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 ■--告知って?
 >>>パンチ   -- 2006/01/15-18:39..No.[24456]
    いつも掲示板を見ていると告知についてよくお話が出てきますよね。
そこで疑問があるのですがお分かりになられる方いらしたら教えて下さい。
ここ20年近くの間に国内、外資系あわせて計4社ほどの保険会社の死亡保障及び医療保障保険にお世話になってきました。
いづれの加入時にも告知がありましたが、告知について今まで接した全ての営業マン(ウーマンも含む)はあまり正直に書かなくてもよいと言われて加入した過去があります(大した病気はありませんでしたが)。
実際に病気になった時でも今まで特に問題なく支払いは行われてきました。
しかし今回新たに別の保険に加入しようとした際、最近は告知の問題がよく出てくるため正直に告知したところ条件が付いてしまいました(これも特に大した病気ではないのですが・・・涙)。
そこで疑問です。
過去20年近くの間に契約した営業員の方すべてが告知義務違反を勧めて契約をしているということは、このようなケース(ちょっとした病気程度の告知)は日本中全てで非常に、というかほとんど100%に近い確率で(わたしの場合は100%ですが)契約の際には大なり小なりそういった事が行われてきていると勝手に推察しているのですが、そうすると今回の私のように正直に告知をした場合はバカをみて最初から違反を覚悟の上に契約を結んだ人が得をすることになりますよね。
となると保険会社が言う「公平性を保つ」というのは最初から意味がない気がするのですが如何でしょうか?
最近の明治安田生命に端を発する不払い問題ですが、明治安田は別として他の保険会社はほとんどのケースで支払いをしているように見うけられます。
ということは限りなく犯罪に近いか、誰がどう見てもおかしい契約のみが不払いになっているように推察されます。
そうであるならば最近この掲示板でほとんどの保険プロの方がよく言われている「告知は細かいところまで絶対に正直に」というのは正直者がバカを見ることを推奨しているようにしか見えないのですが間違いでしょうか?
もし保険商品自体が最初からそうゆうケースがほとんどであるのを見越して保険料を計算してあるのなら分かりますが、そうでないのなら今頃保険会社は全てが破綻しているのではないでしょうか?
もし公平性を保たせるならば契約条件を全て公表した上、全ての契約で詳細な身体検査でも行ってから契約したほうが保険会社、契約者皆のためになるのではないでしょうか?(当然その分の費用負担は誰かがしなければいけないでしょうが)
契約して保険料を長年支払ってきたはいいが、告知の内容が「ほんの少しでも」曖昧であった場合、いざ自分が病気や死亡してしまった時に保険会社から一方的に「告知義務違反ですので支払えません」と言われる可能性が少しでもあるならば契約者からみれば最初にしっかり査定してくれないと不安でしょうがありませんよね。
もしそうならあまりにも無責任(明治安田のように)と思いますがその辺は保険会社としてはどのように考えているのでしょうか?
それとも今までの契約は曖昧な部分があっても多少なら目をつぶり支払うが、社会的問題になった今後の新規契約は支払いを厳格化するようになるのでしょうか?

今回経験したことが結構ショックであり尚且つ保険加入時の契約について色々疑問が出てきたので保険プロの皆さんがどう思っておられるのか知りたくてお伺いしてみました。





>>> とおりすスガリ   -- 2006/01/15-18:58..No.[24457]
 
    勘違いしているようなのですが
不払いと告知義務違反の問題を同一問題と考えているようですが、これは違います。
 不払いもの問題は、本来支払われなければならなかった給付が支払われなかったことであり、告知義務違反により支払いにならなかったケースとは違いますよ。
パンチさんは今回加入した保険で条件が付いたそうですが、もし告知せずに、また入院した場合、その際の入院給付金は支払われなくなる上に、契約を解除される可能性もあるわけです。(払込んだ保険料はかえされません)

決して正直ものがバカを見るわけではないと思いますが・・・

 

>>> ナハハ21   -- 2006/01/15-20:09..No.[24459]
 
    パンチさんこんばんは。
「とおりすスガリ」さんの補足になりますが、
名前の出た明治安田生命の場合、一連の不払い問題による再調査の結果がHPに公表されています。
こちら
少し抜粋すると、調査期間が'00.4.1〜'05.3.31
期間中の不払い件数=23,791件
うち不適切な不払い件数=1,053件
調査中=約300件
●23,791−1,053=22,738
調査中を除いて考えますが、5年間で23,791件の不払いの中で、
22,738件は「正当な不払い」であった事になります。
不払いの件数・不適切件数の比率共にダントツで多いですが・・・。
正当な不払いが発生する原因については様々なご意見があろうかと思いますが、告知義務違反で契約をすれば「正当な不払い⇒解除」となることはやむを得ないことだと思います。

ただ、書き込みからパンチさんの過去の契約のことを拝見すると売る側の人間が告知義務違反をそそのかしている実態が伺えますね。
それでも、給付金の請求の段階で問題が無かったのは、
@単にその時点では発覚しなかっただけ。
A給付金の請求内容と告知義務違反の内容に因果関係が無かった。
B契約の成立から2年以上経過していて保険会社が告知義務違反による解除の権利を失っていて、その他の事由での解除も履行しなかった。
などが考えられるかな?と思います(他にもあるかな?)。

売る側の人間が告知義務違反をそそのかす行為は許されることではありませんね。
将来、お支払いの時点でお客様をトラブルに巻き込んでしまう恐れがあります。




 

>>> ナハハ21   -- 2006/01/15-22:08..No.[24463]
 
    パンチさん、私のずいぶん昔の告知に関する苦い体験を書かせていただきます。
その契約者(被保険者)の方は腹痛で1日通院をされていました。
当然そのことを告知していただきました。
私は「腹痛で1日の通院くらいならば条件がつくことはないだろう」と
安易に考えていました。
ところが後日保険会社から特別条件付加の通知が来ました。
私はたった1日の通院で条件がつくなんて「厳しすぎるのでは?」と思い、保険会社の担当者に問い合わせをしました。
その時、言われたことは、
●腹痛は急性だったのか?慢性だったのか?を記載してもらったか?
●1日の通院で完治したのかどうか?事実を記載してもらったか?
などの「事実」についてキチンと記載してもらって提出したのかを問われましたが、そこまでキチンと告知してもらわなかったのでした。
担当者からは「保険会社は残念ながら現在は告知書という”紙”に記載されている事実だけを判断材料にして契約の引き受けの可否を決めているので、例え1日だけの通院と言えども状況が判断できなければ健康体の方と区別することはあり得ますよ。」と言われました。
結局、事実関係の詳細を追加告知をしていただいて、無条件で成立はしたのですが、お客様にはとんでもないご迷惑をおかけしてしまいました。追加告知の手続きを手配してくれた営業担当者にも救われました。

事実と違うことを告知してはいけませんが、自分が大した事ではないと思っていても、保険会社が告知書を見て状況を判断しかねるような書き方をすると、思わぬ条件がついてしまうことがあることをその時に体験しました。

損保商品と違い生命保険の場合、どこの会社のどんな募集人であれ募集人(代理店・外交員)は「契約を成立させる事」はできません。
我々が手続きとして日々行っていること・できること(責務)は、
「保険の申し込みの手続きを正しく受け付けること」です。
その手続き書類を見て申し込まれた保険を引き受けるかどうか?を判断しているのは保険会社の内部の担当部署です。

正しい告知を妨げるような募集人が存在することは大変残念なことです。


 

>>> ちょっと一言   -- 2006/01/15-22:46..No.[24466]
 
    経験者として、パンチさんの言いたいことはよく分かります。

質問とは違いますが、毎年健康診断を受けるなどして自分の健康管理には人一倍気をつけておられる方と、健康診断も一切受けず病院にも面倒で全く行かない方がいるとします。

健康診断をきちんと受けられておられる方は何かしら異常を指摘された事項をきちんと告知されました。
もう一方の方は、健康診断も一切受けていないので自分の体の異常が分からず全く告知をされませんでした。
健康に気を使っておられる方は不成立、もう一方の方は何かしら異常があるかもしれないが自分では気がついてないだけのため成立。

何ともすっきりとしない気がするのも、私だけではないはずです。
 

>>> パンチ   -- 2006/01/16-12:38..No.[24490]
 
    とおりすスガリさん、ナハハ21さん早速のご回答ありがとうございます。
精読させていただきましたが私の文章の至らなさにより私の教えていただきたかった事と若干齟齬があるように感じましたでご返信です。

まずとおりすスガリさんへ
「勘違い」とありますが私の認識では、全ての不払い=即すべて告知義務違反、とは思っていません。しかし不払い問題の中の非常に大きなウエイトを占めていると思っていますがやっぱり勘違いでしょうか。
今回の明治安田の件に関しては会社の金儲けのために通常の慣例として支払うべきだったものを支払わず、安直に支払い査定基準を厳しくするあら探しの「ツールの一つ」として告知義務違反を利用し、組織ぐるみで支出を抑えようとしただけではないかと感じておりますがいかがでしょうか。

 

>>> パンチ   -- 2006/01/16-12:40..No.[24491]
 
    ナハハ21さんへ
明治安田の件はタイムリーで分かりやすいかなと思い、あくまでも例として出しただけでしたが、返って本題を分かりづらくしてしまったようで、すいませんでした。
私がお伺いしたかったのは端的に言うと、保険業界の「公平性」とは何なのかと言うことです。
奇しくもナハハ21さんが言われているように「(明治安田は)不払いの件数・不適切件数の比率共にダントツで多いですが・・・」とありますが。
ここだと思います。
なぜ明治安田の不払いの件数が異常に多いのか?
その結果なぜ明治安田は国から制裁を受けたのか?
なぜ他の会社は不払いの件数が少ないのか?
です。
これは個々の保険会社のさじ加減ひとつで「微妙に」どころではなく「何十倍」も支払い基準を変えることが「簡単にできる」と言うことではないでしょうか。
「公平性」を謳って告知を正直にしないと罰を与えるぞ、と言いながら「公平性」を図る基準が曖昧で非常に分かりにくい。
その上、支払いの時も「故意」によるとか「悪意」を持ったとかで判断する、と約款などには書いてありますが「故意」や「悪意」はどうやって量るのでしょう。
それだけならまだしも正直に告知した人間ほどペナルティを課せられ無理やり公平性を押し付けられる。(それでは加入しなければいい、といった議論もあるとは思いますがここでは置いときます)
公平性を客側に押し付けるならば最初からその基準をしっかり明示しないといけないのではないでしょうか。
もし明示することによって返ってモラルリスクが高まることが危惧されるなら厳密な検査などで防ぐなど方策はあるのではないでしょうか。少なくとも努力は必要かと思います。

わたしの少ない経験はまだしも色々なサイトを除いてみると告知で不安を抱えている人がたくさんいると感じられます。また公的な機関の調査でも告知に関する苦情が非常に多いことも分かります。この部分に保険会社は告知の徹底などといううわべだけのものでなく根本的な部分から目を向けて欲しいと思います。


 

>>> パンチ   -- 2006/01/16-12:42..No.[24492]
 
    繰り返しになりますが私の経験で言うと過去100%の確率で営業マンから告知義務違反を勧められて20年近く問題がなかった(確かに今後絶対に問題にならない保障はありませんが)。
そうであれば同じようなケースはどこの保険会社にも頻繁にあることと推察されます。(同じようなことを危惧している学者などの文章もあります)
そして明治安田生命以外の保険会社の不払いの事例数と現実とを合わせ見ると、あくまでも私の推察ですが、私くらいの命に別状なく且つ恒久的な障害などには成りえない病気を持ちながら告知をせずに保険に加入し、病気や死亡した場合に通常通り支払いを受けている方は非常に多いのではないかと思われます。
つまり今まではそうしてきても大して問題にならず、結果は会社、営業マン、顧客がwin-win-winの関係でいられた。
もしそうであれば加入の時に必要な「告知」という作業は現状では「細かい部分では」有名無実化しているのではないでしょうか。
確かにモラルリスクを防ぎ「保険金殺人」や「保険金詐欺」などの犯罪を予防することは大事です。しかし昨今のように保険プロの皆さんが声高に「告知は正しく正直に。さもないと後でひどい目にあうかもよ」という声を聞いていると非常に現実感が乏しいように感じてしまいます。
それを聞いた保険会社の客である正直な消費者は保険プロの皆さんのアドバイスを信じたばっかりに損をし、反対に保険会社はその分得をする。
またそのような事が耳に入らない人は得をする可能性が非常に高いと言うのはどうにも理解しがたいのですが如何でしょうか。
もっと根本的なことから考えることが必要なような気がしますが。

ナハハ21さんの追記の部分ですが大変失礼ながらあの場合はナハハ21さんの単純ミスではないでしょうか。通常告知の部分に「はい」で答えた場合は内容を詳細に書くようになっていると思われるのですが・・・。昔は違ったならすいません。
それとここで書かれている「告知義務違反を勧める募集人は・・・」の部分ですがこれは善悪ではなく公平性の曖昧さを認めてしまっている保険会社全体としてのシステムが上手く機能していないが故にそうなってしまうのは簡単に想像ができると思いますが如何でしょう。

非常に長くなり申し訳ありません。

 

>>> ナハハ21   -- 2006/01/16-21:16..No.[24517]
 
    パンチさん、こんばんは。
>ナハハ21さんの追記の部分ですが大変失礼ながらあの場合はナハハ21さんの単純ミスではないでしょうか。<
はい、そういう話を恥ずかしながら書かせていただきました。
書き込みを拝見しているとパンチさんは大変にキチンとされている方という印象を持ちました。
>通常告知の部分に「はい」で答えた場合は内容を詳細に書くようになっていると思われるのですが・・・。<
このように理解してキチンと書いて下さる方は心配ないのですが、
普段申し込みを頂くときのお客様に中で詳細の告知が必要となる場合、どのように書けばよいのか?わからなかったり、書くのを面倒くさがったり、(詳細に書きたくないと言う気持ちが働くのか?)大雑把に書いて済まそうとされる方が時々居られます。
これは告知書の書式にも大いに問題があるとも思いますが。
無論書く内容については助言できませんが、書き方のポイントはアドバイスをしています。
この掲示板は大変に多くの方ご覧になっているものと推察します。
かつての私のような未熟な募集人に出会ったり、通信販売で申し込む方々には参考になるかな?と思い、パンチさんの立てた「告知って?」にまつわる話しとして書かせていただきました。
しかし、結果としてパンチさんのせっかくの議題のテーマをそらしてしまいました。
申し訳ありませんでした、お詫び申し上げます。

 

>>> チョッパー   -- 2006/01/17-21:17..No.[24573]
 
    とおりスガリさんお返事されないのでしょうか?
その他の保険プロを自称される常連の皆さんは何の意見もないのでしょうか?
外野ながらこの問題けっこうきになりますが。
 

>>> のり   -- 2006/01/18-00:16..No.[24581]
 
    私もこの問題とても気になり拝見させていただいております。パンチさんの言うとおり!とうなずいております。
過去の告知義務違反で保険金が支払われないのであれば、国民or社会保険の履歴を調査、病院での検査を全ての加入に義務づけてしてほしいです。ちょっとしたことでは5年前の病気など忘れている場合だってあるんですから!
 

>>> Dr.KEN -[URL]  -- 2006/01/18-08:56..No.[24597]
 
    パンチさん おはようございます!

なかなかパンチの効いた鋭い問いかけですね(^_^)
私もパンチさんの言われる事はよく理解出来ます。

この掲示板も告知の質問が非常に多くなってきて…
それに対して、多くのプロが決まり文句のように
「すべてありのままに正直に…」と回答するものですから
それにまた相談者が過剰反応して、とても心配になり
また告知の相談し…というサイクルを見ていると
少々ウンザリしてくるのが、私の偽らざる心境です。

まず、私たち募集人から告知義務違反を勧める事も認める
事も出来ないという大原則を理解をするという事です。
それなのに相談者は
「こんな告知義務違反だったら問題ないでしょうか?」
と質問するから、このような事になるのではないでしょうか。

以前にも同じような事を書いたと思うのですが
「ココは人通りも少ないし駐車しておいても良いですか?」と
警察官に聞くようなもので、聞かれた警察官の立場としては
「クルマは駐車場にちゃんと入れて下さい」と答えるしか
ないのではないでしょうか?

でも、日本中に数千万台のクルマが走っていて
全てのクルマが駐車場に入るわけにはいけません。
だからと言って駐車違反を野放しにするわけにも行きません。
運悪く?捕まる事もあるでしょう。

「この程度の駐車だったら、まず大丈夫だろう」
という判断を【自己責任】でするしかないという事です。

ようするに、
「この程度の告知だったら、まず大丈夫だろう」
という判断を【自己責任】でするしかないという事です。
 

>>> パンチ   -- 2006/01/18-13:18..No.[24607]
 
    ナハハ21さん
返信遅くなり大変失礼致しました。言い訳になりますが仕事の都合でパソコンに向かえなかったものですから・・・。すいませんでした。
お詫びの言葉まで頂いてしまい、返って恐縮です。
本当にナハハ21さんが言われているとおり
「普段申し込みを頂くときのお客様に中で詳細の告知が必要となる場合、どのように書けばよいのか?わからなかったり、書くのを面倒くさがったり、(詳細に書きたくないと言う気持ちが働くのか?)大雑把に書いて済まそうとされる方が時々居られます。
これは告知書の書式にも大いに問題があるとも思いますが。」とありますが。

やっぱり保険プロの方もそう思われるのですね。私も確かにそうだと思います。
ただ私はそれが告知書の「書式」の問題だけ、だとは思えないのです。
なぜナハハ21さんの経験されたように加入希望者が記入の仕方が分からなかったり、なぜ面倒だったり、なぜ書きたくなかったりするのか。

加入申し込みの際、直接の関係者は通常3者。つまり加入希望者、営業マン(通販は除く)、保険会社、ですよね。そこでの3者の立場は
@加入希望者は自分のため、家族のため、お金を払ってでも保険に加入したい。
A営業マンも自分の収入のため、ひいては自分の家族のために加入してもらいたい。
B保険会社は加入してもらいたいけど、できるだけ損はしたくない。(加入者の「公平性」を大上段に振りかざして)
だと思います。
そこで保険会社はできるだけリスクを少なく(=支出を少なくする)ために加入希望者を加入させてあげるか、あげないかを査定するために「告知」というものを加入希望者に課します。
ただ告知の作業は、通常は契約の現場で営業マンと加入希望者間で詳細な相談がなされると思います。


 

>>> パンチ   -- 2006/01/18-13:19..No.[24608]
 
    そこでは当然、加入希望者はできるだけ加入できるような告知をしたい。
営業マンは加入できるような告知をしてもらいたい。
そこでもし常識的に死亡や高度障害にならないような病気や怪我があったとすれば・・・。
もしこれまでの業界の慣例がその程度の病気や怪我なら問題が発生しない可能性が限りなく100%に近かったならば・・・。
もし告知をしたことによって加入できない可能性(←これが曖昧なのが一番の問題だと思いますが)が「少しでも」あるならば・・・。
契約条項の「重大な過失」「故意」「詐欺」には経験上あたらないで「あろう」から・・・。


決して良いことではありませんが「知らなかったふり、忘れたふり、記憶違い」をすることによって「だれも損をしないならば・・・。皆が喜ぶならば・・・」という「気持ち」になるのは人間なら普通の感情だと思います。(それが数年前までは普通であったが保険金殺人や詐欺の横行により徐々に厳しくなり、極めつけに明治安田生命がパンドラの箱を開けてしまった)
逆に保険会社は営業マンにはリスク低減(=支出削減)のため、あくまでも保険会社側の論理のみ押し付け「告知以外にも知りえたことはなんでも報告しなさい」と義務付けまで行い、その上保険会社の許容度に応じて「査定」を行い加入者の「選別」を行う。
そこまでは仕方ないとしてもその「査定」が保険会社の判断「だけ」で可否が決められ、謝絶あるいは条件付の加入希望者はなぜ、どんな理由で加入を拒否あるいは条件を付されるのかが全く分からない。せめて、この病気ではこのくらいの確率で死亡率がどのくらいあるのでこのような条件でなら保険引受けできます、あるいはできません、くらいの説明をしてもいいような気がします。保険会社はそれだけの個人情報を集める権利を持っているのですから、それに対する加入希望者への説明責任はあるように思いますが。
その上、今回の明治安田生命に代表されるように、いざ万一のことがあった時には更に「支払い査定」で保険会社の都合の良いように判断される可能性がそれこそ死ぬまで残る。
数千万、数億円の契約で、簡単に言えば「後出しジャンケン」を可能にしてしまった明治安田生命は何なのでしょう。これ以降もそのような会社が出てこない保障はあるのでしょうか。

 

>>> パンチ   -- 2006/01/18-13:20..No.[24609]
 
    度々の繰り返しになりますが、もしそうであるなら「最初から」保険会社は加入条件をしっかり明示し、その上で詳細な身体検査などをするなどして加入の可否の決定およびそれに基づいた加入希望者への説明といったものが必要ではないのでしょうか。
費用の問題が発生するとしても例えば検査費用が仮に10万円かかったとしても5年で分割すれば月に1666円程度です。もし加入希望者に告知の不安が解消され、保険会社から見ればモラルリスクの抑制にもなるならばそれほど高額ではないと思いますが。(高い、安いは当然個人差はあると思いますが)

そのようなことが全く検証できないのに昨今は保険プロである皆さんが一斉に「告知は必ず正確にしなさい。さもなければ後でひどい目にあうよ」とあたかも絶対の正義のようにアナウンスされるのは見ていて非常に疑問です。
そういうつもりはないのかもしれませんが、私のような命の別状があるわけでも高度障害を抱えるわけでもない(常識的にそう思われる)人間は度々のそういった保険プロと名乗られる方々のアナウンスにはなにか強迫観念を強いられているような気になってしまいます。
客である消費者(加入希望者)はもう少し怒ってもいいような気がしますが。

 

>>> パンチ   -- 2006/01/18-13:21..No.[24610]
 
    Dr kenさん
こんにちは。
そうですね、確かに駐車違反と似ているかもしれません。自己責任で・・・と。
しかし違うところが一つだけ。
駐車違反で捕まっても罰金や減点で済んでしまいます。
数年すればゴールド免許も可能になるでしょう。
しかし生命保険は、もしそれがなければ困るから大金を払ってまで加入するのに、保険会社が作ったルールに少しでも抵触すると、多い人は数億単位のお金が支払われなくなる可能性が「ほんの少しでも残る」。(少なくともそう思わざるおえない保険「プロ」と言われる方のアナウンスが頻繁にある)
その結果、自分や家族の生活が非常に大きく左右されるのが大きな違いではないでしょうか。つまりあまりにもリスクが大きい。
これが自己責任で済む話か・・・と言われれば・・・加入希望の皆さんはどう思われるのでしょうか。
気を使って、時間を使って、お金を使って加入して、無意味どころか返ってマイナス。

上述しましたが自分や家族の一生が掛かっているかもしれない事に対して、あくまでも生命保険会社が査定の条件を明かさないままで査定する事、あるいは査定の結果の説明をしない事。
これがある限り加入者側だけの「自己責任」では済まされないような気がするのですが如何でしょうか。
曖昧(厳しく言えばいい加減)な公平性を元に成り立っている今の保険業界、というのが昨今の告知に関する不安の全ての原因であると思っていますがどう思われますか。

だからなんだって怒られたら元も子もないですが。
毎回長文で申し訳ありません。


 

>>> Dr.KEN -[URL]  -- 2006/01/19-10:34..No.[24655]
 
    パンチさん おはようございます!

>保険会社が作ったルールに少しでも抵触すると、
>多い人は数億単位のお金が支払われなくなる可能性が
>「ほんの少しでも残る」。
そういう事があったからMY生命は厳しく罰せられたのですよね。

>(少なくともそう思わざるおえない保険「プロ」と言われる方の
>アナウンスが頻繁にある)
その事に関しては私もパンチさんと同じ違和感を感じています。
しかし、ココでは色々の「プロ」が色々な立場で意見を述べていて、
それを判断するのは個人・個人ですよね。

私が駐車違反に例えたのは、とても軽微な告知についてです。
何から何まで、日記や何年も前の病院の領収書まで探し出して克明に
書かなければ告知義務違反になって保険金が貰えなくなると
怯えてる相談者があまりにも多いことに対してです。
そのような事まで【警官】に聞かず、自分で判断して欲しいという事です。
明らかに悪質な告知義務違反は許されるものではなく
それを見破るのも募集人の仕事なのです。

パンチさんのご意見として、もっとコストをかけても良いから
徹底した診査と基準を明記して加入させたら…というような趣旨が
述べられていましたが,
保険金額の高い契約は本人が「まったく健康で異常ない」と断言
しても、心電図や血液までとって厳しい審査をするのです。

告知書だけで簡単に加入出来る保険というのは
保障も保険料も低い保険で、診査に費用をかけたら採算に
合わないし、それを契約者に負担させれば当然保険料も高騰
し、保険商品として成り立たないのではないでしょうか。
パンチさんが10万円の費用がかかったとして…
月々1666円とか書かれていますが、診査ではねられた人達
の費用は誰が支払うのでしょうか?

また、ここが保険の世界の難しいところで…
加入条件や支払条件を明文化すると、かえってその裏をついて
悪い事をする者が出てくる可能性もあるのです。

保険代理店は契約を取るのも仕事ですが、
保険金や給付金の支払いのお手伝いをするというのも重要な仕事です。
私が不思議に思うのはMY生命であれだけの期間、あれだけの件数
不払いがありながら、その契約を取った担当の外務員達は何も
思わず行動もしなかったかという事です。
少なくとも私だったら保険会社と大喧嘩をするでしょう(^_^;)

良し悪しは別として現実には
保険の世界はパンチさんが指摘されるように…
曖昧なところや契約者には判らない複雑な仕組みがある事はたしかです。
そんな意味からも、信頼出来る相談者や代理店を選ぶ事
が重要になると私は思うのですが如何でしょうか?
もちろん、これも自己責任ですがね(^_^)
 

>>> パンチ   -- 2006/01/20-21:05..No.[24734]
 
    こんばんは dr kenさん。
ご返信ありがとうございました。私のつまらない疑問にお付き合いいただきありがとうございます。
蛇足になりますがこの掲示板に質問当初は誰からも反応がないかも、と思っておりました。
なぜなら私の疑問というのは現在の保険会社のシステム自体であり、いわゆる保険プロと言われる生業を営まれる方々へお伺いしても答えられない、というか答えようがないのが普通かもしれないと思っていたからです。
もし答えても何も変わらないし、へたに答えて保険会社から睨まれたり、その上時間の無駄と・・・。商売あがったりでしょうから。

ただ掲示板を見ていて昨今の「告知義務違反叩き」とも取れるような保険プロの皆様の書き込みと、私と同じように告知に関する不安を抱えている皆さんの書き込みの乖離がとても気になっておりました。
ですのでお返事いただいたナハハ21さん、dr kenさんの勇気には大変感謝しております。
本当にありがとうございます。

では先日のご返信の続きです
私のスタンスはあくまでも、この前保険を申し込んで条件が付いてしまって「告知義務違反を犯したら保険金が出ないかもしれない」とビビッている一消費者です。この掲示板に来られる告知のことを心配して相談される方々のうちの一人でしかありません。
この前提で色々なことが知りたいと思っております。

 

>>> パンチ   -- 2006/01/20-21:11..No.[24735]
 
    そこでdr kenさんへの返信ですが
dr kenさんの言われた
「私が駐車違反に例えたのは、とても軽微な告知についてです。
何から何まで、日記や何年も前の病院の領収書まで探し出して克明に
書かなければ告知義務違反になって保険金が貰えなくなると
怯えてる相談者があまりにも多いことに対してです。
そのような事まで【警官】に聞かず、自分で判断して欲しいという事です。
明らかに悪質な告知義務違反は許されるものではなく
それを見破るのも募集人の仕事なのです。」

この部分ですが
「軽微な告知」とはどこまでが軽微でどこからが悪質なのでしょうか。これが素人には判断できないため掲示板へ次から次へ同じような質問がいつまでも来るのではないでしょうか。これを自分で判断するということはとても難しいように思えるのですが。
告知書は正確に、正直に書け、さもないと保険金がでない「こと」がある。
とはっきり書いてあるのにそれを自分で判断しろ、というのは一般消費者にとっては酷なように思えるのですが。
それに営業マンへ相談したとして、昔の私のように告知をせずに加入したとします。
それでもし保険金が出なかった時、その営業マンは責任をとってくれるのでしょうか。もし取れない場合「自己責任」となる場合は、それこそ明治安田生命ではないでしょうか。


 

>>> パンチ   -- 2006/01/20-21:13..No.[24736]
 
    「月々1666円とか書かれていますが、診査ではねられた人達
の費用は誰が支払うのでしょうか?」
一応、例として10万円、としたのですが、例えば簡単な検査から順に数千円とか数万円に費用を設定して、それに応じて支払い保険金額を決めてランク付けしていけば告知義務違反でビクビク心配するような私のような小心者はそれが自腹であっても払うような気がするのですが。それで加入できたら保険会社と折半とか・・・やろうと思えばできない事はないと思うし、そんなサービスがあってもいいと思うのですが如何でしょうか。(無駄に高い無選択型とかよりよっぽどいいような気がしますけど)

「加入条件や支払条件を明文化すると、かえってその裏をついて
悪い事をする者が出てくる可能性もあるのです。」
告知の部分の問題であれば前述したようにきちっと検査など第三者が「事前に」行えばいいのでは。(すいません、この部分は素人なのでどんな悪事の具体例があるか分からないのであまり言えませんが)



 

>>> ナハハ21   -- 2006/01/20-22:44..No.[24738]
 
    パンチさん、こんばんは、お気遣いありがとうございます。
お互い時間が許す時に書き込む事になりますからこちらこそお許しくださいね。
パンチさんのおっしゃるとおりで、私はパンチさんの「疑問」に対する「答え」を持っていません。
そこまでの保険会社の内部の実態を把握できていません。
そういう意味では同じような疑問を私も抱えています。
その上で保険代理店としての経験上知ったことや体験したことを書かせていただいています。
無論、職業として保険代理店をしているのですから疑問をそのままにしておくことはありません。日ごろ保険会社に対して個別具体的に質問したり疑問を投げかけたりしています。
パンチさん、私も「告知は正しく正確に」と日ごろから伝えています。
理由は、もしも告知義務違反などで保険金支払いの場面で問題が起こった場合(例えば正当な不払い)に、助けてさしあげられる「保証」が無いからです。
過去に支払の段階でモメたこともあります。無論黙って保険会社の「判断」に従うようなことはしませんが、お客様をトラブルに巻き込むようなことはあってはならないと痛感しました。
幸いにして保険金が支払われなかったことは過去においては1度もありませんが。
保険会社が国から認可を受けた「メーカー」として保険を作っている上に、我々には契約を成立させる権利が無い以上、例え矛盾を感じたとしても自分の判断で事実を告げない行為を許すことはあってはならないと思っています。
保険会社が掲げている公平性がどのような「モノサシ」でできているのか?は恥ずかしながら私にはわかりません。
 

>>> ナハハ21   -- 2006/01/20-23:28..No.[24739]
 
    些細な(と、つい思ってしまうような)1日だけの通院(完治)で、キチンと告知をしても条件がついてしまうことがあります。
かと思えば既往症の告知をしても条件がつかないような場合もあります。
これは申し込む保険の内容や治療の内容・患部によって様々です。
そういう結果となる理由は残念ながらわかりません、聞いても保険会社は教えてくれません。
成立の可否をある程度のガイドラインとして我々に開示している保険会社もありますが、そのガイドラインどおりの結果となるかどうか?はやはり判りませんし、そういう風に決めるに至った根拠は開示されていません。このガイドラインも良し悪しと思えてしまうときもあります。
ガイドラインに照らして私自身がつい成立の可否を判断してしまいそうになるのです。そんな状況の中で私が保険代理店として目の前の客様に対してできることは、「告知書は正しくありのままを正確に」記入していただきながら、なるべく条件などがつかぬ様に正しく申し込みを受け付けることだと思っています。
「裏ワザ」のようなものは何もありませんが、色々経験したり先輩の代理店さんから体験談を伺ったりして、状況に応じて正々堂々と多少の工夫は試みています。
パンチさんの疑問のお答えになっていなくてすみません。
今後も日ごろ自分が感じる疑問や矛盾は保険会社に対してぶつけて行きたいと思います。
 

>>> Dr.KEN -[URL]  -- 2006/01/21-00:16..No.[24742]
 
    パンチさん こんばんは!

>「軽微な告知」とはどこまでが軽微で
>どこからが悪質なのでしょうか。

その判断が出来なくなくて、自己責任も取りたくないのなら
全て正直に告知することだと思います。
それ以上は私の立場からは言えません。

少々キツイ言い方になりましたが(^_^;)
 

>>> パンチ   -- 2006/01/21-11:35..No.[24764]
 
    ナハハ21さん、dr kenさん おはようございます。
深夜に及んでのご返信ありがとうございました。お仕事お疲れさまです。
さて、ナハハ21さん、ご丁寧にありがとうございました。真摯に対応していただき嬉しく思っております。
ナハハ21さんの言われる
「保険会社が国から認可を受けた「メーカー」として保険を作っている上に、我々には契約を成立させる権利が無い以上、例え矛盾を感じたとしても自分の判断で事実を告げない行為を許すことはあってはならないと思っています。
保険会社が掲げている公平性がどのような「モノサシ」でできているのか?は恥ずかしながら私にはわかりません。」
全くそうですよね。毎日生活のため必死で仕事をしている現場の営業の方々に表面上は契約成立の権限を与えていないにも関わらず、問題が起こらない限りは美味しいところだけ取ってこさせようとする保険会社のシステムって非常に不可解です。
それと、まさしく現在の保険会社とはトヨタやホンダなどの自動車メーカーのように国から認可を受けて商品を売っている「保険メーカー」ですよね。
私が不思議に思うのは自動車であれば同じ車、同じ価格ならは万人に同じ車を間違いなく手に入れることが出来るはずです(少々の値引きの差や国内、国外の差とかはありますが)。
しかし現在の「保険メーカー」の売る商品は、買うときには病気などが全くない人を基準として価格が設定されていますよね。
ですのでたった1回通院した過去があったりした場合は時として価格が高くなったり、買えなくなったりする場合がある。ここまでは分かります。確かに人の体はそれこそ千差万別ですからそこまでは仕方がない。

 

>>> パンチ   -- 2006/01/21-11:36..No.[24765]
 
    しかし何故かそれを「忘れて」しまったり「勘違い」してしまったりした人は基準の価格で商品を買うことができるというのが問題の一つ。大半はつつがなく保険金が出ることでしょうが。
それとその「忘れて」や「勘違い」を逆手に取り、病気や怪我など万一のことがあった時に保険金を支払わないことができるということを立派に?証明してくれた明治安田生命を代表とする保険会社(たしかに罰せられましたがそれまでにどのくらいの人が被害を被ったのでしょう)の現在のシステムの曖昧さ、が二つ目の問題です。
つまり公平性を謳ってモラルリスクを排除し加入者を募り、儲けている保険会社自体が最大のモラルリスクになり得る可能性がほんの少しでもある。
それもたかが合併や経営者が変わったくらいの出来事でそうなってしまった。
今後も第二、第三の明治安田生命がでる可能性は絶対にないのか?
大きく分けるとその2つが合わさって昨今の告知に関する不安やトラブルの頻繁な発生が生み出されるのではないでしょうか。
もしそうであれば保険のプロと言われる方々が保険会社の言うことばかりを真に受けて安易に加入者ばかりに責任を押し付けることはおかしいと思いますし、何より保険会社が告知の不安を抱えている人たちにも安心して加入できる「公平な」システムを構築することが先決ではないでしょうか。


 

>>> パンチ   -- 2006/01/21-11:37..No.[24766]
 
    dr kenさん
やっぱり怒られちゃいましたね。お詫び致します。すいませんでした。
dr kenさんの言われること、ごもっともだと思います。
全て正直に告知すること。
これが告知に関する不安を持つ者にとっては唯一無二の不安解消の選択肢であることは間違いない答えでしょう。ただそれでは解決しないからこういった掲示板などでいつまでも同じ不安を抱えて相談する人が絶えない。
自己責任で数千万、数億円単位のお金が支払われるか支払われないかを素人が判断することはものすごく勇気がいることだと思います。
やはりそれを放置している保険業界のシステムに一番の責任があると思います。
今まで述べさせていただいた事に関しては基本的には巷に数多にいるであろうと思われる告知に不安を抱える人たちが普通に持つであろう(と私は思う)意識を顕在化しただけのことです。
それに対して今の保険業界は「告知」や「査定」をブラックボックス化して、それを武器にしているだけで何も解決しようとする気配が見られない。これだけ社会問題となっているのに唯一の解決法が責任を加入者に押し付けるだけの「告知の徹底」とは・・・。
このご時世に、もっと、もっと個人情報を出せ、さもなければ金だけ取って保険金は払わないかもしれないぞ、と。
消費者をバカにしているんじゃないかと疑心暗鬼になってしまいます。

何はともあれナハハ21さん、dr kenさんにはこの数日間お付き合い頂きありがとうございました。私の解決の仕様がないような質問に何度も答えて頂き、本当にありがとうございました。
また貴重なお時間とお手間をとらせてしまい、すいませんでした。
今後また何か教えていただきたいことがありましたらお邪魔するかもしれませんが、その時はよろしくお願い致します(もう告知の問題は出さないと思いますが)。

もしこの書き込みが告知に悩んでいる人たちにとって何かほんの少しでもお役に立てれば幸いです。(そんなことないか・・・)

もし他の方で反論、苦情等ありましたら勿論拒否は致しませんので書き込みお願いします。

 

>>> チョッパー   -- 2006/01/21-20:29..No.[24801]
 
    うーん ここまで深い告知の話は珍しいのではないでしょうか。なぜ他の保険プロや告知の疑問があるひとが何も言わないのかとっても不思議ですがとりあえず終わりっですかね。
もう少し聞きたかったですが残念。あーあ。
 

>>> キョクロン   -- 2006/01/22-08:10..No.[24814]
 
    私もここのパンチさんの意見にほぼ同意見です。
公平を保つと言いながら、不公平があることが知りつつ
放置している保険業界。

極論で言えば、国内で販売する保険商品は、告知義務違反での
保険金支払い拒否は違法とすれば?。

高めの保険料で、しっかり契約者の健康診断をする保険会社が
あってもいいし、告知を信頼して安い保険料の保険会社が
あってもいいし、無条件のところがあってもいいし。
また、免責期間を多めにとる保険会社があってもいいし。

いづれにしても、契約したら保険会社に支払い義務があり。

こんなことになるのがまずいから、保険会社は、
「告知は正直にお願いします」という優しそうな言葉で
片付けようとしているんじゃないでしょうか。

・・・・と思ってしまいます。