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■--終身保険の見直しについて >>>かめ吉 -- 2006/09/14-01:17..No.[35022] |
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はじめまして。現在37歳、二人の子持ちのサラリーマンです。 2年前に2人目の子供が生まれたのを機に、死亡保障の確保と将来の老後資金づくりになればと、全労災の終身共済に加入しました。 ( 保険金 1,000万 払込期間25年 掛け金 年払い 303,400円 特約なし ) しかし最近、長女(小2)の習い事等で出費がかかるようになり、もう少し掛け金の安い保険はないかさがしています。しろうとなのでよくわかりませんがドル建て終身保険というのが、掛け金の面で有利に感じますが、どうでしょうか。 デメリットや注意点などあればぜひアドバイスをお願いします。 また、他によい商品があればぜひ教えてください。 |
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>>> tadashi -- 2006/09/14-12:03..No.[35050] | |||
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<また、他によい商品があればぜひ教えてください。 ドル建の終身ではありませんが、保険料の安さで考えれば この掲示板でも何かとよく話題になっている こちら でしょうか。 (終身保険ではないので、基本的に将来の解約前提です。 また、途中解約のデメリットもあります) 保険金額1000万円の場合、現在の年齢でも年払保険料(60歳払済)で 約22万円位だと思います。 ただ、全労災の終身共済は、まだ2年しか経過していないので 解約するとかなり「損」をします。 (払い済みにできるかどうかは分かりません) それぞれの「総払込保険料」で考えれば切り替えした方が 絶対有利なのですが、ちょっと悩んでしまいますね。(^^; ドル建て終身については、他のプロからコメントが あると思いますので、それらを見てから判断してはいかがでしょうか。 | ||
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>>> てつお -[URL] -- 2006/09/14-12:45..No.[35051] | |||
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かめ吉さん こんにちは 2人目のお子様が独立するまで、あと約20年として、ご相談の 終身共済以外にも、ある程度大きな保障はお持ちでしょうか。 住宅や保険以外の貯蓄のご状況が分かりませんので、一概には いえませんが、お二人のお子様がいらっしゃいますので、万一 死亡保障が終身共済1千万円だけだとしますと、もう少し大きめの 保障が必要かどうかも検討しておかれてはいかがでしょうか。 ご質問への直接の回答でなく、申し訳ありません。 念のための質問ですので、他の保険で必要保障が確保できているので あればスルーして下さい。 | ||
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>>> かめ吉 -- 2006/09/15-02:02..No.[35091] | |||
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tadasi様、回答いただきありがとうございます。 >保険金額1000万円の場合、現在の年齢でも年払保険料(60歳払済)で 約22万円位だと思います。 この保険の場合、今より8万円程度安くなるのですね!見直しの候補として検討してみます。 >ただ、全労災の終身共済は、まだ2年しか経過していないので 解約するとかなり「損」をします。 (払い済みにできるかどうかは分かりません) やはりそうですよね。一度、解約した場合どの位損するのか窓口で尋ねてみて、検討してみます。 これからもアドバイスよろしくおねがいします。 てつお様、ありがとうございます。 現在、終身共済の他に郵便局で特別終身保険500万と養老保険500万に 加入しています。入院特約が1日15000円付いています。 自分自身の保障はコレだけしかないですが、あと、子供にそれぞれ学資保険(郵便局)をかけているので、何とかなるかなと安易に思っています。・・・というか保険料払うのはコレでもう精一杯です。 またアドバイスなどありましたらよろしくお願いします。 | ||
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>>> ひさ -- 2006/09/15-23:02..No.[35131] | |||
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かめ吉さん、こんにちは。 簡保の保険も合わせると、かなりの保険料になりますね。 保険料の安い終身保険をご検討中のようですが、今回のように途中で解約や減額するとなると掛け捨ての定期保険などと比較して損失が大きくなりますので、できるだけ無理のない範囲でお考えになるようにしてください。 さて、ドル建終身保険ですが、外貨建の生命保険を考えられる場合、どうしても為替リスク(為替が変動することによって、円に換算した場合の価値に影響を受けるリスク)の問題は避けて通ることができません。 例えば、為替変動リスクは次のような局面で発生いたします。 ○保険料(円)・・・・・・円安の時→上がる、円高の時→下がる ○保険金額(円)・・・・円安の時→上がる、円高の時→下がる ○解約返戻金(円)・・円安の時→上がる、円高の時→下がる 私もドル建の終身保険はよく提案させていただきますが、基本的には主に死亡保障をメインとして考えていただいております。 ドル建の終身保険というと、どうしても払込終了後の解約返戻率が高いというイメージが先行いたしますが、高いのはドルベースでみた場合であって、円に換算された場合に必ずしも同じように高くなるとは限りません。 したがって、確かに老後の資金目的で見ても魅力があることには違いありませんが、かめ吉さんご自身がどの程度リスクを許容できるかということに尽きると思います。 過去十年間だけでも、為替は最高1US$=79円台〜最安146円台(平均すると114円弱)ですし、将来どのような動きになるのかもわかりません。 リスクがあると判断されるようでしたら円建の終身保険と分散して加入されることも、不安解消のための選択肢の一つですよ。 参考までに、低解約返戻金型のドル建終身保険(こちら)での例ですが、死亡保険金10万ドル(37歳男性、60歳払込)でタバコを吸われない方の場合でしたら、保険料は年払で約1,800US$(払込総額約41,400US$)、60歳時の解約返戻金は約52,800US$となります。 | ||
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>>> はな -- 2006/09/16-00:02..No.[35138] | |||
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アンタも甘い!甘い! 自分の事なのだから、自分に合う保険を探して探して探しまくって、計算して、計算して、計算し尽くして、ここに書き込みしてるわけ? σ(・_・)はそうでもないと思うなぁ。 楽して、手間を省いて、人に聞いて、そんなことじゃ、後で後悔するよ。 | ||
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>>> かめ吉 -- 2006/09/17-00:35..No.[35198] | |||
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ひさ様、わかり易く解説していただきありがとうございます。 低解約返戻金型ドル建終身保険、なかなか面白い保険ですね。 この為替リスクをどう考えるか、リスクを抑える掛け方や受取り方をよく研究してみないとですね。(じっくり考えて答えを探したいと思います) よろしければ、これからもアドバイスよろしくお願いします。 はな様、ご指摘ありがとうがざいます。 後で後悔することのないよう、自分で資料を取り寄せ、計算し尽くしてみます。 | ||