疾病の特約は入院日数無制限(特約部分のみ)、先進医療は治療費実費の他に交通費も給付されるので、病気によっては宮崎だ、沖縄だと行かねばならない先進医療に向いているように思います・・・利便性の分保険料は高めです(^^;

アクサさんは、複数のタイプの先進医療対応医療保険を持ってます。
掻い摘んで言うなら、一番違うのは基本の1入院日数の違いと、解約返戻金の扱い方でしょうか。

上記4つの内、三井生命さん以外はどれも扱っております。
匿名で構わないので、お気軽に、遠慮無くメール等にてお問い合わせ下さい。
 

>>> テレビ父さん   -- 2007/08/04-11:14..No.[42013]
 
    えるさん、こんにちは。
はじめまして、テレビ父さんと申します。

お子様のご誕生おめでとうございます。
親としての重責と家族の将来について考えることができましたね。

そして現状からしての「不安」は・・・がんなど生活習慣病になって働けなくなったら・・・と言うことが大きいのですね。
介護を含めた長患いという不安だと考えますがいかがでしょうか。

そこにターゲットを絞るという考えでよろしいと思います。
不安を上げればキリがありませんが、そうなったときに家計に大打撃を与えるものを考えて下さい。その優先順位で選択いただければと存じます。

六太郎氏がおっしゃるように、えるさんご夫婦の想いを聴いてくれる良き相談相手を選ばれることをお勧めします。